アマゾンランキング1位本を無料プレゼント!

イオンモールにあるLINE登録の広告を見て驚愕した


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

久々に近くにあるイオンモールに行って来ました。

大体イオンモールの3階にあるフードコート。

ファミリーや家族向けに、色んなお店が積み重なり、様々な飲食店をフードコートという敷地内であれば、どんなお店の物を食べてもオッケー。

だからこそ、自分はマクドナルドを。自分は中華を。自分はたこ焼きを。

なんて言った風に、色んな食事を好きに楽しめるイオンモールのフードコート。

そのフードコートで友人とご飯を食べていたのですが、フードコート内のテーブルにはある張り紙がしてあったんです。

その張り紙を見た途端にボクは驚愕しました。

衝撃を受けたイオンモールの張り紙とは

イオンモールのフードコート内に張ってあった張り紙。

一体どんな張り紙だったのか。

それはこちら。

(一応店鋪名なんかは伏せさせてもらいました)

これはどんな地域のイオンモールにもあると思いますし、フードコートのテーブルにはどんなところにも張られている物(広告)だと思います。

ボクはこれに驚愕しました。

どこにでもあり、イオンモールに限らず、色んな場所にこういった張り紙(広告)が張られている訳で、特に変哲もないものだと普通の方は思うと思います。

でもボクは違和感バリバリでした。

だれがこの広告をみて登録したいと思うよ?

おそらく、こういった張り紙をする事によって、イオンモールでのLINE@の登録者、会員者を増やして、ダイレクトレスポンスマーケティングを図りたい。

そんな意図があった張り紙だったんだと思います。

でも。

だれがこの広告を見て、LINE登録したいと思うでしょう。

この広告の案内で良しとしているイオンモールの戦略にボクは驚愕したのでした。

確かにイオンモールは、ダイレクトレスポンスマーケティングを一番駆使している訳じゃないですし、大きな店鋪やブランドとしての信用があるので、スーパーマーケットととして、定期的に足を運んでくれるお客さんはいるのでしょう。

だから、特にLINE@の登録を促して、販促を上げるということを明覚に目的している訳でもなく、あくまで副産物的に「登録してくれたらラッキー」ぐらいな感覚なんでしょう。

だからそこまで力を入れずに「登録してね!」ぐらいのメッセージでとどめておいているんだと思います。

LINE登録する事で、お客も企業もWIN-WINなはず

でもですよ。

イオンモールの特売一として「火曜の日」で、売り込みを掛けるサービスデーなんかがある訳です。

その宣伝として、チラシを巻き込んだり、店内アナウンスを掛けたり、やっぱりダイレクトレスポンスマーケティングに、ある程度加担している訳です。

そうなれば、LINE@で情報を流すのは、軽視すべき点じゃないと思うんですね。

仮に、チラシがポストに入っていて、「今日卵が安いんだ」なんて情報を元にイオンモールに行く人って結構多いと思います。

それが、スマホのLINEに直接届いたら、チラシよりも遥かに費用対効果が高いものになると思いますし、チラシを配布するコストを考えたら、印紙代、配達費も経費ダウンに繋がります。

また、お客さんからしても、直接スマホに届いて便利な上に、チラシをもってイオンに行き、「どれが特売だっけ?」と見る事なく、スマホ片手にスーパーで買い物が出来る。

どちらをとってもWIN-WINな関係なはず。

そう考えると、どの企業もダイレクトレスポンスマーケティングを軽視していいはずがない。

「登録してね!」で登録してくれると思っているなら驚きしかない

やっぱり、イオンモール的に考えても、LINE@の登録者が増えるに超した事はないと思うんです。

でも、一般的にネットマーケティングを学んでいたり、アフィリエイトなんかを事業として取り組んでいる方なら分かると思いますが、「登録してね」とただ書いてあるだけで、登録してくれる人なんて、たかが知れています。

多分1%もコンバーションでないんじゃないかな。

ましてや、LINEの登録を目的にする訳じゃなくって、フードコート内でご飯を食べる事を目的にしている訳ですから、さらにコンバーションも低い可能性さえあります。

そのLINE@の利便性(特売情報をいち早く知れる)を、伝える事はせず、「ただ広告を貼っているだけ」っていうことを良しとした、そのイオンモールの戦略に驚愕した訳でした。

ネット畑出身者の方が遥かに高いスキルを持っているんだなって痛感した

もちろん、「そこまで力を入れていない分野なのか?」ってことも考えました。

でも力を入れていないのなら、フードコート内の全テーブルに広告は貼らないと思います。

実際には全てのテーブルにこの張り紙は貼ってありました。

だから力を入れていないということではないと思うんです。

多分一個人のアフィリエイターとか、コピーライターの方が遥かに優秀な広告を考えだすと思います。

例えば、今LINE@に登録すれば「フードコート内のお店のサブメニューを一品プレゼント」とか、LINE会員のみに、地域最安値保証とか。

または、食材の特売日の情報を、いち早くお届けするとか。

要するにイオンモールが顧客に提示できるベネフィットと共に、「登録してね」というコンバーションを促した方が、遥かに高い登録率を達成できると思います。

さらに、LINE登録してもらえたときの費用対効果やLTVの底上げを考えたら、サブメニューの数百円や最安値保証なんかは、たかが知れている投資額です。

LINEから流す情報を元に、イオンで買い物してくれる顧客数を考えたら、何倍もの対価になって帰ってくるでしょう。

そう考えたら軽視していい話ではないと思いますし、登録者数が増えるに超した事はないと思います。

終わりに

イオンモールはその名の通りスーパーマーケットのような立ち位置ですから、ダイレクトレスポンスマーケティングが主流じゃない事はよくわかります。

主流の畑じゃないからこそ、そこまで力を入れていないことも。

でも、ダイレクトレスポンスマーケティング畑じゃないからこそ、アフィリエイターとかネットのマーケッター、コピーライターなんかのDRMの特化側の畑出身者からすれば、応用できる事、改善できる事は遥かに多く、イオンモールのような大企業よりも、一個人のネット出身者なんかの方が遥かに高い次元のことを常にしているんだなって。

ネットって文字が全てと言っても過言じゃない世界なので、その特化や専門性は群を抜いていると思います。

そんなことをイオンモールの広告張り紙をみて痛感しました。

ネットビジネス出身者とか、アフィリエイターとかで、大企業をコンサルしている方もいるようですが、そのスキルはやっぱり高いんだなって。

大企業や有名所にも負けないほどのスキルを養っているんだなって。

率直に思いましたね。

P.S.

1000円が9800円に変わる仕入れ先、業界の約6倍以上の利益額を稼ぐ超高利益せどりのノウハウ、副業開始わずか2ヶ月で会社からの給料を超えたノウハウを伝えるメルマガを発行しています。

今だけAmazonランキング1位獲得、価格1000円の本が特典として、もれなくもらえます。

タダで見れるので、お気軽にご登録下さい。

メルマガ登録はこちら。極秘の超高利益せどりノウハウ本のプレゼント付き

当ブログに始めて訪れた方にオススメ記事

アマゾンランキング1位本を無料プレゼント!

運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

⇨詳しいプロフィールはこちら

シェアする

フォローする