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ブックオフはアマゾンのせどりに参入!?これからのせどりに関わる大きな節目


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

最近では、色々な企業で、アマゾンへの出品をしていますね。個人だけでなく、法人も出品する様になりました。まぁ以前から見てはいたのですが、家電とか電子関連の商品が多い中で、その最たる大手のブックオフはアマゾンに進出しないのか。せどりに参入しないのか。と感じている人もひょっとしているのでは?

また、そんなに進出したら、個人でやっている人はなかなか利益のある商品を見つけるのは難しくなるのか。価格差が無くなってしまって仕入れる事が出来なくなるんじゃないのか。そんな風に思っている人がいるかと思いますので、ちゃんこまなりの視点をお伝え出来ればと思います。

結論から言えばブックオフが進出する事はあり得ない。そして、利益差が埋まる事もあり得ない。という風に思っています。

ブックオフがアマゾンに進出しない理由

ブックオフがアマゾンに進出しない理由としては何点か考えられると思います。そもそもブックオフがアマゾンに進出するメリットというのは、ネットで販売経路を増やしたい。と言う事のみ考えられませんよね。

それであれば、もう既にやっています。ブックオフオンラインとヤフオクですね。こちらを活用する事で、ネットでの販売経路をすでにブックオフは作っています。ブックオフに仕入れに行ったときに、ヤフオクと併用出品商品というシールを見た事ありませんか?これがヤフオクに出しているという商品なんですね。

ここから更にブックオフがアマゾンに進出というか、出店してくるというのは、例えば、一戸建ての家を持って、土地もあるのに、月極駐車場を借りますか?という話です。いやいやもったいなさ過ぎるだろと。自分の家に土地があるのなら、その土地に車を置けよって言う話じゃないですか。余分に借りる必要なんて無いですし、仮に借りるとなると、どんだけ大きい車を置くんだ?という話です。トレーラーか何かですかね。笑

ブックオフの最大の痛手

既にネットでの販売経路を持っているブックオフが、また新たにアマゾンに売る窓口を設定する事、せどりに参入する事が考えづらいと、まず一つ分かってもらえたかと思いますが、もう一つ大きな障害があるんですね。それが手数料です。

最近では、ブックオフも家電や携帯電話などを扱う様になりましたが、やはり主要商品は、メディア関係と呼ばれる、本、CD、DVD、ゲームなどです。ここがメインの商品ラインナップになりますが、これらの商品はアマゾンでの手数料が高いです。

私たちの様な個人が払う手数料なら軽いもんですし、個人がアマゾンの看板を借りられるというテナント料を考えると、安いぐらいですが、ことブックオフでは話が違って来ます。量が個人で扱う量でなく、飛び抜けて多いというのはもちろんですが、一番問題なのは、自分の店舗で販売出来なくなると言う点ですね。

一つ目の量ですが、CDやDVDは手数料が15%+カテゴリー制約料140円が掛かって来ます。めんどくさいので、大体手数料を18%とすると、1000万円売り上げたときの、手数料は180万円です。大分高いテナント料ですよね。

しかもブックオフは、自分の店舗を持っていて、自分たちで販売出来る場所があるのにも関わらず、その料金を払うというのは、もったいなさすぎますよね。その点ヤフオクの方が手数料が半額の8.64%なので、そちらのプラットフォームを使っていると言う事ですね。

アマゾンとアップルは同じ?

その点アマゾンは少し以前のiPhoneに似ているかなって。ドコモがiPhoneを発売するのを渋っていたのは、アマゾンと同じく手数料が高いからでした。iPhoneを売ったとしてもほとんど利益をアップルに持って行かれてしまうと。それであれば、以前からの機種を売りたいということで、頑に、iPhoneを導入しませんでしたよね。

その後どうなったのかっていったら、もうお分かりの通り、ドコモもiPhoneを導入しないと他社に追い抜かれてしまうので、携帯3社の中で一番遅くiPhoneシリーズを導入しました。

じゃあ、ブックオフがドコモみたいに外資系企業にやられるの?って言うと、それもまたないんじゃないかなって。アップルとアマゾン、名前は似ていますが、状況が違うのは、場所を貸すのと、商品を売るのとでは、全然勝手が違いますよね。

アマゾンは販売サイトなので、オリジナルな物を作っている物ではなく、流通サイトなので、iPhoneが出たときの様に類似企業が無くなるかって言ったら、そうでもなくて、場所と場所の戦いなので、それぞれの畑で戦うのかなと。

それにヤフオクも、以前ebayという世界最大大手のオークションサイトが日本が来たときに、日本人の定着率から、ebayは日本から撤退しました。つまり、海外の企業が強いということではなくて、日本の企業も能力が高く、簡単にやられたりしないと言う事ですね。

すいません。ちょっと脱線しました。結果的には、ブックオフがアマゾンでの出品をしたり、せどりをしたりする事は、ブックオフ側からして、損しか無いので、今の所は無いというのが、ちゃんこまの見解ですね。ただ、この先なにがあるかは分からないので、もしかしたら合併とか企業買収とかが、合ったら話は違って来ますが。

それぐらいあり得ない事かな。ブックオフがせどりというか、アマゾンで販売する様になるのは。

ネット販売をしているブックオフで価格差が出続ける理由

一番私たちに直結している問題と言えばここですよね。ネットで販売しているんだったら、相場が同じぐらいになって、価格差が出なくなるんじゃないかと思っている事と思います。最初にお伝えしたいのは、価格差がある商品はあります。

先ほどお伝えした様に、ブックオフでもヤフオクやブックオフオンライン等で、ネット販売を行なっています。ブックオフの店舗でも、ケースの外側にヤフオクで販売中のシールが貼ってあるのを見た事があるかと思います。

ただ、ちゃんこまがせどりをしていて、ヤフオク併売商品を仕入れて、1500円→6700円で売れた商品もありましたので、実際に存在していますし、それを仕入れる事は可能です。だって、ヤフオクで仕入れてアマゾンで販売するという、ノウハウもあるくらいですよ?

ヤフオクとの相場と、アマゾンとの相場でも全くのひらきがあります。稼いでいない人やすぐにやめてしまった人たちは、飽和飽和と言いたがりですが、そんなことはシカトしておいて問題ないです。

人の気持ちが相場となる

同じネット販売でも価格差が出る理由としてあげられるのが、商品は物ではなく、人の気持ちや期待が乗った物だからというのがちゃんこま独自の理論です。例えば、ヤフオクでも早く売りたいという人は、安く売り出します。高い利益を取りたいと考える人は、期間が長くなっても良いので、高く売り出します。

ここで人の気持ちが乗った事が値段に左右されたと言う事が分かりますよね。実はこれって経済全てに言えるんです。株とか投資とかにも。例えば株で勝つ為にグラフを読むのなら、データを積み重ねれば勝てるはずですよね。しかし勝てないのは、人の気持ちで株価が変化するからです。

実は商品とかの相場を見るという裏側に人の気持ちの動きがある為に、相場が崩れたり、上がったりするという状況が起きるんですね。つまり相場を同じにする事は出来ないんです。ですから仲介業や、転売業というのは、無くなる事は無いし、価格差が埋まると言う事は考えづらいと私は思っていますね。

価格差が埋まるというのは、人間の感情、状況、環境が全て同じと言う事を指しますから。

まとめ

  • ブックオフはデメリットしかないので、せどり参入しない。
  • ネット販売が主流になっても価格差が埋まる事は無い

つまり、せどりをする事は出来るし、価格差は常にあり続けると言う事ですね。これからせどりを始める人は、少し安心出来たかと思います。もちろんせどりに参入して結果を出すには、仕入れるポイントやリサーチする場所は大事ですが、これからもネットビジネスで稼ぎやすいジャンルですし、後発組が一番結果を出すのに向いているのが、せどりだと思います。

P.S.

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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