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【就活生へ】これから営業職に就こうとしている君へ。経験者が営業の実情を伝えようと思う


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

色んな就職活動をして、数々面接を受けて来た就活生。

そんなあなたはこれから営業職として、社会人生活を迎える事と思います。

しかし、これから社会人として営業職に携わる前に少しばかり不安を持っている事でしょう。

偉そうに上から、「これはこうなんだよー!!」

なんて言う気持ちはサラサラ無いんだけど、以前に営業を経験してトップセールスマンの成績を収めて来た僕が、営業職の実情をお伝えしたいと思います。

少しでもこれから営業を続けて行くあなたに少しでも役に立てたらなんて淡い気持ちを込めて。笑

営業職の拘束時間

まずこれから営業職に就くあなたが一番気になるのが、拘束時間だと思います。

ブラック企業とか良く聞くし、サービス残業なんて言葉も今じゃ当たり前の様に聞きますからね。

営業職の拘束時間の実情を、これまでの営業時代の経験からお届け出来ればと思います。

まず、不動産営業と、飛び込み営業との2つの営業職を経験して来たんだけど、どちらも9時出社と言う実情は変わりませんでした。

特に営業だからと言って、他の業種の人達よりも早く出社するとかは2社とも特にありませんでした。

ただ、不動産営業と飛び込み営業共に、早めに会社に出社して会議をする日が週に1回ほどはありましたね。

しかも、その会議のほとんどが無駄な話し合い。

特に改善策を練る訳でもなく、営業成績の実情を上司に話したり、上辺だけの改善策を述べたりと、特に生産性のない会議をつらつらと並べるだけ。

その間他の部署の人達が早くに来て出社する事は無く、営業部署だけの特徴でした。

まぁこれが大嫌いでしたね。

まぁ無駄でしかない。

朝はこんな感じで基本9時出社で、無駄な会議があればその分早く出社するのが営業職の実情。

じゃあ帰社時間、つまり夜の終わりの時間はどうなのかって言うと、これまた2社とも結構長く、帰るのはかなり遅かったです。

不動産営業のときは、21時終業。

飛び込み営業は現場が終わるのが19時。

そこから会社に帰って行って、書類なんかを整理して帰れるのが大体21時。

だから家に着くのが大体22時から23時ぐらいでした。

営業職の実情って、営業して売る事だけで終わる訳じゃなく、会社に帰ってからも色々とやる事があって、二つの会社で共通していたのは、終わるのがかなり遅いと言う事。

これらは、当然基本給の中の出来事なんで、残業代がつく訳でもなく、見なし残業とかサービス残業とかに加算される給料時間。

おそらくほとんどの営業会社で終わるのが遅いと言うのは共通している事かと。

僕の経験して来た営業職では、9時から21時が鉄板で、少し早く帰れればかなりラッキーな方でした。

なんで、これから営業職に就こうとしている場合は、帰る時間が遅くなる事は覚悟しておいた方が良いのかと思いますね。

(脅す訳じゃないけど。笑)

営業職の休日

次に営業職の実情として気になるのが、休日だと思います。

営業って聞くと、実情では結構激務って聞くから、休日なんか無く働き詰めなんじゃないかと不安になっている方も多いはず。

これは案外しっかりとしてました。

ただ、不動産と飛び込み営業とで、サービス形態が違うので、休日の曜日が違うと言うのが実際の実情ですね。

例えば不動産なんかは、鉄板で火曜日、水曜日が休み。

飛び込み営業は月曜日が休みで、曜日がバラバラ。

BtoCかBtoBかの違いでも休日の曜日がばらけて来ます。

ただ2つとも休日に共通していたのは、隔週2連休の日と、1日しか休みが無い日とがあったと言う事。

不動産の営業では、第2、第4の週は火曜日、水曜日と連休なんだけど、その他の週は1日しか休みが無い。

飛び込み営業も全く同じで、第2、第4の週は月曜日と火曜日との2連休だけど、その他の週は月曜日しか休みが無い。

月ごとに見ていると、大体6日間の休みかな?って感覚が共通して言える営業職の実情でした。

また土日が休みじゃないので、友達との休みが合わないと言うのが営業職のネックな部分とも言えるでしょうね。

そう言う意味で言えば、2週休みが確定している部署や業種に比べれば、かなり少ない休みの必須かと思います。

営業職の実情として、休みに関して言えばこんな感じ。

常に休みが欲しかったのが実情でしたね。

営業職のインセンティブ、給料

これだけ見てると大変な営業職の実情。

そんだけ大変なんだったらさぞかし給料が高いんじゃないかって期待すると思います。

当然他の業種よりも給料が高い事は間違いないと思います。

また他の業種にはない物が営業にはつきます。

それがインセンティブ、成果報酬ですね。

まさにこれが、営業の醍醐味。

通常は給料が月に支給されますが、営業職の場合月の給料+インセンティブが足されて月の給料として支払われる仕組み。

契約を取れば取るほど、インセンティブは膨らみます。

じゃあどれほどの歩合、インセンティブがもらえるのかって言うと、これまた会社の規定によってバラバラ。

何とも言えません。

実情として僕の例を挙げると、不動産では1件戸建てを売ると大体10万円前後。

(売った家の値段にも寄るけどね。)

飛び込み営業では、光回線を売っていたんだけど、1本契約すると1万円前後でした。

この飛び込み営業では、月に15件前後獲得すれば、全国でも指折りの獲得件数。

その中で僕は24本以上をひとつきに獲得して、トップセールスマンになったんだけど、給料で言うと月20万円+インセンティブ24万円前後、なので月44万円ぐらいもらっていました。

これだけ見ると、結構給料的にはいいんじゃないかなと。

この給料体系じゃなければ、営業職なんてやってらんないしね。

ただ少し営業職の実情を話してしまうと、契約を獲得してからインセンティブが支払われるのは大体2ヶ月後あたり。

獲得した月にインセンティブが支払われるケースはほとんどなくって、給料に反映されるのは、次の月か次の次の月。

だからほとんど獲得したっていう実感が無いまま、給料に反映されると言うのが実情。

また営業職の実情として、悲しいのが契約を獲得してもキャンセルって言う物からは避けられないと言う事実。

始めは乗り気なお客さんだったとしても、人間って何か物事を決めるのが苦手な人種だから、契約寸前で怖くなっちゃうんだよね。

だからキャンセルします。って言う悪魔の伝言が待っているのが営業職の実情。

あれほど汗水垂らして獲得して来た契約も、キャンセルが入れば一瞬でパー。

水の泡ですわ。

だから契約を固めるメソッドが、会社ごとにあるんだけど、それでもなかなか減らないキャンセル対応。

獲得した分、全てがインセンティブに繋がる訳じゃないので、その辺は営業職の実情として結構辛い所かなって。

終わりに

給料形態に、休日、拘束時間など、営業職の実情に関して伝えて来たんですが、他の業種に比べて、基本的に全て大変な業種が営業職だと思いますね。

これは実体験込みなので、経験者は語るじゃないですけど、真実として思います。

その分得られる物も多いけどね。

ただ、若い時に営業を経験しておく事は良い事なんだけど、40代50代にもなって営業を続けるのはかなりしんどいと思います。

その年齢に達する前に、自分で起業したり、役職について体よりも頭を動かす仕事に就いた方が、先は長く働けるかなって。

20代の時見たいに、営業として現場を回り続けるのは、かなり体力勝負なんで、厳しいかと。

若い人なら尚更、今後の事を身こうして営業職を全うした方が良いのかなって思いますね。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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