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訪問販売の営業時代を思い出して今思う事。


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

昨日右足の豆が剥けました。

「いきなりなんじゃそりゃ」

当然そう思うと思います。

とうとうちゃんこまが壊れた。

そう思う人もいるかも。笑

でもこの豆って言うのが僕の中でかなり感慨深い想い出があるんですね。

僕がサラリーマンだった時代、営業マンとして、ずーっと訪問販売をして来ました。

訪問販売を経験した方なら分かると思うんですが、営業のやり方の中で、一番難しいセールスの方法です。

そして一番苦難が待っている営業方法でもあります。

訪問販売初日。

やっとの思いで覚えたロープレを言えるかどきどきしながら初めての家を訪問しました。

最初はインターフォン越しでのやり取りで、当然家から出て来てもらわないと話すら出来ません。

研修のときに、散々ロープレを重ね、様々なシュミレーションをこなしましたが、初めての実践で帰って来た言葉はインターフォン越しに「死ね」と言う言葉でした。

俺って何か悪いことしたのかな。

無理矢理にでも買ってほしい訳じゃなくって、必要だったら教えてあげたかった。

それだけだったのに。

無情にも返って来た言葉は「死ね」と言う一言でした。

一時期悪徳な訪問販売が増え、老人たちを騙して、押し売りする悪党達が増えたので、訪問販売の印象が悪い事は認めます。

だけど、こっちとしても人間だし、悪い事をしようとしている訳じゃない。

なんでそんな風に言われなくちゃ行けないんだろう。

その時の1件目から、訪問するのが怖くなり、当然1件も獲得する事が出来ず、公園で時間が過ぎるのだけをただただ待ちました。

それが僕の訪問販売での1日目だったんですね。

契約を取って来れない事は、会社にとっては悪でしか無く、そのまま会社に帰ると当然の如く怒号が飛び交い、本日の2度目の死ねと言う言葉を浴びました。

あぁ。

これが働くってことなんだなと。

これに耐えてこそ、社会人として一人前になるんだな。

そう思わざるを得ませんでした。

時間が経っても状況は変わらず、訪問する事が怖くて怖くて仕方なく、インターフォンすら押せない日が次の日も次の日も続きました。

意を決して、インターフォンを押した3日目の日、何も話していないのに、訪問販売と分かるや否や「警察呼ぶぞ」といきなり怒鳴られ、ゴミを見るかのような目であしらわれました。

もう営業も、社会人として働く事も、何もかも向いていないんだな。

本気でそう思いました。

何より、人と会うのが怖くて怖くて仕方なくて。

全員が敵に見えて仕方ないのです。

更に契約の取れない営業マンは人間以下というよくわからない差別があったので、会社からは13時間以上労働させられ、会社に帰って来てからもずーっと大声を上げてロープレをさせられる毎日でした。

何か変えたい。

このままサラリーマンや営業と言う仕事を辞める前に、何か残したい。

当時は、副業と言う存在や、ネットでビジネスが出来るなんて事を1ミリも思っていなかったので、会社で結果を残す事が唯一大人として生きる道だと思っていたので、最後の気力を振り絞り、

「どうやったら結果を残せるのか」

「どうやったら会社を見返せるのか」

色々と試行錯誤しました。

その時からですかね。

僕が本を熟読し始める様になったのは。

今日は関東圏では、めちゃくちゃ風が強かったですが、外回りの営業マンに取って、こんな風はどうってことありませんでした。

台風が来た時も、関東で雪が積もった時も、風邪で39度熱が出ている時も、

毎日毎日、拒絶される恐怖と戦いながらインターフォンをならし続けました。

バインダーがびしょびしょになって、お客さんに渡す紙が、風で全部吹き飛ぶ事もありました。

足が激痛で、歩けなくなる時もありました。

「誰か僕の存在に気付いて」

このメッセージを受け取ってほしかったから。

その結果、会社内ではトップセールスマンとなり、全国でもトップクラスの成績を納められる様になったんですね。

その時に、足を棒にして歩いて出来たまめが、今日ちょうど剥けたんですね。

だからふと、当時の事を思い出しました。

当然その会社のやり方が正しいなんて今でも思いません。

またサラリーマンに戻る気もサラサラありません。

(戻る必要も無いですし)

ただあの時、すぐ諦めず、少し頑張ってよかったな。

今楽を出来ているのは、当時地獄のような日々を送っているからと痛感しています。。

そう足のまめから思わせてくれました。

だからと言って逃げる事が悪い事だと思わないし、

戦争中に撤退する兵隊に向かって大佐が言った言葉

「我らは後退するのではない」

「後ろに向かって前進するのだ」

この言葉は大好きです。

ただ当時の僕と環境が違うのは、副業と言う存在を知らなかったと言う事。

副業の存在を知らなかった当時は、会社員として生きる以外は死ぬしか無い。

そう思っていました。

でも今、僕たちは、会社員、サラリーマンとして生きる事が絶対条件ではありません。

自由に人生を選択出来ます。

そしてその副業のやり方もお伝えしています。

もう少し早く、ネットビジネスを知っていたら、あんな辛い思いしなくて済んだかなぁ。

なんて当時の事を思いながら、足のまめを取った今日の出来事でした。笑

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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