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情報化社会のスゴい未来とは?テレパシーなんて当たり前。


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

インターネットが発達して、一般化した情報化社会という定義。

瞬時にインターネットに通じることで、情報をすぐさまキャッチ出来るのが情報化社会の利点。

過去、現在、未来。

そうやって人類は進歩してきました。

情報化社会のど真ん中で、インターネットを活用しているプロとして過去、現在を見渡した問い、情報化社会の恐ろしい未来が見えて来ました。

これから発達するであろう情報化社会の未来について考察して行きます。

情報化社会ってのは、言語だ

なんか情報化社会って難しくいっても、「何が社会で変わったんだ?」って、ぼくを含め、今を生きている人にとっちゃよくわからん出来事。

かんたんに情報化社会を説明するのであれば、インターネットがヒトとの生活をフュージョンしたのが情報化社会。

そんな定義です。

SNSの台頭なんかで、ヒトとの関わりがガラッと変わりました。

どれだけ遠く離れた人とでも、コミュニケーションを取ることが出来る。

それだけでもすごいことなんだけど、どうしても一般の人にはあまりスゴさが理解出来ない。

情報化社会によって、コミュニケーションがより広く、より大きく取れるようになった。

「コミュニケーション」って聞くと何かビミョーに聞こえるんだけど、「コミュニケーション」とは、ビジネスの根幹。

要するに情報化社会によって、経済がガラッと変わったってことなんですよね。

例えば、人間の祖先であるアウストラロピテクス。

ま、サルみたいなフォルムの生き物です。

サルが言葉を喋りだせば、サル同士のコミュニケーションはガラリと変わる。

コミュニティを持つようになるし、社会という存在が生まれる。

モノとモノの交換が出来るようになると流通が生まれるし、流通が生まれれば、価値を保管するためにお金が生まれる。

となれば、今の人間社会の基本経済が、サル界に出来る。

言葉を持つってことは、これだけサル界に変化をもたらすわけですね。

この「言葉」って存在が、いろんなビジネスをもたらすし、生き方や思想までガラッと変えてしまうってことですね。

そしてこの言葉のコミニュケーションとして、「声→電話→テレビ」と音声(テレビは音声+映像)で続いていたのが、今情報化社会によって、文字でつながろうとしているのが情報化社会にもたらされた変化。

電話が出来たことで、社会ってスゴく変わりました。

テレビが出来たことで、人の生活はスゴく変わりました。

インターネットの存在で、情報化社会となった今、これからどんどん生活は変わってくるってことなんですね。

その証拠に、インターネットを主戦場とした企業がわんさか生まれているし、全く力がなかった個人がビジネスを資本0ではじめられたり。

今までは個人<法人という縮図が、個人>法人という縮図にさえ変わる可能性がある。

団体、企業が、たった1人の個人に勝てなくなる。

これが情報化社会のスゴさです。

ぼくなんかも、これからインターネットへのマーケティングがより一層価値を増すし、インターネットと人間との併合は間違いない。

そう思って、インターネットからのビジネスを一個人ではじめた人。

当然紆余曲折あって、全てが順調ではなかったけど、サラリーマンから上手く独立するまでに至りました。

情報化社会になってもたらされた今現在の恩恵

最近は、インターネットの最大のメリットである自動化や効率化にかなり力を入れて着手しているんで、そのおかげか、空いた時間が増えて来ました。

そんな空いた時間であっても、仕組みが働いてくれているので、自分以外の物やシステムが働いてくれている状態。

これぞ資産って奴ですね。

情報化社会でなければ、資本金0円で起業。

人脈0での起業。

そんなことは未来永劫、無謀でしかなかったわけです。

しかし情報化社会がそれを可能とさせたわけです。

過去記事に書きましたが、以前ぶち当たった壁として、テーマ変更においてのアクセス数減少も従来の数字に復活させましたし。

ただそんな状況であっても、問題や課題は訪れる物です。

それが余った時間どうしよう。って事。

せどりから始まった僕のネットビジネス人生。

簡単に仕組みが作り上げられる訳ではなく、ここまで遮二無二に走って来ました。

ずぶの初心者である僕が、突き抜けるにはそれしかなかったから。

ただ突き抜けたら突き抜けたで、これまでの全てを費やして時間がぽっかり空いてしまった。

その空いた時間をどう使うのか。

ここの問題にぶち当たった訳です。

なので、空いた時間に取り組める趣味を新しく探そうと、音楽をやっている友人の影響で、シンセサイザーを購入しました。

(電子キーボードみたいな物)

情報化社会がすげぇ便利だと思った話

買ったのが先週の水曜日なんですが、その日から今日まで、ずっと引きこもって、弾き語っていました。

音楽の全くな素人なので、「猫踏んじゃった♩」から初めて、コードやら音符、楽譜を見る所からです。

ただそれが、めちゃくちゃ面白くて。

本当に1日がしゃーっと過ぎて行く感覚を久しぶりに味わいました。

指の筋肉痛も、逆に心地よくって、段々と引ける様になって行く自分をふかんで見てるのが、すげぇ楽しいんですよね。

今現在は、タイタニックのテーマをコンプリートしました。笑

「次何の曲をマスターしようか」そんな悩みが、新しいおもちゃを与えられた子供かの様に、今更ながら無我夢中です。

僕はクリスマスに誕生日が近い事から、クリスマスプレゼントを買ってもらえなかった子供だったので、今になってサンタが来た感覚ですね。

まぁシンセサイザーも機材も全て自分で買い、自分にプレゼントした自作サンタですが。笑

で。

ピアノを練習していて、めちゃくちゃ思う事があって。

それが、今の時代で本当に良かったなぁって。

しみじみ思います。

と言うのは、ピアノを1から始めようもんなら、以前は近くのピアノ教室やら、スクールに通わなくては行けませんでした。

当然、子供ではなく、大人になって始めるのであれば、仕事や予定があって、スケジュールさえ合わない事もしばしば。

月1回行けるか行けないかのレベルに、月謝1万円とかを支払う訳です。

しかし今では、シンプリーピアノというアプリがあります。

(ピアノをやる時、見っけました)

このアプリは、叩いた鍵盤の音程をスマホの音声認識が、どの音程かを認識して、正しい鍵盤を押せたか判断するアプリ。

だから間違った方法ではなく、正しいレッスンが出来るアプリなんです。

色んなアプリを取りましたが、このアプリの完成度が高すぎて、これ一本にしました。

当然、クオリティがハンパじゃないので、有料ではあるんですが、月に300円程度。

全く痛手になりません。

しかもどんどん進めて行くと、指の配置や、コード進行、音符の読み方など、独学では決して無理だった、レベルまで初心者である僕をステップバイステップで押し上げてくれるハイテクぶり。

ぶっちゃけ、ここまでしてくれるアプリは無いだろってぐらいのレベル。

それもそのはずで、このアプリは全世界に配信している、有名アプリらしいんですね。

まぁそれは置いといて。

何が言いたいかって。

家から出る必要も無く、空いた時間のみで、ステップバイステップのレッスンを受けられるのが今の情報化社会の時代。

教室に通うまで時間も必要なく、月謝も百分の一以下。

今までの時代は、自分のスケジュールを相手に合わせる事でしか、目的を実現出来なかった訳です。

(都合を合わせてピアノ教室に行くなど)

ただ今の情報化社会では、自分のスケジュールに合わせて、すき間に目的を埋める事が出来る。

本当つい10年前までは考えられなかった時代です。

その上で、動画で分かりやすく伝えている。

また今では、youtubeも発達して、動画でまじまじと、見る事さえも出来ます。

それをピアノから、痛感しました。

だから3日間も、引きこもって、ピアノを練習していました。

おそらく独学では、達する事が出来ないレベルまで、この3日間で行けたと思います。

(猫踏んじゃったは、もうイージーです。笑)

本当、すげぇ良い時代になったなぁ。

もう少しレベルアップしたら、公開しようかな?って考え中です。笑

まだ全然下手だけどね。

でも最高な趣味が見つかって、子供の時の気分にさかのぼった感覚。

情報化社会ってすげぇなって、感じました。

ピアノ最高です。

情報化社会の未来はどうなる?

ジョンフォイノイマンによって1946年に開発されたコンピュータ。

そこから情報化社会になって70年ほど経ちました。

コンピュータの登場によって、人々の思想が変わったり、ライフスタイルが変わったり、それに応じたビジネスモデルが登場したり。

もっと身近なことでいえば、インターネットで副業がかんたんに出来るようになったり、誰かに習わなくともピアノを1から勉強することが出来たり。

情報化社会によっていろんな生活ががらりと変わりました。

では、本題。

これからの情報化社会の未来とは。

ごく一部では、情報化社会はすでに成熟してこれからの未来は衰退していく。

そう唱う人がいますが、ぼくは全くそうは思いません。

というのは、ものごとが始まるとき、3つの時期に分けられます。

  1. 導入期
  2. 全盛期
  3. 衰退期

この3つです。

情報化社会とは、いわば情報革命のこと。

これまで人類は4つの革命を生きて行きました。

それが、農業革命、産業革命、工業革命、情報革命。

一歩手前の工業革命のコア部分は、自動車や電車などの機械です。

導入期、全盛期、衰退期と3つの時期に分けたとき、自動車という一時代前の産物が、今どうなっているか。

衰退期に達しているものの、機械やITとのの融合を目指して、衰退を阻止しています。

未だに移動手段では、最も活用されるのがクルマや電車。

それもそのはずで、1つの革命は300年という年月をかけ、進化し続けるといわれています。

そう考えると、ノイマン型コンピュータが出来てまだ70年。

これから少なくとも230年という時間は、進化し続ける。

まだまだ3つの時期に分けたときに、コンピュータによってもたらされた情報化社会は、導入期に過ぎないということです。

ということは、これからの近未来はどんどん衰退していく。という考えはちょっと的を得ていない。

それよりも、これからの未来、どんどん情報化社会が進んで行く。

そう思っています。

もちろんこれまで作り上げたクルマや電車などの機械が無くなるということではなくって、むしろコンピュータと融合して、未来では新しい機械の形になっていくでしょう。

自動運転技術なんて、機械×コンピュータのその典型。

鉄腕アトムとか、ドラえもんの世界が、近い未来訪れてもおかしくない。

それが情報化社会の未来です。

更に言えば、最年少での連勝記録を塗り替えた棋士「藤井4段」

彼も幼少期から、インターネットでコンピュータと対戦をして将棋を学んでいたそうです。

1人で大切出来るって言う意味だけじゃなく、コンピュータから将棋の技術を学ぶ時代。

これが未来の話ではなく、今の情報化社会です。

ぼくのピアノと同じですね。

今、小学校なんかにタブレットが配給されているらしいですし。

情報化社会の未来は、モノとIT、ヒトとIT、ITとの融合が待っているんじゃないかな。

ってそう思います。

終わりに

ITとの融合が、情報化社会の未来。

そう言うと、いつの日も「コンピュータに支配される」

そう危惧するヒトが出て来ます。

でも、今スマホを片時も離さないヒトってめちゃくちゃいるし、現状でもかなりITとともにした生活があります。

会社ではパソコンは必須だし、映画「サマーウォーズ」にあるように、インターネットが停止したり混乱すれば、社会が大混乱しますから、これを依存といわずして何という。って感じ。

どの革命期にも「現状を壊さない」保守派は必ずいます。

産業革命のときに、工場ができることで「俺らの仕事をとるな!」といってどこの各地も反乱が起きたみたいですし。その未来が今ですからね。

でも今では、機械が無い生活なんてあり得ない。

情報化社会の未来で生き残れるヒトって、時代の速度がこれまでの何倍も速くなって行くので、「柔軟に」「応用性がある」人が未来でも生き残って行ける人だと思いますね。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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