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kindle fireを買った思った「使い道がなければ特にいらない物」


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

数年に一度起こるタブレットが、猛烈に欲しくなる衝動。

これをぼくはタブレット論争と読んでいます。

こんな理由で買ってはダメだ。タブレットが欲しい衝動にかられた話の記事の中で、数年に一度起こる、もの凄いタブレットが欲しくなる葛藤を書きました。

そして、この記事を書いている最中に、Kindle fireなるタブレットの存在を知りすぐさまぽちった訳です。

使って1週間。

Kindle fireある程度使いこなした感想は「使い道がなければ、特に必要ないもの」と断定する結果となりました。

Kindle fireの使い道としそて考えていたこと

そもそもぼくがタブレットそのものを欲しくなった理由が「なんとなく便利で、なんとなくかっこよさそう」だから。

それ以外の理由はありませんでした。

まぁ後から理由付けするのなら、本をよく読むし、本棚が整理できればキレイになるかな?ぐらいの使い道で、本を電子書籍で読むことぐらいしか、タブレットに求めているものはありませんでした。

最初はiPadを買おうとしていたものの、たったそれだけの使い道で数万円は高いんじゃないか?という理由からKindle fire7に至った訳です。

だから特段、Kindlefireでしかできないことはなく、使い道や欲しい理由もただ漠然と「何か便利そうじゃん?」ただこれだけ。

そんなKindlefireの使い道がアバウトだったために、この後悲劇が待ち受けているなんて、到底予想もしていませんでした。

Kindlefireを使って、思ったリアルな感想

まずなんとなくカッコイイから。そんな理由で買ったKindlefireですが、一応はスケジュール管理と、メモ用途、後はメインの使い道である画面の大きいタブレットで本を読めること。

これでした。

まず届いたkindlefire7のパッケージはこんな感じ。

パッケージを開けると、本品と充電器ケーブル、説明書が同封していました。

Kindlefireの比較をしていないので、前作のサイズがどれくらいが変わりませんので、サイズは公式サイトで確認してみてください。

ただ前知識0の状態で、Kindlefire7(第7世代)を見てみると、以外にコンパクト。

思ってた以上に小さくて持ち運びはかなり便利そうでした。

ただ軽くてコンパクトな反面、「本当に強度大丈夫か?」との疑いが並行する形にはなりますね。

慣れれば気になりませんが、Kindlefire7の第一印象は、プラスチックか?ってのが正直な感想でした。

サイズ感は、ぼくの理想通りで、比較画像を取ってないので分かりづらいかもしれませんが、ぼくが利用している「長財布」と同じぐらいのサイズでした。

(多分一般的なサイズの長財布だと思います)

Kindlefire7のメリット

んで、大事な使い道はどうなのか。

って部分ですが、やはりタブレットなので、画面がスマホよりも大きい。

ぼくはスマホがiPhoneなんですが、iPhone6,7,8とどうもサイズ感が苦手なので、iPhone6を利用した後、あえてiPhone5sに変えました。

なので、スマホの画面は小さめ。

それで電子書籍なんかを見ていたので、かなり画面が大きく感じて、使い道の一番の理由である「本の読みやすさ」では、かなり満足。

この点はさすがにKindlefireのメリットだと思いますね。

んで、漠然と買ったKindlefireでしたが、無理矢理こじつけた2つ目の使い道。

スケジュール管理。

これもスマホよりも画面が大きいので、見やすいといえば見やすい。

必須機能ではありませんが、スマホかタブレットかといえば、タブレットであるKindlefireでスケジュールチェックした方が、良い風に思えましたね。

(言うて、そんなスケジュールが入っている訳じゃありません。単なるかっこ付けでした)

ここがKindlefireを買う際の注意点

電子書籍を読む画面サイズやスケジュールチェックの使い道に関しては、Kindlefireは満足できるものでした。

ただ!

リアルに使ってみたからこそ、「これどうなん?」という問題点も多く見つかりました。

まず1つ目が、これはぼくの盲点でしたが使い道のもう1つ「メモ用途」

これは完璧にぼくのミス。

Kindleでメモを取るかって言えば、肌身離さず持っているスマホの方が遥かにメモを使う。

明確な使い道がない上で(大半がかっこつけ目的。笑)タブレットを買ってしまった自分への罰でしたね。

これは完璧に自分のミスですが、Kindlefireの予想外なデメリット部分は検索エンジンでした。

デメリット1「検索エンジン」

Kindlefire7(第7世代)では、デフォルトの検索エンジンが、「bing」になっています。

今のご時世、大体がGoogleかYahoo!。

「bing」だから何か困るということは特に無いですが、何か仕様が違うので、違和感バリバリ。使いづらいような気が少しします。

またGoogleの順位とは違うサイトが上位に上がって来たりしているので、お気に入りのサイトを決まったキーワードで打つと、出てこないケースがあります。

これが「bing」のネック。

もちろん検索エンジンのデフォルトは変えることができるんでしょうが、なら最初からGoogleとかにしておけよ。って感じがしますね。

デメリット2「取れるアプリが限られてる」

Kindlefireでは、iPhoneの「app store」でもなく、AndroidとかGoogleなんかの「Google プレイ」なんかでもなく、Amazon独自のアプリストアを展開している様です。

もちろんそのAmazonのアプリストアでも、メジャーなアプリ(youtubeはあった)は存在するんですが、あまり日本のアプリが存在しない様子。

youtubeに関しても、youtube.jpじゃなくyoutube.comというアメリカ仕様。

この取れるアプリの制約がKindlefireの最大のデメリットですね。

もちろん、何やら工夫したりすれば、Googleプレイなどのアプリを取ることができるみたいですが、調べてみるとどうやらあまり本体やOSなどに良い影響が無さそう。

なので、Amazonのアプリストアにある物だけ取っています。

タブレットを活用して、アプリをバンバン使う使い道であるなら、Kindlefireはあんまりよく無いですね。

デメリット3「Amazon押しが鬱陶しい」

これは当然Amazonが販売しているタブレットなので、しょうがないといえばしょうがないですし、Amazonプライムなんかを利用している人からすれば便利な機能なんでしょうが、Kindlefireでは、画面上ほぼ全てがAmazonサービスと連携しています。

Amazonビデオ、ゲーム、アプリ、ミュージックなどなど。

おそらくAmazonサービスを利用しない人からすれば、ほとんど使い道がない機能なので、全く無意味なものが、アイコンを占領していますので、これはやかましい。

意外なKindlefireのやかましい点

まぁここまでのデメリットは、使う人によってはデメリットに感じない人もいるだろうし、ぼくはタブレットにそこまで求めていなかったので、目をつぶれる範囲でした。

ただ、意外な点でKindlefireのやかましい点が見つかりました。

それが付属品が高いということ。

多分Kindlefireの一番のメリットって価格。

安いからこのタブレットを選ぶし、コスパがいいからこそ目をつぶれる部分がある。

ただ、本体が8980円だったり、4980円だったりするのに、ケースが2000円ってどうよ?っと思う訳です。

この付属品関連は、特にKindlefireだからと言って安い訳じゃない。

これが非常にやかましい点です。

保護フィルムも、iPadなどの他のタブレットと大差ないし、むしろ量販店では売ってないことが多いので、買いに行くのもめんどくさい。

本品の安さに対して、付属品が変わらないというのが、一番利用して意外なポイントでした。

Kindlefireの購入者を調べてみると、100均の保護フィルムをサイズに合わせて切っていたり、同じく100均のケースで代用していたり、やっぱり付属品に悩んでいる人が多いみたいです。

ぼくは、安いし多少なり傷ついても関係ねぇ。という精神なので、保護フィルムはシカトすることにしました。

ダメージジーンズと同じ要領です。笑

ただ、一番の使い道だった「なんとなくかっこよさそうだから」という理由から、ケースはつけたかったので、1000円のケースを見つけ、コンパクトは電子手帳として持ち運んでます。

コスパ最強。価格面と比較してタブレットの中で、一番良い。

そんな意見が飛び交うKindlefireですが、買ってみた総感想は「明確な目的がなければ、特にいらないもの」かなって感じですね。

まぁそれでも、ぼくは買ったので使いますが。

終わりに

Kindlefireを使ったリアルな感想

  • 検索エンジンが謎
  • 取れるアプリが限られている
  • Amazon押しが鬱陶しい
  • 付属品が本体と比較して高い

この4つは買う前は気付かなかったデメリットですが、その反面良いところは電子書籍としての機能と、スケジュール管理の2つでした。

ただ、実際に使ってみると、スケジュール管理もスマホでできるし、読みずらさをかんがみないなら、スマホでも電子書籍は読めます。

ということはKindlefireでしかできない機能はなくって、スマホとほぼ被る機能が多いんですね。

まぁぼくの場合はiPhone5sなので、画面が小さく、タブレットでの読書はかなりメリットではありますが、大きな画面での読書以外は、特に「いらんかなぁ」って感じでした。

(最大の使い道「カッコ付け」は維持してます。笑)

ぼくなりには満足していますが、特段「これだ」という使い道がない場合は、買う必要はないかなというのが率直な感想でしたね。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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