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やる気が半永久的に継続するモチベーションの高め方とは。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

よく「モチベーションはどうやって高めて行けばいいですか?」

「やる気が落ちないモチベーションの高め方を教えてほしいです」

なんて言った質問をよく頂きます。

物事に立ち向かう時。

今まで習慣化していない物に取り組む時。

だれしもがモチベーションが高くないと、望めないと思っているし、そのモチベーションがやる気って言葉に変わったりします。

でもボクがそう言うときに質問として解答するのは、「モチベーションなんて高める必要はない」って解答しますし、ボクはモチベーションを高める必要は無いって思っています。

モチベーションが続かない理由

そもそもモチベーションって、クルマで言うところのガソリンみたいな物です。

クルマと言う鉄のかたまりを走らせてくれるためのエネルギー。

確かに人間を肉のかたまりだとするのなら、モチベーションを高めることで、目標へとは知らせてくれるエネルギーとなるのでしょう。

ただ、このモチベーションの保ち方って、いわゆる「消費型」なんですよね。

モチベーションを高めて、自らを鼓舞し、走らせたとしても、それは消費型だから、一過性のものであって、エネルギーが無くなれば、走れなくなります。

もちろんクルマみたいに構造化出来いる物であれば、ガソリンを注ぐだけで、いわゆるエネルギーは回復するし、そのまま走ることはできますが、人間はそもそも肉のかたまりじゃない。

クルマのガソリンみたいにエネルギーを注ぎ込むことは、そうカンタンには出来ないし、単純なプラスマイナスで計算できないのが、人間というものです。

要するに、「モチベーションの高め方」というのを知って、モチベーションが一時期は上がって「よし!頑張ろう!」としたところで、そのエネルギーは一過性のもので、すぐに枯渇し、モチベーションを維持することが出来ないということ。

だから、よく「モチベーションを高める」という方法を本やネットなんかで調べても、モチベーションが高いまま持続されない。というケースが起こる訳です。

大切なのは、モチベーションを高める方法じゃなくって、「モチベーションを高いまま維持する方法」

さらに言えば、エネルギーが消費型ではなく、蓄積型として、無くなって行かないエネルギーの産出方法を知ることができれば、本当のモチベーションを高く維持し続けることが出来る訳です。

これが目標を達成のためのモチベーションの向き合い方であって、ボクが最初に伝えた「モチベーションを高める方法を知る必要は無い」って行った理由です。

じゃあ、モチベーションって何のために必要なのか。

じゃあ、そもそもモチベーションって、何のために必要なのか。

それを知ることが、まずやる気や気持ちを高い位置で持続させ、消費型ではないエネルギーを生むことに繋がるので、そこをひも解いて行きましょうか。

こちらもまずは結論から。

ボクが思うモチベーションがなんで必要なのか?って言う答えは、「堕落したい自分を戒めたい」っていう意味だと思うんですね。

人間はだれしもが怠け者であって、楽をしたい生き物。

でも、楽をしたり、堕落していては、達成した目標に対して、突き進めないことを心のどこかでは知っている。

分かって入るけど、堕落してしまう。

そんな心の矛盾を解消するために、「モチベーション」という物に頼ろうとしている訳です。

これがモチベーションという存在の本当の意味だとボクは思っています。

例えば、ダイエットをしたいと願うメタボな中年男性。

仕事帰りにジムに通わないといけないと思ってはいるけれど、毎日残業終わりで、ホトホトに疲れた身体。

家に帰って、ビールを飲むか、身体に鞭を打ちジムに足を運ぶか。

大抵は「楽をしたい→家でビールを飲みたい」という欲と戦います。

そこで、「ビフォーアフターのイメージをする」って言うことだったり、「ダイエットに成功しキレイな体つきの写真を見る」ということで、ダイエットに成功した自分をイメージし「家でビールを飲みくつろぐ」という欲を打ち消します。

そして重い足取りでジムに行く。

「ビフォーアフターのイメージ」だったり、「なりたい像の写真を見る」っていうのは、よくモチベーションを高める方法としてよく出て来ます。

でも結局これらの方法って、一時期は高まってジムに行けるかもしれないけれど、継続して行き続けるっていう「モチベーション維持」には繋がらないケースが大半です。

それもそのはずで、この中年男性は「堕落したい自分に打ち勝つ」という消費型のモチベーションに頼り、頑張っている状態であり、頑張っている状態とは無理している状態。

無理して辛い状態は、いつしか破綻し、堕落する方向に呼び戻されます。

大抵がここで3日坊主と呼ばれる物になり、この中年男性のケースで言えば、ジムでの月謝を払いながら、ジムには全く通わない状態。となるでしょう。

つまり、モチベーションとは堕落したい自分を戒めるために頼る人が多く、堕落したい欲に打ち勝っている状態とは、頑張っている状態。

頑張っている状態では、いつまでも続くはずが無く、結局モチベーションに頼る方法は長く続かない。(=消費型のモチベーション)

って言うことが起こるんですよね。

だからボクはそもそものモチベーションに頼るとか、モチベーションを高めるって言う方法そのものに、意味は全くないと思っている訳です。

ただ、ここまで見ていると、本当のモチベーションの存在。

目標を達成するまでのエネルギーの維持の仕方。

これらが感の良い人は見えて来たと思います。

そう。

ボクが思う本当のモチベーションっていうのは消費型のモチベーションではなく、蓄積型のモチベーションが、本当の目標達成まで自分を引っ張ってくれるエネルギーだと思っています。

蓄積型モチベーションの作り方

消費型のモチベーション

蓄積型のモチベーション。

この2つの存在が明らかになった訳です。

蓄積型のモチベーション。

これをだれしもに言われている言葉に言い換えると「習慣」という言葉に姿を代えます。

そう。本当のやる気とか目標達成とは、習慣化した物のことを指すんです。

習慣化しているものとは、エネルギーを消費することはありません。

例えば、本を読むことが好きで、毎日読書が習慣化している人は、本を読むことを苦痛と感じないでしょうし、毎日している歯磨きを「めんどくさすぎる。辞めとこう」と思う大人はほとんどいないでしょう。

つまり、達成した事柄を「習慣化」に落とし込む。

これこそが本当のモチベーション維持の方法であり、蓄積型のモチベーションの作り方なんですよね。

あるアメリカの男性の例では、毎日5kmランキングすることが習慣だった人がいます。

その方は、ランニングしない日があると気持ち悪くなり、どんな天候のときでもランニングすることに決めていたそうです。

台風が来る日も、雷がなっているときも、ひいては正月休みも毎日5kmのランキングをかかさずやったそうです。

仮にこれが、消費型のモチベーションであるなら、間違いなく欲が勝ち、3日坊主となるでしょう。

ただ彼のケースは、ランニングするということが「当たり前」になっていて、その習慣が無くなることの方が、気持ち悪く感じてしまっていたということ。

「健康的になる」

そう目標を立てていたとしたら、間違いなくランニングが習慣化した、この男性の方が目標達成には近づいているに違いありません。

この習慣化こそが、ボクは本当のモチベーション維持の秘訣だと思うんですね。

ですので、ぜひ消費型の「頑張っている状態」を目指すのではなく、蓄積型の「当たり前状態」の習慣を作って行くことをお勧めします。

終わりに

ボクがよく質問で頂く「モチベーションを高めるにはどうしたらいいですか?」という質問に対しては、必ずどうすれば習慣化出来るか考えてみてください。

というアドバイスを送ります。

このモチベーションというモノに対して、本当に勘違いしている方が多かったので、解説する記事を作りました。

高め方よりも、維持する方法。こっちを知る方がよっぽど大切なことだと思います。

それでは。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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