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憧れのニート生活は案外忙しい!?ニート生活の実態とは。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

僕がサラリーマンで、会社員として働いている時は「ニートって羨ましいなぁ」なんて思っていました。

毎日寝て、好きな時間に起きて、ゲームやら漫画やらを読み放題できて、マジで憧れる生活してるんだなぁ。って。

それぐらい会社員での仕事で追い込まれてたって言う事の裏返しで。

朝早くにアラームに起こされ、満員電車に揺られ、上司にどやされ、クタクタになって家に帰った頃には、日付が変わってて、寝たら直ぐに明日のサラリーマンでの仕事が待っている。

見たいなルーティンの繰り返し。

だからこそ、ニートになれたらなー。なんて夢物語りの様に憧れて願っていましたね。

そこから紆余曲折あって、自分でビジネスを始めてからは、「あれー?あの時思っていたニートみたいな生活が出来てるじゃん。」なんて最近我に帰りました。

思考が現実化するなんて本が流行りましたが、憧れ羨ましいと願っていた結果、ニートの様な生活になれてたって感じですね。

おそらく現在会社員で、ニート生活に憧れている人ってわりかし多いのかも知んないんですけど、これが意外に楽でも何でも無い!?

と言う事で、あんまり知られていない憧れのニート生活の実態に関して、触れて行こうかなと。

非正規雇用の割合とは?

ニートとか、フリーターとか、ネットカフェ難民とか、派遣社員とか、正社員ではない雇用の人達を段階の世代の人達は「けしからん。とか、親の顔が見てみたい。」なんてよく言っタリするのをテレビで見ます。

汗水垂らして、働いてこその給料だみたいな。

そもそも非正規雇用が日本にどれだけ居るの?って話ですが、厚生労働省のデータで割合が出ています。

(※出典:厚生労働省HP参照)

昭和59年から現在までの厚生労働省の調査結果です。

昭和59年には非正規雇用が604万人。

それが平成28年の今では2016万人。

30年ちょっとで、約3倍以上に非正規雇用が増えた算出になります。

(※出典:総務省HP参照)

んで、このデータで分かるのは、日本の総人口。

平成29年では1億2千万人となっています。

非正規雇用が604万人→2016万人に3倍以上に増えた。

1億2千万人分の2016万人が非正規雇用ってことです。

つまり6人に1人は、正規雇用じゃないってことになります。

当然、総人口には子供も計算されているので、社会人として働く年齢じゃないから、もっと多い訳です。

15歳未満が1500万人以上居るんで、厳密には5人に1人が正社員じゃないって感じかな?

ざっくりベースですけど。

要するにフリーターとか、派遣社員、パートさん達がめっちゃ増えているってこと。

となると、段階世代のエース的存在のおじさんは「今の若者はけしからんな」「根性が抜けている」「わしらの世代はな‥‥(以下略)」

なんて事を言いだす訳です。

60〜70代のおっさんの自慢話ほど、聞いていて退屈は物は無いですから。

いやいや。ちょっと待てよ。おっさんと。

その説教おじさんに、以下のデータを見せてみたい訳です。

(※出典:厚生労働省HP参照)

このデータは、非正規雇用の年齢別データになります。

平成28年時のデータを見ていると、この通り。

  • 15〜24歳:241万人
  • 25〜34歳:279万人
  • 35〜44歳:384万人
  • 45〜54歳:399万人
  • 55〜64歳:413万人
  • 65歳以上:299万人

55歳から64歳がダントツじゃねぇかと。

次いで、45歳から54歳がほぼ400万人の高台に乗ってます。

つまり、45〜64歳まででほぼ半分ぐらいの非正規雇用者が居るって言う事になります。

頑固一徹親父の言い分は違う

よく団塊世代のおっさん達は、僕たち若者に対して「最近の若い奴は」「これだから若い奴らは働きもしねぇで」なんてよく口にしますけど、おっさん達の世代が一番多いってことが、そもそもデータとして出ているんですよね。

段階世代エースおじさんの言い分は、そもそも的を得ていないし、「俺らの時代は〜‥」っていう自慢をしたいだけ。

そしてこぞって言うのは「ニートなんてけしからん」って言う言葉。

僕は別にニート生活に憧れていたから、ニートを擁護する訳ではないですが、別にニート自体悪い事だとは思っていません。

ニートやフリーター、非正規雇用が、団塊世代エースおじさんから「社会に貢献していないからダメなんだ」なんて言われているのを、よく耳にしますが、社会に貢献ってそんなに大事か?って思います。

「社会貢献」「世の中の為に」「世界平和」

こんなきれいごとを並べ立てて、働く事への意欲を沸き立てようとしますが、別にそんなのどうだっていい。

工場での仕分けが、社会に貢献しているか?

営業で断られるのが世界平和か?

満員電車でもみくちゃにされる事が、世の中の為か?

そんな風に思います。

別に世の中の為とか、世界を変えるとか、社会の為になんて、キレイごとは僕に取ってどうでも良くて、それよりも周りの家族であったり、親戚であったり、身近な友人であったりに、何かしてあげたい。

そう思ってます。

だから社会の為に働かなくちゃ行けないとか、日本のために働くべきだって言う主張自体、関係のない事。

団塊の世代では、他人の為に尽くして、自分を殺す事が、働くと言う事の象徴だったのかもしれませんが、今「嫌われる勇気」とかが大ヒットしたり、ドラマ化したりした事から分かる様に、誰かの為に自分を殺す働き方には、もう無理がたたっている訳です。

自分より他人。

これが日本の美学みたいに扱われていた時代がありますが、今は個人をもっと大切にしたい。っていう本音が、これらの書籍がヒットした理由ですし。

【まさかの結末?】きついダブルワークを1年取り組んでいた友人の末路。

自分に厳しく、追い込んだ友人の話を書きました。本当に悲惨な物だったので、是非参照して下さい。

驚愕のニート生活とは

家から全く出ず、実家の一室に引きこもっている。

そんな典型的なニートとは僕は特色が違うんですけど、まーそんなに変わらずな生活をしています。

自分でビジネスをやっているので、疲れた時は休むし、やりたいときはやるしで、かなり融通が効きます。

好きでやっている訳なんで、そこまで苦に感じないし、やっていて楽しいので、のめり込んじゃうときははのめり込みますが。

憧れてたニート生活とは、ちょっと違いますが、好きな事で食べて行けると言う点では、憧れてた生活とは何ら変わりません。

今の小学生の夢がyoutuberだったりするのを見ると、もっと憧れる少年達は増えてくるのかなと思いますが。

そんなyoutuberとかの生活を見ると、団塊おじさんは決まって「社会の為に何もしていない。」なんて言葉を引き合いに出して来ます。

youtuberを擁護するつもりも無いし、やりたいとは思いませんが、彼らは世の中にれっきとした価値を提供してます。

面白いコンテンツを作って、世の中に配信しているし、「娯楽」という面で多くの人に楽しみを提供している訳です。

そのコンテンツに企業が広告費を投じて、商品を宣伝している訳ですから、れっきとした経済活動な訳です。

その結果小さい子供達に憧れられ、今やなりたい職業ランキング上位です。

おそらくそのおじさんは、10分と見ていられる、見たいと思える動画コンテンツさえ作る事は出来ないでしょう。

働かない事が良い事とは言いませんが、終身雇用は終わり、転職があたりまえになったりと、働き方が変わって行く中で、あくせく働き汗水垂らすのが労働だという古い固定概念は、違うと思います。

周りの人だけを幸せに出来るほど、自分で稼げる様になれば、なんら問題無い訳ですから。

初期投資無しで月に2万円稼げた!初期費用の全く掛からないネット副業はこれだ!

こちらの記事にも書きましたが、案外ネットの初心者であっても、ネットを使いお金を仮説事自体、そこまで難しい事ではないのが分かりますね。

終わりに

今までの働き方として、汗水垂らして働く事こそが労働だ。

そんな風な価値観が、今までは普通でした。

新しい価値観を持った人と、古い価値観を持った人とでは対立するのは当たり前な話です。

だけど、体裁とか周りの目なんか気にする必要は無くって、自分の為を思ってもっと生きていいと思います。

自分を殺す事が日本では美徳ですが、自分を殺して周りを幸せにする事なんて出来ませんから。

そんな以前までの日本の体制もパンク寸前。

働き方の概念がガラッと変わって来ているってことですね。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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