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「もっと安くならないの?」と値下げ交渉されたらすべき?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日読者の方から「お客様から「なんでこんなに高いの?」「もっと安くしてくれないの?」などと値下げ交渉を言われるのが悩みです。」

そんな質問を頂きました。

多分この方は、フリマアプリ(メルカリ、フリル)なんかで商品を出品していて、値下げ交渉を頼まれていて、困っているんだと思います。

(Amazon等はメッセージをもらう事はそんなに無いので。)

結構聞く話では、値下げ交渉に頭を悩ませていたり、対応に困ってしまう。

なんて声を聞いたりします。

んで。

この値下げ交渉に関してボクは、値下げ交渉をされても、応じる必要は無い。

って思いますね。

お客様は神様?

そもそも日本では、「お客様は神様だ」って変な価値観が刷り込まれていますが、それが行き過ぎた結果、「クレーマー」「モンスターペアレント」みたいな言葉や存在が生まれてしまっています。

でも「お客様は神様だ」って思うのは、「店員さん側」の立場であって、お客が「俺たちは神様だぞ?逆らうのか?」って言うのはどこか筋違いだと思います。

「お客様は神様」と言った一昔前の価値観が強く根付いている業界で飲食業界があげられますが、今飲食業界は深刻な人材不足です。

これは労働環境の厳しさもあるでしょうが、圧倒的にお店側が下の立場に押しくるめられてしまった結果でもあるでしょう。

状況が変われば、「お店様が神様」だとなる

今の日本はある程度お金=紙幣に対して信用があるので、お金を持っている人が偉い、という状況になっていますが、大震災なんかが起こり、「物資」が圧倒的にない状態では、お金の価値は圧倒的に下がります。

もちろん災害なんかは起こらないに超した事はないですが、そういった物資が圧倒的に減った状況では、「水や食料を買えて本当にありがとうございます!!」

と、お金を払う側は、普段お金を払う時以上に感謝するでしょう。

でも本来は、これが本当の立場だと思うんです。

別にこれはどちらが上とか下とかって言う話ではなく、本来、お店とお客、どちらも対等な立場です。

売る側=お金をもらう側がペコペコへつらう必要は無いし、「神様」とあがめる必要も無い。

それはお金に見合う対価をきちんと提供している訳で、それを了承してくれて取り引きが成立する訳ですから、

対等な立場が本来の姿です。

必要以上に値下げ交渉をする人へは、「他へどうぞ」でいいと思う

また値下げ交渉に応じて、商品を販売したとしても、買ってくれた人は、「安いから買った」だけです。

安いから買ったということは、他にもっと安い所があれば、そこで買うだろうし、「そのお店だから買った」「このブランドだから買った」ということは無いなので、本当に価値を
感じてくれた訳ではありません。

それであるのなら、きちんと適正価格で買って、「本当に価値を感じてくれている方へ」
手厚い保証や感謝を伝えた方がよっぽど有益ですし、長くいい関係を築ける。

もちろん相場にしたがって、値付けをする必要はあります。

ただ、それが相場の範囲内であれば、全く問題ない訳で、「お客は神様なんだから、値下げ交渉に応じろ!」

というのであれば、そもそもその人達とは、価値観が合わないので、「他にどうぞ」って
対応でいいと思います。

提示した金額に、出品した側は十分な価値があると思っている訳で、その価値に「見合わない」と判断して値下げ交渉を申し出ている。

この時点で価値と価値の交換が成り立たない訳です。

だから、必要以上に、価格交渉をされた時は「うちよりも安くしてくれそうな所へどうぞ」って対応でいいと思います。

(もちろん戦略的にすぐに売り切るための値下げはありだと思いますが。)

むしろ今の時代、「お店が客を選ぶ」っていう方法でも全く問題ないと思います。

というかそうすべき。

これからは「お店がお客を選ぶ」時代でいいと思う

普段から、「セール!」「割引中!」「今だけ格安!」と値下げをしているお店を信用する事は出来ないだろうし、高級ブランドが安売りしてたらそれこそブランドの品が落ちます。

「この価格で値下げはしません。」

「ただその代わり品質は必ず保証します。」

そうやって絶対の自信を持って販売してくれた方が、ボクは全然価値を感じるし、「本当に価値を感じてくれている人のみ」と接点を持つ事が出来ます。

「お客に媚を売っている販売者」がいるのなら、それこそ信用は出来ないし、毎日のようにセール売りをしている店があるのなら、「このお店だから買う」ってことは無くなるでしょう。

Appleがバーゲンセールをして製品を安売りしない理由はそこにあります。

でもAppleを悪く言う事はボクは無いし、ずっと値下げをしないでいてくれるから、「Macを使っている」というネームバリューがキープ出来ている訳です。

値下げ交渉とは、結局の所クレーマーを呼び込みます。

お客に交渉されて、言われるがまま安くしていったら、「なんでうちが買ったときより安いの?」となるでしょうし、飲食業でも、低価格帯のお店の方が圧倒的にクレーマーが多い。

高級店は圧倒的にクレーマーが少ない訳です。

それは値段の事よりも、おいしい料理と手厚いサービスを望んでいるお客さんに「おもてなし」をしたいと高級店は考えているから。

「ドレスコード制」などで一定のラインを保って、線引きしているからであって、逆に高級店に、サンダルにタンクトップでお客を呼び込んだらそれこそ風紀が乱れますので、お店側がお客を選ぶという本来の立ち位置を保っているから「高級店」なんです。

その代わりに、値段以上のサービスを提供する事に絶対の自信を持っていて、「価値を感じてくれている人」をより大切にしてくれる。

だから高級店は圧倒的にクレーマーが少なく満足度が高い訳です。

終わりに

必要以上に値下げ交渉をせがんできて、人の気持ちを考えられず高圧的なお客にコチラ側がペコペコ対応する必要はありません。

堂々と「他を当たってください。私どもよりもお客さんにあったお店があるかと思います。」

そんな風に値下げ交渉に凛と対応すればいいと思いますね。

合わないお客と無理矢理付き合う必要は無いと思います。

それで疲労していては、本来向き合いたいお客さんとも向き合えなくなりますから。

「お客様は神様」では無く、「どちらも対等な立場」だと思いますね。

それでは。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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