お金を増やすたった2つの方法と嫉妬が消えれば増える謎とは?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

お金のことを神格化している人がやっぱり結構多くいますね。

「お金が欲しいか?」って言われれば、大半の人が「欲しい」と答えるでしょうし、ボクも数年前までは、喉から手が出るほど欲しいと思っていました。

でも最近になって気付いたんですが、「お金に癒着しなくなった途端に、お金が増えて行った」んですよね。

裏を返すと、「お金に癒着しているほど、お金は集まらない」ということが言えると思います。

よくお金持ちなんかは、「お金という物に固執していない。貧乏人の方がよほどお金に貪欲だ」

なんて言いますが、このことを言っているんだと思います。

たった2つのお金の増やし方

例えば、お金に固執している人は、当然、お金を手放すことにもの凄い抵抗を覚えます。

損したくないし、もったいないことをしたくない。

だから食事なんかも、もの凄い節約する訳です。

ただ、そう言う人が、毎日のようにコンビニ弁当なんかで、節約したとしたら、後々、病気にかかったり、生活習慣病にかかったりと、もの凄い医療費がかさんだりするケースがあります。

以前のボクも、損したくないと強く願う方だったので、パソコンを買おうと思ったときに、安い奴を狙っていたことがありました。

ただ「安かろう悪かろう」だったので、結局直ぐに壊れてしまい、買い直すときに、新品を買った方が安上がりだった。

なんてこともありました。

その場の一瞬では、安く上がるかもしれないけど、長く見積もると、高く付いてしまう。

お金に癒着しているからこそ、手放すことを恐れて、結局損を取ってしまっていた訳でした。

ただお金は人間で言う血液と同じこと。

使わずに停滞させておくこととは、血液がそこで泊まっている状態のこと。

人間で血液が泊まれば、それは死を意味します。

金持ち父さんの本で言えば、お金は「働いた」と言う対価から得られる報酬です。

大きく分けて働くということは2種類の働き方があると言います。

それが、労働として働くということと、お金に働かせるということ。

大半の人は、労働=働くということで、報酬を得る訳ですが、働ける時間というのは限りある24時間。

しかし、お金に働かせることとは、制限がないので、1人の人間が働いた以上に恩恵をもたらしてくれる。

お金に働かせる。

これが金持ち父さんで言われることですが、お金に固執する人は使うことを極端に怖がるので、お金に働かせるという選択肢を取ることは出来ません。

そうではなく、お金はお金。

それ以外の感情を抱くことは特に無くなりました。

そしてお金に癒着しなくなった途端、なぜだかお金が増えて行った。

それは多分お金に働かせるという基盤の考えになる、「お金に特別な感情を抱かなくなった」からだったと思います。

たった1500円で友人が泣いてくれた話

お金=道具。

つまり、何かするためのツールでしかありません。

お金でお腹はいっぱいにならないし、お金で満たされることはありません。

お金を使ったその先に、「満たされるモノ」がある訳です。

だから最近のボクは、現金を持ち歩くことはほとんどありません。

大半はカードで済むし、ジャラジャラする現金を持ち歩くのはめんどくさいので。

今はデビットカードなんて物もありますから。

またお金の本当の使い道って、こういうことなんだな。

っていう出来事が、先日ありました。

友人とご飯を食べているときに、とある会話になりました。

その友人は音楽活動を、仕事の傍らしている人で、ある程度知名度はある物の、なかなか音楽一本で生計が立てられない。

そんな状況の友人でした。

ボクは友人の関わる音楽のことはよくわかりません。

でもいくつになっても、夢を追っているその姿は、ボクにはとてもかっこ良く見えました。

そんな友人が、「アルバムを作っている」という風に言いました。

どうやら、アルバムを制作して、来月に発売する様です。

それを聞いた途端にボクは「それ買うよ!予約させてね」という感じで、まだアルバムは完成していないけれど、ボクは友人のアルバムを買うことにしました。

もちろん作れていないので、価格も決まっていない様でしたが、「それっていくら?」と、
友人の言い値で1枚のアルバムを買いました。

ちなみに買うよ!と言ってから、「いくら?」って聞けば、友人は気を使うだろうと思ったので、「いくらで売るつもりなの?」と、聞いてから「買うよ!」という風に言いました。

(特段いくらでも買うつもりでしたが。)

そして食事をしているテーブルの上に、アルバムの代金を置いて、予約代を渡すと、友人は目に涙を浮かべ、感動していた様でした。

「ちなみにCDコンポがないから、サインだけ書いてちょうだいね!」

そんな風に付け足しました。

ボクの家にはCDコンポがありません。なので当然アルバムは聴けません。

でもよかったんです。

ボクはアルバムにお金を払ったんではなく、「彼の夢」にお金を払いたかったんです。

「頑張ってね!」と、人の夢に対して言葉にすることは誰でもできる。

でも、実際にお金を払い、形にして「応援する」ことは、

本気で応援していないと出来ない。

だから、言葉じゃなくて、形で応援したかった。

その為に聞けないアルバムをボクは友人から買ったんです。

その想いを汲み取ったのか、感動した友人は、「半端な物は作れないや。本気で作るから待っていてほしい。」

そんな風に決意を固めた様でした。

お金ってそう言う意味も持っているということです。

お金は人を本気にさせる

だれからもお金を受け取らなければ、適当に作っても文句は言われない。

だから作る方も、身が入らないし適当な物を作りがち。

だけど、だれかからお金をもらうのであれば、中途半端な物は作れない。

そうやって、人を本気にさせる力をも持っている訳です。

また、仮にお金を神格化し、お金に固執しているのであれば、もらっても意味が無いアルバムにお金を払うことはしないのでしょう。

でもボクは、お金=道具であり、お金を払うことで、友人へのエールを形に出来るのなら、ボクは安いと思ったので、買うことにしたんです。

本気で作らなければという「覚悟」

頑張ってほしいエールの「気持ち」

お金が持つ本当の意味って、ここにあると思います。

人が本気で何かに向き合うには、「感情」です。

「見返してやりたい」

「現状を変えたい」

「悔しい」「腹立たしい」

そう思う感情が人の原動力となり、マンネリした現状を打ち崩す力になる訳です。

そしてその力になり得るのが、お金なんです。

お金を支払って、塾に通うとなれば、本気で勉強に励むでしょうし、必ず元は取ろうと努力するからです。

でもお金を神格化して、お金に固執し、お金=魂と考えると、いつまでたっても使えません。

今回の友人のように、お金を受け取るorお金を払う、ことで、「本気になる」という感情を受け取ったら、きっと素敵な物を作ってくれるでしょう。

お金は使わないと大きくならない

雪だるまのように転がして行かないと、お金というのは増えません。

これがお金がお金を増やしてくれるという本質です。

雪だるまでは、雪が付くことで大きくなって行く訳ですが、お金では感情が付いてくるので、より大きくなって行くということ。

転がすようにして、回して行くことが、お金を増やすために大切なことなんです。

だから、「お金に癒着しなくなった途端に、お金が増えて行った」んです。

お金=道具。

お金を使うことで大切なのは、使った後に自分に何が残るのか。

何が体験として残るのか。

そしてその為に本気になれるか。

これが大切だと思います。

死んでしまえば、お金はその人に取って紙切れ以上にはなり得ません。

ぜひ大きな雪だるまを作れるように、回して行ってみてください。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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