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お金の本来の価値を知れば、お金はカンタンに稼げる。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

お金を稼ぐことって、実はかんたんです。

こう聞くと、多くは「稼ぐことは難しい」と答えます。

皆が難しいと思っていますが、実はなんてことない。

とても単純なことなんです。

お金の本来の「価値」を知れば、稼ぐ方法なんていくらでも浮かぶんです。

お金の成り立ち。〜お金が出来るまで〜

お金を稼ぐって聞くと、ある一定の割合で、「けしからん」「汚らわしい」そんな意見が必ず飛び交います。

日本では夕飯時に、家族でお金の話をするなんて習慣はありませんし、年収や収入を聞けば、
「失礼なやつだ」というレッテルを貼られる始末。

でも、そう言う人に限って、実はお金の真の正体を知らない人ばかり。

お金という文化が誕生したのが今から4500年前。

それまでは狩猟文化で、いわゆる物々交換をしていた時代。

要するにその場しのぎの生活でした。

大きな食料を、遠くまで運ぶことも出来ず、食べれなければ腐ってしまう。

品質管理に問題があったわけです。

そこで物の価値を保存する方法を人類は探しました。

そこで登場したのがお金です。

「牛一頭と、コイン100枚が同じぐらいの価値ね。」

そうやって、持ち運びやすく、腐らない物の価値を表す【ものさし】

それがお金だったわけです。

つまりお金というものに価値はなく、あくまで牛やブタへの価値を示す単なる1つの基準だったということです。

基準が出来たことで、比べることが出来るようになった

牛やブタ。

価値の基準が違えば、比べることは出来ません。

一方で同じ基準が出来れば、それを比べることが出来るようになります。

マンガのワンピースでは、登場人物の強さを表す、「懸賞金」というものが存在します。

ドラゴンボールでは、スカウターで見る戦闘力ですね。

仮に懸賞金が無ければ、ルフィがどれぐらい強いの?

そう聞かれても、いまいちピンと来ません。

またルフィよりも強いキャラクターが出ても、どれぐらい離れた強さなの?

と、いまいち実感が湧きません。

シャンクスってどれぐらい強いの?

そう聞かれても、今はまだ懸賞金は出ていないので、いまいちパッとしないでしょう。

つまり懸賞金や戦闘力が強さをわかりやすくするための1つの指標だった訳です。

強さの基準を、懸賞金で比べることが出来るようになったという訳。

話をお金に戻しますが、あくまで、「牛やブタ」はこのぐらいの価値だよ。

そう示すものが、お金という存在な訳です。

そして1つ共通した基準を決めることで、「牛とブタ」のように、価値が全く違うものさえも
交換出来るようになりました。

「牛とブタ」とを

「物と物」とを

つなぐためのツール。

それがお金です。

650年前のギリシャで「コイン」誕生

ただこの時点では、まだ現代の様なお金という存在ではありません。

当然、お金が石ころみたいなものでは、かんたんに偽造出来てしまうので駄目ですよね。

そう考えた昔の人は、貴重な原料が使われている硬貨の存在を考えます。

それが今から650年ほど前に古代ギリシャで「コイン」というものが誕生した紀元です。

品質を保証するために、当時のコインには純金が使われました。

「純金が99%以上使われていなければ、コインとして認めない。」

そう政府が保証しました。

この当時であれば、まだ「コイン」に価値があったと思います。

なにせ貴重な純金が使われている訳ですから。

ただ純金にも数に限りがあります。

次第にコインが流通して行くと、純金自体が無くなって行きました。

コイン自体を作れなくなってしまったんです。

すると、昔の人々は何をするようになったか。

どうしたと思いますか?

いくらでも「生産可能な紙」をお金の変わりといって発行するようになります。

今までは純金を使って、コインの価値を保証していたのに、何にも価値がない紙を、コイン=お金の代替えにしたんですね。

ここまで来ると現代の経済とほとんど変わりありません。

これがお金の歴史です。

お金を稼ぐこととは、価値を提供すること

今は印刷技術も向上し、10000円の紙幣を発行するのに、実は1円もかからないといわれています。

でも純金を使いコインそのものに価値があった時代かのように、「紙幣」そのものに価値があると勘違いした状態が今もずっと続いています。

本来は、ほとんど価値が無いのに。

しかし、お金の本質は、常に変わりません。

変わてしまったのは昔の人間です。

話を一番はじめに戻しますね。

お金を稼ぐのはかんたん。

そのために一番大切なのは、お金の本当の意味をもう一度、思い出すことです。

その原理原則が、冒頭に伝えた「お金を稼ぐ」ことに繋がります。

お金の一番最初の目的って何でしょう?

想い出してみてください。

それは【物と物とをつなぐツール】ということでした。

お金に価値があるのではなく、本当は「物」に「価値」がある訳です。

反対に価値を与えば、お金は人からもらえる。

そう言い換えることが出来ます。

紙でお腹はいっぱいにならないし、紙で知識は増えません。

お金を払って得る、「その先の体験に」

本当の価値があるんです。

【お金は価値の変換物】

そう考えると、「お金」って汚いものでしょうか。

違うと思います。

価値をより多く届けたからこそ、対価のお金をもらっていると言える訳です。

また貯金することが今の日本の美徳といわれますが、お金を神格化している人のよくある例です。

お金持ちであればあるほど、いっぱい懐に溜め込んでいる印象がありますが、実は逆でお金持ちはどんどんお金を使います。

お金自体に価値が無いことを知っているから。

だからお金を使い、自分が「提供出来る価値」を大きくしてより増やすために、知識にお金を使う訳です。

お金持ちは、お金の本質を知っているからお金の使い方が上手い。

僕が出会ったお金持ちたちは、全員そう言っていました。

今では物が溢れる時代。

だからこそお金さえ払えば、「本当に大切な情報」を知ることができます。

その知識によって、提供出来る価値が増えれば、自ずとお金は自分に集まります。

お金を稼ぎたかったら、必ず原理原則から考えてみると良いと思います。

終わりに

とは言っても、意味の無いものにお金を払うのは大っ嫌いです。

その典型が携帯電話。

先日めっちゃ腹立ちました出来事が起きました!!

前々から携帯代ってめっちゃ高くね?

って思ってたんです。

電話もしない。

ネット通信も7Gなんて行ったこと無い。

それなのに1万5000円くらい毎月取られているんです。

そろそろiPhoneを2年間払い終わったんじゃないかな?

そう思ったので、携帯代の見直しをしました。

そしたらタイミングよく、2年とちょっと経ってました。

「じゃあプラン見直そ」

そう思ったら、受付の人が、

「2年契約がさらに自動更新しているので、違約金がかからず解約するには、また2年後です」

そう言われました。

へぇ??

今のままのプランで継続するって言ってないし。

それでも申し出が無ければ自動的にさらに2年間強制的で契約されるようでした。

ほとんど電話しない。

ネットも外では使わない。

家では家のWi-Fi。

それなのに持つだけで月々15000円。

それもさらに2年間の契約を知らぬ間にされていて、解約すればさらに違約金が発生。

とんだボッタクリだろうと!!

めっちゃ腹立ちました。

何??この携帯料金システム!?

結果、違約金をいくら払おうが、もったいないし、腹立つので、格安SIMに契約し直しました。

マジで最近のスマホの料金形態はあり得ないと思います。

高すぎ!!だろって。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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