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仕事は営業をしているが、給料が少なすぎて生活に余裕が全くない。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

ボクが今期間限定で無料プレゼントしている書籍のメッセージの中で、Nさんから「給料が少ないので生活に余裕がなかった」と、その苦しい生活の状況を頂きました。

その中で、「家族のためにもチャレンジしていきたい」と、嬉しいメッセージを頂きましたので紹介しておきたいと思います。

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Nさん

■現在の副業での収入,取り組んできた年数

ゼロ

■ちゃんこまのメルマガ、プレゼントを知ったきっかけ

ネット検索にてたどり着きました

■副業でのお悩み

何をどうして良いのか分からないこと

■「僕の辞書から就職が消えた日」を見た感想

本を拝読させていただきました。

ちゃんこまさんの過酷な会社員生活を読ませて頂き、自分はまだ恵まれているという事を痛感しました。

私も会社員で、家族が寝ているうちに出勤して、子供が寝ている間に帰宅の状況です。

仕事は営業ですが、嫌いな仕事ではないので続けていけるのですが、給料が少ないので生活に余裕がありません。あと少しの収入があればと、いつも思っています。

そんな時に、ちゃんこまさんのホームページをみつけました。

家族のため、自分のために勉強させて頂き、ネットビジネスにチャレンジしようと思います。今後とも宜しくお願いします。

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ボクも前職が営業でした。

元来の人見知り。おしゃべりが上手い方でも何でもない。

それでも、なんとか食いしばり、訪問販売という営業の世界の中で、一番ハードルの高い営業体系の中で働いて来た経験があります。

テレアポをしていたこともありますが、訪問販売と同様で、お客さんの元へ行くとき、電話をかけるとき、冷え性のボクでしたが、手に汗を書きながら、心臓バクバクの中で、お客さんの元へアポイントを取り付ける日々でした。

一応、「仕事ってこういうことなんだ」「イヤなことを我慢してこそ仕事なんだ」

「そして、大人になるってこういうことなんだ」って、心のどこかで、奥底に潜む猛烈な拒絶を押し殺して、なんとか仕事をこなしていました。

でもやっぱり一番つらかったのは、生活に余裕が全くなかったこと。

東京までの定期券を買い、昼食代など、仕事をするためのだけの生活費を覗けば、全く自由に使えるお金はなく。

全く遊びにお金を使った訳じゃないのに、月末になれば、財布の中身は空っぽ。

給料日まで10日を残し、500円玉しか財布に入っていないときさえありました。

そこから手を出したのがクレジットカード。

クレジットカードで、その月の生活の足しにして、給料が入れば先月のクレジットカードの生産で、少ししか残らない給料残高。

ドンドン借金がかさんでいき、ときがたったときには、クレジットカードのために働いている感覚になる。入ればすぐでていき、入ればすぐ消える。

まさに生活に余裕が全く無くなって行ったときもありました。

親はお店を営んでいた自営業者でしたが、当時はもう倒産して、借金を背負い、自己破産。

とてもじゃないけど、頼ることは毛頭出来ませんでした。

生活に余裕がなく、お金に困ったとき、「目に見えない何か」が、襲ってくる感覚に陥ったことを想い出します。

生活費に余裕がないことは分かっている。お金がないことは分かっている。

だけど、「目に見えない何か」の正体が、お金だったことなんて、その時は到底思えませんでした。

クレジットカードの返済、月々の支払、月末までもたない給料残高。

「目に見えない何か」とは、次々に襲ってくる返済へのプレッシャーだったことは、その後に気付くことになりましたが、それぐらい生活に余裕がないと、「目に見えない何か」にもの凄く怯えていたことを、Nさんからのメッセージで当時のことを想い出させられました。

一応東京の会社。そしてインセンティブがもらえる営業職。

結果を出せば、学歴がなくても稼げる。

そんな風に企業説明会のときに聞かされていた。

でも、実情は全くそんなことはなく、生活にはいつも余裕なんてなかった。

だから、「副業」するしかない。

そう思って、自ら動き出したまででした。

「自分の身は自分で守るしかない」

ここからは今ボクが無料プレゼントしている「ボクの辞書から就職が消えた日」で、いかにして雇われの身から、自由になれたのかは、お伝えしていますが、本当にこのときからでした。

サラリーマンのときに「目に見えない何かに襲われている感覚」の、正体が分かったのは。

それはまさしく生活に余裕がないからこそ来る、お金へのプレッシャー。

これが「目に見えない何か」の正体でした。

生活に余裕ができたからこそ、分かった正体だったのだと思います。

世の中お金じゃない、とよくいわれる。

確かに世の中お金じゃないとも思う。

だけど、間違いなかったのは、お金に余裕があれば、何かに追い込まれている精神状態には決してならないということ。

返済へのプレッシャー、生活費の言及、月々の固定費。

こういった他者への支払が、余裕をなくしていき、徐々に細菌ウイルスのように、目に見えずとも、不安な精神状態にして行きます。

生活に余裕ができてから、解放されたプレッシャー。

本当にあのときは、少しでも生活費の足しになればと思いはじめた副業でしたが、まさかここまで恩恵を受けるなんて、思いもしていなかった。

今でも出来すぎていると思っている。

だけどあのとき、プレッシャーと戦うこと、生活への余裕がないのなら、自らで稼ぎだすということ。

その選択肢として「副業」という選択を選んだ自分を、本当に褒めてあげたい。

自分で稼ぐっていう選択がなかったら、今頃どうなっていたのか、想像さえ出来ない。

間違いないのは、今でも電車に乗り続け、サラリーマン生活を送って余裕のない生活の日々だったことは間違いないと思う。

そんな原点をNさんのメッセージから想い出させてもらった気がします。

Nさん、ありがとうございます。

気になる方は、通常価格1000円の有料書籍を、今だけ無料でプレゼントしているので、覗いてみてください。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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