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場所を選ばない仕事をやっててよかったと思った事


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

通常仕事と言えば、勤続する会社が決まっていて、その場所に毎日朝9時に出社する。

そして日によって残業との時間を兼ね合わせ、大体夜の9時頃に家に帰る。

これが普通の仕事と言う概念として当たり前です。

そんなサラリーマンから独立してから、ネットでのビジネスを始めてから仕事の場所を選ばなくなりました。

特段、決まった場所は無くって、近くのカフェだろうが、遠くの喫茶店だろうが、どこでも場所は選ばなくていい話です。

そんな場所を選ばなくてもいい仕事に付いたおかげで、先日家族の不祥事を助ける事が出来ました。

家族の不祥事

その時は、急遽広島に向かっていました。

僕自身は神奈川に住んでいるのですが、神奈川に住んでいるのに、なぜ広島に向かっているのか。

それは、ちょっとした事件が起こったからでした。

その日は昼過ぎに起床して、いつも通りコーヒーを飲みながら、ヒルナンデスを見ていました。

ゆったりした朝の時間もそこそこに、いつものカフェに向かい、いつも通り作業をしていたんです。

すると、僕の携帯が震え、着信を知らせました。

通知:兄貴

そうディスプレイでは表示されていました。

普段僕に兄貴から連絡がかかってくる事は、ほとんどありません。

「何かあったのかな」

そう一瞬、疑問がよぎりますが、作業もほどほどに、携帯ゲームをやっていたので、通信が切れてゲームには負けてしまいます。

なので、素早く着信を取り兄貴に「どーしたの?」と返事をすると、「助けてくれ!!」と開口一番に言われました。

家族に起こった事件

開口一番に「助けてくれ!!」と言われたので、何が何だか分からなかったのですが、ひも解いて話を聞いてみると、実は今日休みだった兄貴は、旅行と称して広島に向かっていたみたいなんです。

しかし広島の現地で、ガス欠で車が止まる始末。

たまたますぐに警察が通ったので、事情を話すと、免許証を見せる様に言われたみたいなんです。

免許証を見せると、物の見事に有効期限切れ。

途端に、広島から運転する事が出来なくなり、立ち往生してしまったみたいでした。

そこで、僕に連絡が来て、旅費は全部出すから、広島まで迎えにきてくれ。

との連絡でした。笑

まぁ笑いましたね。アホか。と。笑

僕は僕で、どこでも仕事をする事が出来るし、場所自体制限されている訳ではないし、家族の不祥事を優先しない理由はありません。なので、電話が来た1時間後には、新横浜から新幹線に乗って、兄貴を助けに広島まで向かっていました。

今日中にはつくかな?

なんて思っていたら、今の新幹線の早さはハンパではなく、4時間ほどで東京広島を結ぶんですね。

アプリで新横浜から広島までの到着時間を調べると、18時くらいに出発して、23時には広島に着きそうな勢いでした。

仕事が新幹線の中で完結

アプリで到着予定時間を確認すると、到着が大体23時過ぎ。

新横浜から新幹線へ乗り込み、席へ向かうと、平日の夕方だったので、そこまでお客さんも居らず。

自分の席に座った横にはコンセントも完備されていましたし、新幹線の種類によってはwifiも飛んでる始末。

まさに新幹線が仕事場となった瞬間でしたね。

昔は、電車内や新幹線内でも、トンネルとかを通るときは、かなり電波が悪くなって、回線が途切れていましたが、今では全くそんな事はなく、快適なネット回線。

そんな新幹線内で、運営しているオウンドメディアを更新。

定期配信しているメルマガの原稿を書いて配信。

後はお客さんとの連絡のやり取りも全てメールで確認。

情報のリサーチとインプット。

これら全てネットで仕事は完結です。

この日は急遽、兄貴に呼び出され、広島に向かう羽目になりましたが、新幹線の中でも、全く問題なく、場所を選ばず仕事が出来る事が証明出来た瞬間でした。

(普段乗らないし、確認の仕様がありませんでしたが、場所はどこでもよく、極論新幹線内でもいいことがこの日判明。笑)

場所を選ばないおかげで、家族を助けられた

こんな事は、会社員やサラリーマン時代にはあり得ない事でした。

仕事を抜け出して、翌日の休暇をもらい、遠出する事なんて。

身内や親族が無くなるぐらいの出来事でもないと出来ない事で、兄弟が遠くで動けなくなった程度では、会社員であれば、「どうにか当人で対処しろ」。

そう上司から言われることでしょう。

通常の会社勤めのサラリーマンな僕の友人で、仕事が場所が遠く選ばなかったばかりに、出産にすら立ち会えなかった人も、本当に多く居ます。

熱が39度を回っているのに、「会社には出社しろ」と上司からいわれ、ふらふらしながら出社し仕事をこなした友人も居ます。

(結局、半日働いて、フラフラだったため途中退社しました。)

ただ現在自分で数々ビジネスを回していますが、全て自分1人で取り組んでいる事なので、乗り気でなければ辞める事が出来るし、今日みたいな家族の緊急事態が起これば、仕事の場所は選ばないので、すぐさま駆けつける事が出来ます。

そう考えると独立した今、仕事の場所を選ばず、どこでも働けるという環境は本当に恵まれてます。

家族の小さな出来事であっても、場所を選ばないおかげで、近くの場所で寄り添う事が出来るし、突然の用事であっても都合をつけて、時間を開ける事が出来る。

新幹線でも場所を選ばず仕事が出来る訳なんで、もちろん田舎に行ってセカンドライフを満喫しながら働いても良いし、田舎なら物価も都心より安い。

その上に羽ばたいて、物価の安い海外に居ながら、働いたって良い訳です。

そんな経験となった緊急事態でした。

実際にこの記事も新幹線の中から書いてますが、若干酔ってきました。笑

(普段新幹線は元より、電車にも乗らないんで、揺れに慣れない)

少し気持ち悪くなって来たので、今日はこの辺で。

広島在住の方が居れば、美味しいご飯屋さんを教えてくれると助かります。笑

弾丸の旅行を楽しみます。

後日談

昨日広島から、神奈川へ帰って来ました。

広島ってすげぇ面白い。

この一言につきますね。

結局この日新幹線で着いたのが、23時頃。

その後、兄貴を助け、広島駅に向かいました。

新幹線では、仕事をしながら到着してからお好み焼きを食べるつもりで居たので、何も食べずにお腹の準備を。

まず有名なお好み焼き店へ。

ソースが甘くて、キャベツがシャキシャキ。

焼きそばが入っていて、生地もふわっふわ。

あんな上手いお好み焼きは初めてです。

大阪の物よりも上手かったです。

また深夜1時でも、全然お好み焼き屋がやっていて、県民食なんだなぁと痛感しました。

更にビル全てが、お好み焼き店でいっぱいのビルがあったりと、見栄えも楽しい。

その後、繁華街を少し歩いて、ホテルに泊まりました。

そして、翌日観光。

原爆ドームへ行き、資料館を巡り。

原爆ドームは、学生の頃修学旅行で行ったきりでしたが、この年になって行くとまた感慨深い物がありました。

(写真取っておけばよかったなと後悔。次は取ります)

意外に原爆がかなり大きいことに驚いたり、戦争の悲惨さを表す写真に胸を打たれたり。

また、プロジェクトマッピングと連動している資料なんかもあったりして、より分かりやすく戦争のときのことを理解することが出来ますね。

また一番広島の資料館で感動したのは、2階から始まる資料館。

そこから写真がずらーっと並んでいて、1階に下り、そこで資料館は終わります。

2階の一番始まりには、戦争のはじまりが描かれ、資料館の中程に行くとドンドン戦争の悲惨な現実を見ることが出来ます。

要するに2階から1階に掛けて、資料館全体が1つのストーリー構成になっているんですね。

では1階の資料館最後のところ、いわゆるストーリーの最後はどうなっているのか?

広島の資料館最後は1枚の写真が写っているんです。

その写真は一枚の葉っぱでした。

「原爆が落とされ、生物は息絶える。そんな広島には今後100年以上樹木は咲かず成長はしないだろう」

そんな風に言われていたそうです。

しかし戦争が終わり原爆を落とされてから、何十年とたった今、広島に新しい葉っぱが咲いた。

そんな1枚を切り取った写真が、ストーリーの最後には展示されていたんです。

どんな絶望にも必ず希望はある。

そんなことを訴えているメッセージにボクは思い、めちゃくちゃ感動しました。

学生の修学旅行では絶対に気付けなかった発見が、年を重ねる毎に見つかることがあると思います。

ぜひ広島に訪れる機械があれば、一度行ってほしいですね。

その後、厳島神社に行って、兄貴の時間が迫っていたので、高速に乗って岐路に立ちました。

感慨深い旅で、当初は家族を助けるために行った弾丸旅でしたが、仕事をする場所を選ばない事が、こんな旅旅に繋がるとは想いもしませんでした。

やっぱり場所を選ばない仕事を選んでよかったと思いますね。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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