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ボクらの仕事は暇であることが正義である


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

ネットでのビジネスには「普遍の稼ぐ順序」というのが存在します。

1,実績を出す

2,拡大する

3,自動化する

これは以前、過去記事の「ボクが描くライフスタイルと夢への道のり」で説明した通りですが、やはり何年も何年も変わらない原則。

この1の部分でボクがチョイスしたのが、せどり、転売でした。

理由はカンタンで、0→1を達成するのに一番早いから。

この副業から全てが始まった。

そして以前から、1実績を出す、2拡大する。

この次なるステップの3自動化というものに、今年の残り1ヶ月と、来年いっぱいを使って挑戦して行く。

そんな風にコミットしていました。

小さい規模でいいのであれば、自動化なんてある程度の人であればできている。

ボクでも、サラリーマンの月収分かそれより少し上ぐらいの規模なら、既に済んでいる。

1ヶ月なんにもしなくても、コレぐらいの金額なら入ってくる。でもそんなものを自動化とはいわない。

その自動化の規模をさらに格上げして、精度を高めて、より精密にしていく。

そんな目標の為に、ここ2週間も奮闘していました。

そんな作業を続けていて、思ったこと。それは「起業家は暇じゃなくちゃ行けない」ということを痛感しました。

ボクらの仕事は暇であり続ける必要がある

規模が大きくなり、仕組みやシステムがデカくなれば、多くの人がそこを管理する人は、「あくせく働いていると」思い込む。

ここ最近は、ボクもこの罠にハマリ込んでいた。やらなくちゃ行けないことがかさんで行き、あっちこっちにてんやわんや。

それでもサラリーマンの働く時間より短いにしろ、結構パソコンの前に座っていた印象でした。

毎日ルーティン化した、「やらなくちゃいけないこと」

日々がこの作業で押し込められていて、新しい挑戦の為の「やりたいこと」まで手が回らない状況になっていた。

筋トレでも、以前までのボクは、一週間に何の部分をトレーニングするか、事前に決めた計画に沿って筋トレするのがデフォルトだった気がする。

月曜日は背中。

火曜日は胸。

水曜日は足。

木曜日は休息。

以下ルーティン。

最初は確かにコレでいいのかもしれない。

でも慣れて来たときに、同じ負荷、同じトレーニングをしていても、筋肉に新しい刺激はいかず、筋肉は発達して行かない。要するにマンネリ的な状態に。

これがここ2週間でもあった気がします。

やりたいこと。

もっと効率的にするべき部分。

費用対効果の高い作業。

これらの作業を本来は優先するべきなんだけど、「やらなくちゃいけないこと」を優先してしまい、「やらなくちゃいけないこと」を終わらせた後は、もう「やりたいこと」をする体力が残っていない。

サラリーマンでの仕事終わりに取り組む副業。コレに少し似ているのかなとも思う。

サラリーマンでの仕事は、会社から給料をもらっているからこそ、「やらなくちゃ行けないこと、仕事」

でも本来やりたいのは、別のところにある。

でもやらなくちゃいけないことを終わらせたときには、「やりたいこと」をやる体力が残っていない。

それじゃ、だめだだめだ。

ここ2週間、愚作にハマりそれを見つめていました。そして「起業家は暇じゃなくちゃ行けない」ということをめちゃくちゃ思ったのでした。

やらなくちゃ行けない仕事を優先させたボクの失敗

サラリーマンの方であれば、仕事を優先するのが当然だし、やらなくちゃいけないことを後回しにすることなんてできない。それは仕方ないこと。

でもボクらのように、自らで自らの指揮をとることが出来る仕事であるなら体力が残っているうちに、やりたいことを優先させたっていい話。

でも、ルーティン化した、とっつきやすい作業である「やらなくちゃいけないこと」を優先させてしまっていた。

そして後に、集中できる体力を残せていなかった。

(ボクの集中力が続かないという、自己分析のミスでもあった)

つまり完全にボクの責任。

完全に愚作で、スケジュールを自ら組めるが故のボクの失敗。

「何をやってんだ」と。そこで、「やらなくちゃいけないこと」と「やりたいこと」を詰め込むことも考えた。要するに自分が働き詰めること。

でもこれじゃ、自動化に反する行為だって、すぐに辞めた。

もちろん自動化が完成するまでの期間までの詰め込みだから、さほど続く苦労ではないけど、規模を大きく、精度を高く。

そんな自動化を目標にしたとき、意外と体力勝負になる。

だから来年いっぱいをつぎ込むコミットをしたわけで。

客観的に大きな視野をもつために暇であるべき

じゃあどうしたらいいのか。

そこで行き着いたのは、最も効果的な部分を見極めて、効率的に改善を図ること。

そしてそれ以外の作業は、見切りをつけて捨てること。

これしかなかった。

初心者のうちだったり、何も知識がない場合は、詰め込みの勉強法と、大量行動で問題ないと思う。コレは言わば応用編。

サッカーがうまくなりたいのなら、小学生のうちは公園を走り回ればいい。

でも大人になってプロになったとき、10時間も練習していては、ケガをするリスクも高まるし、体は成長するより衰えはじめる。

そんなイメージに近いかなと。

そして、最も効果的な部分を見極めて、効率的に改善を図ること。

この効果的な部分を見極める為には、忙しく働き、周りが見れない状態では、決して見つけることはできない。

余裕があって、ふかんで客観的にみれるからこそ、効果的な部分が見極められるようになる。

例えば、ヨーロッパの大航海時代。

1つの船に100人以上乗り、海外に渡航するとする。

1つの船は、まさに社会の縮図。

それぞれの役割があり、料理を作る人がいれば、帆を張る人がいる。そこで進路を決めるという役割で一番その船にとって、大事な船長が、トイレ掃除ばかりしているとする。

もちろんトイレ掃除が大切じゃないなんて言いたいわけじゃない。

でも船長が、トレイ掃除しかせず狭い視点の中で船の中にいて、海原の動向を見渡せなかったら、「どう進んで行くのか」その進路を皆に伝えることができない。

船長が迷えば、確実にその船は沈没する。

だから船長は暇じゃなくちゃ行けない。

暇であることが仕事。

そんな風に感じました。

それが本来のトップのあるべき姿。

そして、何か予期せぬ出来事、想像し得なかったトラブル、これらが起きたときに、人的に対応する。

それは暇であるからこそ、客観的にすぐさまキャッチし、改善策を練られるため。

結構日本の社長なんかは、「前線で働き詰め」なんてイメージが先行していますが、大半は雇われ社長。

大企業なんて大半がそうだし、極限られたベンチャー企業の社長しか本当の起業家っていない。

結局オーナーに任命された、役職「社長」に過ぎない。

海外なんかは、役員に会社の状況を聞いて、「ここをこうしておいて」そんな進路を示すだけで、仕事を終える「オーナー社長」が大半。

もしくは、自分が会長になり、社長という職をゆずるか。

どちらにしろ、会社の大きな進路を決めるだけで、後は進んでもらう為に、皆が迷わないように仕事を与える。

これが起業家の仕事。

そして大きな進路をみる為に、暇でなくては行けない。

暇と言うとサボるというイメージが先行するので、言い換えれば、「客観的に大きな視野をもつ」ことが仕事。

そんなことを、1つの目標に突き進んで、やらなくちゃ行けないことに終われ、視野が狭くなった最近、もの凄く痛感しました。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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