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ソフトバンクの新CMで白戸家が終了した裏の真実とは。


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先日友人と遊んでいるときに、ふと「なんで白戸家って終了するんだと思う?ってか本当に解散すると思う?」

と友人に聞かれました。

やっぱり認知度が高いソフトバンクの白戸家のCM。

多分マーケティング的にどう思うのか、友人はボクに尋ねたんだと思います。

なぜソフトバンクの新CMで、白戸家は終了するのか、という疑問で、よく白戸家の10周年で、新陳代謝を図るため。

そんな風に言われますし、表立って白戸家解散の理由で言われること。

でもボクは、ソフトバンクの新CMで白戸家が終了するとした理由は、全く別のところにあると思っています。

白戸家が終了する理由1:純増数の低下

ソフトバンクの孫正義が好きで、色んな講義とか本とかを読んできました。

白戸家のCMの構想で、お父さんのキャスティングだけ決まっていなかったとき、孫正義本人が「犬は?」と言ったことから、お父さん犬が生まれたというのは有名な話。

そんなソフトバンクが、携帯事業に取り組むために買収した会社がボーダフォン。

そもそもボーダフォンは、ドコモ、AUに比べて、電波が届きづらく、機種もダサい。

そんな印象をボクらの年代では持っていました。

その為、ソフトバンクは電波をよくするために、基地局を増やしたり、ダサさを払拭するために、機種を新しく改善させたり、ボーダフォンからソフトバンクへのリニューアルで、心機一転を図っていました。

そんな中、追い風が拭くようにして出て来たのが、iPhoneの登場。

当初iPhoneを独占して販売できたのはソフトバンクだけ。

その為、iPhoneが欲しい人は、「しぶしぶ」ソフトバンクへ変えたものです。

ボクも当時使っていたドコモからいつ出るのかと心待ちにしてましたが、いつまでたっても出ないので、ソフトバンクユーザーになった1人でした。

さらに拍車をかけるように、MNPとして、電話番号そのままに移行できるサービス、そして、他者からの切り替えで、キャッシュバックキャンペーンが吹き荒れるようになりました。

このときから、ソフトバンクがよくCMで、「純増数no.1」と唱っていた頃。

ソフトバンク以外からiPhoneを出せなかった理由は、色々供述があるので、ココでは省きますが、しかし時が経つと、今では遅れるようにしてドコモ、AUからもiPhoneが発売されるようになりました。

すると、ソフトバンクにわざわざ変える必要がなくなったのでソフトバンクへ移行する人が
少なくなります。

携帯事業者の横柄な、キャッシュバックに関しても、国会から制限、ストップがかかるように。

これまで順調に増えていたソフトバンクユーザーが伸び悩んでしまったから、白戸家の終了という話題性を作る新CMを打った。

これがボクが思う、白戸家終了の理由の1つだと思っています。

白戸家が終了する理由2:ライバルAUのCM

また、もう一つライバルの存在で言えば、重要なキーパーソンは、ライバルのAUのCMが好感度が上がったこと。

少し前までは、お父さんが「犬」というインパクトあるソフトバンクのCMが好感度no.1でした。

ただ、AUの昔話のキャラクターを現代に復活させたCMがソフトバンクのCMを抜いて、好感度1位になっています。

このAUというライバルも、白戸家終了の大きな原因になっていると思います。

やっぱりCMが持つ効果って大きくて、これまでのボーダフォンに持っていたイメージを、一新させたのが白戸家のCMでした。

多分今の若い子に、ボーダフォンといっても全く通じないでしょう。

ソフトバンク=白戸家。

そんなイメージを根付かせたのが、CMの効果です。

その効果覿面なCMが、他者に抜かれるのはあってはならないこと。

ソフトバンクの株主総会なんかでは、よく孫正義が

「情報革命のトップにいる会社。それがソフトバンクだ」

そう言っています。

トップにいる会社なのに、ライバルに抜かれている。

これはソフトバンクとして、孫正義として、許し得ない事態なんでしょう。

だから、白戸家を終了させて、新CMで盛り返す戦略をとった。

これがボクが思う、白戸家終了の2つ目の理由です。

白戸家が終了する最大の理由:次なる事業への投資

ここまで行くと、「そこまでしてNO.1をとりたいの?」

と思う人もいるかもしれません。

企業とは利益を追い求めるもの。

当然ソフトバンクとして携帯を使ってもらい、利用料金で利益を生み出す。

企業としてソフトバンクがやっていることに間違いはありませんが、実はソフトバンクは
お金を稼がなくては行けない理由があるんですね。

それがアームです。

そしてこれが白戸家終了の一番大きな理由だと思っています。

アームとは、カンタンに言えば、物とインターネットをつなぐ為に必要なチップのようなもの。

(実際にはARM社が依頼して作った半導体がチップとして入っているのですが、ここでは分かりやすくするため割愛します。)

これからの時代、どんどん物とインターネットが繋がる時代がやって来ます。

その時代のことを「Internet of Things」

略してIoTと呼ばれますが、家や建物、クルマや駐車場、そのほとんどが、インターネットと繋がるといわれています。

ルンバなんてのはその典型ですが、今でさえ冷蔵庫とインターネットが連動して冷蔵庫の中身が見れる、といったIoTが浸透しはじめています。

また、家の電気やエアコン、テレビなどを自動で管理できるPOTをGoogleが発売しました。

しかもこれは、アメリカは既に販売していて、日本でもCMが流れるようになりました。

このPOTとはまさに、家とインターネットをつなぐIoTを象徴する商品です。

これからどんどんと広がって行くIoTに欠かせなくなるのがアーム。

物とインターネットが繋がって行けば、必然とつなげる為のアームの需要が高まる。

「情報革命のトップにいる会社」

これがソフトバンクの信念なので、次なる時代を見通した結果がIoTであり、アーム事業だったわけです。

その証拠に、ソフトバンクは英ARM社を3.3兆円で買収しています。

ボーダフォン買収時が、約2兆円。

2兆円も当時の買収額としては、最高額です。

今回はその約1.7倍の金額。

この先の未来、必ずすべての物とインターネットが繋がる。

そして物とインターネットをつなぐためのアームが欠かせなくなる。

そのアーム事業に乗り出す為には、膨大な資金が必要になる。

だからこそ、安定した携帯事業でのお金は欠かせない。

だから立て直しの為に、白戸家を終了させて、新CMを作りもう一度安定したソフトバンクを
作る必要があった。

これが一番のソフトバンクの新CMを作り出した理由だと思います。

終わりに。新CMから分かる近未来とは

これまでソフトバンクは数々の未来予想図を当てて来ました。

インターネットが普及していないときに、インターネットが普及する未来を見て、Yahoo!を買収。

さらにYahoo!BBというブロードバンドを開設。すると今では、ものの見事にインターネットを
だれしもが使う生活になりました。

スマートフォンがない時代に、手で持ち歩けるインターネット端末が来る。

そう予想し、携帯事業社のボーダフォンを買収。

すると今では、だれしもがスマートフォンを持つ時代に。

そしてこの先に、孫正義が描く未来予想図は、

今ある物の全てが、インターネットと繋がる時代。

そう予想しています。

そしてその為に3,3兆円も掛けてARM社を買収しています。

果たして本当に、そんな時代がくるのか。

ソフトバンクの新CMを見てると、新しい未来の生活まで見えてくるような気がしますね。

そんな視点で見てみると、ボクは白戸家のCMも面白く見れると思いますN。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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