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調子の波が激しいひとは○○だけを見直すとよろしい。


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

人間誰しも、調子の良い時、悪いときの波がある。

先日友人と、車で走っている時、

「ちゃんこまって、基本的に悪い時期って無いよね」

「なんか常に好調な気がする」

「起伏の波が無い気がする」

そんな事を言われました。

これまで、独立、起業をしてから、順風満帆に調子良く来たとよく思われる。

ただその裏には、きちんと調子の波に乗りこなす為の手段がありました。

そりゃ人間、調子が悪いのときもあれば、いい調子のときもありますから。

そんな副業から起業するまでに至ったぼくの「調子の波に乗りこなす方法」をお伝えしようと思います。

誰しもに調子には波があることを知る

これは小さいときからかもしれないけれど、基本的に努力をおおっ広げにするのが嫌い。

隠れた所で努力して、皆に披露するときには、完璧な物にしておきたい。

そしてそれをあたかも「何も苦労せずに成せた」かの様に、努力を見せたく無い。

そんな幼少期でした。

それは今も変わっていません。

多分友人は、その努力を見ていないので、常に好調な僕しか知らず、「いつも調子が良さそうに見える」って言ったんだと思います。

イチローなんかも、「他人に努力を見せて良い事ありますか?」「絶対に見られたく無い」そんな風に自分の野球練習を振り返っています。

(まぁイチローと比較する事自体、恥ずかしいですが)

努力を見せようが、努力を見せなかろうが、常にいいパフォーマンスを発揮しなければ行けないのは、ビジネスパーソンでも、スポーツでも同じ。

そんな時に、いつも心がけている事がありました。

それが冒頭に述べた、人間誰しも、調子のいい時、悪いときの波がある。

と言う事。

一緒にいた友人には、幸運なことに「調子が常にいいようにみえる」とお褒めの言葉をいただきましたが、実はそうではありません。

当然良いときもあれば、悪いときもある。

大事なのは、調子パロメータの波が、下がったときに乗りこなせるかどうか。

波乗りサーファーかのようにね。w

この乗りこなし方がうまいから「常に良いように」、そして「悪いとき」が無いように、友人は感じるんだと思う。

そして波をいかに乗りこなせるかどうかっていうのは、「調子が良いとき、悪いときが人間にはある」っていうことを知っていることが大前提。

調子の波に揺られていては、一向に目標へと進めない

一緒に車に乗っていた友人は、頭も切れるし、勘も鋭い。

調子が良いときは、他の追随を許さないぐらい鋭い。

だけど、一旦悪くなってしまうと、冷静さを欠き、モチベーションを維持出来なくなってしまう。

それがネックでした。

調子が良いときは良いんです。

特に何もしなくても。

だってね。

仕事が捗ったり、営業成績が高かったり、上司から褒められたり、何か良い事があれば、こなしているビジネスに乗り気になるのは当たり前の話。

そのまま上がった調子で、やる気を維持すれば良いので、モチベーションを保つ大変さはありません。

ただ問題なのは、調子が悪かった時。

なかなか物が売れない。

クライアントからミスを指摘された。

成績がガクンと下がった。

ミスが立て続けにおこる。

こうなると、誰しもがどよーんとした気持ちになり、やる気が起きなくなってくる。

でも本当に大切なのは、「調子が悪かった時に、何をやるのか」

モチベーションって、極論これでしかありません。

調子の波パロメータをいかに冷静にコントロールするか。

調子良いときは、何もせず上がって行く。

調子が悪いときは、何もせず下がって行く。

これでは、感情と言う波に揺られ、いつまでたっても、上って行く事が出来ない。

凄い不安定な物を頼りに、上って行っている感覚です。

何やら目標があったときでも、常に揺れているから、最短距離を走れない。

野球なんかのスポーツも同じで、調子が良いときは打たれる気がしない。

だけど一旦調子が悪くなると、一向に勝てなくなる。

調子に波があり、ゆらゆらと揺られている状態では、安定はない。

これでは、投手としては不完全です。

じゃあ田中将大やダルビッシュはどうかというと、自分の調子が悪くても、勝つ為の方法を持っている。

調子の波が、良いときも悪いときも、常に一定。

だから年間平均して、安定した成績が出せる訳です。

起業家でも会社員でも、同じく波を乗りこなせるかどうかが目標達成への鍵

これは個人で行なうビジネスに置いても、学ばなくては行けない事だと思いますね。

例えば、調子が良くて階段を2段上れる。

だけど、調子が悪ければ、階段を1段下がる。

結局は1段しか上がってない。

そうではなくて、いかに調子が悪い時に、階段を下がらないか。

調子が悪いときの波を、いかに少なくするか。

これが大切で、調子良ければ2段上り、調子が悪くても、下がらなければ、1段多く上っているのと同じです。

人間誰しも、調子のいい時、悪いときがある。

こんな至極当たり前な事ですが、結構多くの人が知り得ない事なんです。

ぼくが副業として起業するきっかけとなったビジネスは、転売業でした。

結構転売初心者でもこれが出来ていないケースが多くて、ある1日では、仕入れる前に利益が出たから調子がよく、一生懸命リサーチして仕入れる。

でも別の1日では、仕入れた物が売れて行かなかったから、調子が上がらずに、あまりリサーチが捗らない。

自分の感情や気持ちが売上げにダイレクトに響く。

それじゃあ、安定して稼ぐ事は、結構難しい訳です。

調子が悪いときでも、日々の平均値は下回らない。

仮にいつも1日2品仕入れていたとして、仕入れに行く前に、1個売れて利益が8000円出た。

その日は、調子がよく4つ仕入れた。

でもあるときは、売れて行かずに、調子が上がらなかった。

だけど、1日最低2品は仕入れる。

そうすれば、感情に揺られる事無く、安定した売上げを確保出来る様になります。

やはり調子が悪い時に、平均値を下回らない事。

ま、これは個人で行なうビジネスですが、例えサラリーマンや会社員であったって同じことです。

僕自身、サラリーマン時代には営業マンとして、勤めましたが、トップセールス1位という記録でした。

このときに意識していたのも、まさしく調子の波に乗るということ。

当然営業マンであれば、取れるとき取れないとき、あるわけです。

でも大切なのは、調子が悪かった前月以降の成績を下回らないこと。

これを意識していました。

例えば、先月は好調で、獲得本数が25本。(月15本獲得で全国レベルでした)

ただ今月は調子があまりよくなく、下旬に差し掛かっているのに、まだ獲得が17本。

こう考えると、先月より8本も少ない状態で、調子が悪いと言わざるを得ませんが、比較するのはそこじゃない。

調子が悪かったときの月よりも最低限下回らない。

これが大切で、起伏の波を少なくする為の方法ですから、調子悪かった14本という記録を下回らなければ良いわけです。

でも普通に考えてしまえば25本から17本なので、前月よりも成績は低いと落ち込んでしまう。

そこを比較にすること自体間違っているわけです。

そもそも、常に右肩上がりに上がって行くことはありえませんから。

本当に上昇して行くための成長曲線は、上がって少し下がって、上がってまた少し下がってと波を打った曲線が、理想の成長曲線です。

だから下がったときに、いかに波を小さく出来るかが成長のポイント。

そのために、調子が良いとき、悪いときがあると知り、波乗りサーファーにならなくちゃいけない。

サラリーマンだろうが、起業家だろうが一緒で、目標へ向かって行くには絶対に心得ておく必要があるわけです。

でなくちゃ、ビジネスなんて運任せのギャンブルみたいになってしまいますから。

これが僕の意識しているモチベーションの維持の方法です。

ではでは。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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