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残業の上限時間を決めたって、俺らに何の恩恵も無いだろ。


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

働き過ぎの人を守る為に、残業時間の上限を設定するというニュースを見ました。

通常勤務の場合残業時間60時間の上限。

繁忙期の場合、残業時間を100時間の上限。

その残業の上限以上働いている場合は、会社側に罰則を与える。

そんな残業時間の上限の決まり制定した法案みたいです。

そんな残業の上限規定を見て思ったのが残業するのが、当たり前、前提なんだと言う事。

アホか?と真剣に思いました。

月に60時間の残業と言えば、25日計算で、1日2時間の残業。

月に100時間の残業なら、25日計算で、4時間の残業時間です。

9時に出社すれば、18時に退社するのが定時。

それが、通常でも20時に退社させてOK

繁忙期なら、22時に退社させてもOK

公に12時間労働を認めるって事ですか?

じゃあ、そもそも定時とか、労働基準法って何だって話で。

【残業時間が多い=効率が悪い無能】という風習が謎過ぎる

この記事にある通り、僕の以前働いていた職場は、定時が9〜21時でした。

しかも残業の上限が設定されてない時から、サービス残業や過労労働なんて事が横行しています。

始めから、会社は働く時間なんて守るつもり無いですよね。

そんな状況で、いわば犯罪を横行してるのと何ら変わらない。

それでいて繁忙期は100時間まで残業は良いよと認めて、毎月繁忙期だって会社が言い張ったら、どーなるんですか?

毎月100時間以上の残業をさせられる事になりますよね

そもそも繁忙期の明確な基準は何ですか?

その基準も会社側に託すんですか?

それなら以前からの酷使され続けている労働環境と変わらないじゃないですか。

また通常時でも、2時間分は残業するのが、当たり前なんですね。

2時間だけならいっか。なんて普通ならないですから。

そんな事を思いました。

一方、ヨーロッパでは、残業時間が月に20時間前後が平均の様です。

1日あたり1時間残業をするかしないか、そんなレベルです。

それでも、今世界の先進国のトップ7のうち4カ国はヨーロッパが入っているじゃないですか。

G7のうち、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、の4カ国はヨーロッパじゃないですか。

労働時間と、経済成長とが、比例しないのは、先進国の多いヨーロッパをみれば、一目瞭然。

それなのに、労働時間を上げて、酷使させる。

歯車の様に、働かせて、搾取する。

あり得ないし、腹立たしいこと、この上ない。

現に、先進国の中で、若者の自殺数が断トツトップなのは日本。

国民の幸福度も、圧倒的に低いです。

もう良くないですか?

これ以上酷使させるのは辞めてもらって良いですか?

あなた達の機械でも、歯車でも何でも無いんですよ。

しかも12時間労働と聞くと、9時から21時までと想像しますが、実際に働いていた身からすれば、全然違いますよね。

会社の近くに住んでいる人なんてわずかだろうし、会社員の大半は、1時間前後掛けて通勤します。

朝の地獄の様な電車通勤は、普通に働いている以上に体力をそがれる物です。

だから往復2時間なんで、8時から22時なんですよ。

実際の体感では。

それ以外にも朝の支度時間や夜の寝支度等、生活の最低限の時間を加えれば、7時から23時の拘束とイコールです。

これらは最低限やらないと行けない時間であって、自分の好きな時間に費やしている時間ではありません。

12時間労働と、容易く言いますが、それ以上の時間を刻々と気付かない間、搾取しているってことには会社や残業時間の上限を設けようとしている人たちは目を向けないんですね。

確かに日本は敗戦国ですし、焼け野原から経済大国に成り上がった国です。

その分一人一人が頑張らなくちゃ行けなかった。

その結果、一人一人の労働時間を長くした。

長くした結果、経済が復活して、世界で2番目の経済成長を遂げました。

その功績から、当時は国や会社がしっかりと僕らの様な労働者には恩恵を払っていました。

敗戦直後を生きて来た訳じゃないし、戦後の復興を間近に生きてきた年齢でもありません。

でも見違えるほど豊かになった事は分かる。

食うに困る事は無いし、飢え死にする事も無い。

その点は本当に先人の労働者の皆さんに感謝しかありません。

でもその先人の労働者の皆さんが、歯を食いしばって働いた恩恵をずっと会社側が搾取し続けてる。

変わらない労働時間なのに、残業の全てはサービス。

給料や昇級には何にも反映されない。

今の会社は、何十時間と「働く」というエンジンが無いと既に動けない暴走機関車と化している。

そんな状況でしょ。

だから、残業する事を強制させる訳で。

残業してもらわないと、もう動けない会社のシステムになっているから。

僕らの様な働く側ではなく、会社側が寄生虫と化し、労働者から吸い取っている。

そう感じます。

こんな一個人が騒いだ所で、変わるはず無いぐらい、労働って言う物が歪んだまま暴走していますが、本当に腹立たしく、そして悔しいです。

ただ不幸中の幸いなのが、今の現代はネットを使えば、低資金から個人でもビジネスが出来ると言う事。

個人であっても、稼ぐ力さえあれば、選択肢を持てると言う事。

これだけは、本当に救いです。

残念ながら、会社や社会に救いを求める事自体がもう的外れの時代なのかもしれません。

自分の身は自分が守る。

この色が今後は、もっともっと強くなって行きます。

残業の上限時間を決める。

一見すると、良い事の様に見える内容ですが、そもそも残業込みでの上限設定でと言う時点で、論点がズレ過ぎです。

そんな内容に猛烈に腹が立ちましたので、書きなぐりました。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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