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初めて行った釣りで驚きの出来事が起きた話。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日釣りに行ってとき、驚きの出来事に出会いました。

ほぼ人生初めての釣りと言っても過言じゃない。

そんなときに、友人から釣竿を借りて、初めてのフィッシングを体験しました。



ビギナーズラックとはこのことかw

エメラルドグリーン広がる海を目の前に、10名ほど釣りをしている人がいる海岸。

そこに友人と3人で釣りにいきました。

早速準備をしてもらい、フィッシングをスタートすることに。

海岸からすぐ近くのところに、小さな魚の群れが見えたので、サビキと言われる仕掛けを付けた釣竿をたらしてみると、すぐさまヒット!

「これがビギナーズラックかww」

と思えるぐらいに、すぐさま釣ることが出来ました。

でも、ここで驚くべき出来事が起こります。

ボクの成功をみた友人も全く同じサビキの仕掛けで、釣竿をたらしてみるも、全く釣れない。

その友人にボクは釣竿も借りてるし、仕掛けも準備してもらったし。

でもボクだけ釣れて、友人は釣れず。

なんだか気まずい感じになってしまいました。

仕掛けも同じ。

餌も同じ。

でも釣れる、釣れないと、結果は目に見えて違うわけでした。

そこでボクと友人は、釣竿を交換してみることに。

すると、元はボクが使っていた竿で友人は釣ることができ、元は友人が使っていた竿で
ボクは釣ることは出来ませんでした。

これで若干気まずかった雰囲気は解消された訳ですが、次なる問題は、

「ほとんど同じ状態なのに、結果が出る出ないの違いが生まれる」ことが、次なる問題として浮上しました。



なぜ釣れる竿と釣れない竿に分かれるのか

「なんでだろうね?」

と友人3人で疑問に思っていたのですが、

よくその違いを見てみると、サビキと言われる仕掛けの針が若干大きいことが判明しました。

でも、素人目にはほとんど分からないぐらいの、ほんのちょっとの大きさの違いです。

釣り初心者のボクは、「こんな数ミリの違いで、めっちゃ大きな差が生まれるんだぁ」と

釣りの奥深さに関心していました。

ほぼ同じ仕掛けと餌。

なのに釣れる、釣れないの違いが出るのは、針のほんの些細なサイズの違い。

それが分かった友人は、「仕掛けは他に無いから、もうこの竿は無理だろうね」

と、最初に使っていた竿を諦め、「使えない」と見限った様でした。

でもボクは、この釣れない竿が、釣れるようにはならないって、どうしても思えなかったんです。

今は釣れない仕掛けだけど、いつかは釣れるようになる。

そう自然と思ったんです。



釣れる竿に変えるための挑戦1

「釣れない竿(仕掛け)」と分かった友人は、その釣れない竿(仕掛け)を端の方にしまいはじめたのですが、ボクはすかさず「その竿借りていい?」と聞き、あえて釣れなかった竿を使ってみることにしました。

ただ、現状では、釣れない竿に変わりは無いので、「なぜ釣れないのか」

この原因を明確にしなければいけない。

釣れている竿と釣れていない竿の違いを見てみると、やっぱり微妙ではあるが、針のサイズが違う。

おそらく針のサイズが大きいから、魚が食いつくに至らないのだろう。

それが原因とボクなりの仮説を立てました。

じゃあ、針のサイズが原因だとするなら、次に考えなくちゃ行けないのは、「どうすれば針のサイズを変えられるか」ということ。

予備の仕掛けはもう無いので、今ある「釣れない仕掛け」を改善するしか方法はありません。

そこでボクは、「釣れている仕掛け」を参考にして、魚が食いつき易い針のサイズを調べました。

そして、その針のサイズへ、ペンチを使い、微妙に改善を図ってみました。

「原因」→針のサイズ

「解決法」→サイズを変えること

このように釣れない竿から、釣れる竿へと改善を図って行った訳です

そしてこの仮説が正しいのかを図るため、テストしなければ答えは分からない。

なので、一度針のサイズを変えたところで、フィッシングしてみることに。

しかし、結果は惨敗。

釣り糸を垂らしてみると、結構食いつく物の、魚が針に食いつくまでには至らず。

この改善方法がダメだったときに友人からは「ほらやっぱダメでしょ?それはもう辞めておいた方が良いよ」と言われました。

でもボクはまだダメだって思えなかったんです。

釣れる竿へ変えるための挑戦2

今回ダメなら、次の方法を考えればいい話。

そこで今一度、釣れている竿を見てみて、「何が違うのか?」を比較してみると釣れない竿には、針の近くに「キラキラ」した緑色の物があったんです。

多分これは、針を餌に見せかける為のカモフラージュ用のもの。

でもこの緑色のカモフラージュ用の仕掛けは、釣れている竿には無かったんです。

サビキの餌は、小エビ=赤色だったので、この緑色の物が、魚に取って「餌じゃない」って
判断される原因じゃないか。

そう思ったんです。

緑色の針の近くにあるヒラヒラが邪魔。

そんな仮説が立てられたら、行動としてやるべきことは、それを削除してみること。

サビキに付いている5つの針にある緑色のヒラヒラを全てをハサミで切ってみました。

んで。

実際にこの仮説が正しいのか。

それをテストする為に、釣り糸を垂らしてみると、驚きの結果になりました。

針に付いている。カモフラージュ用のヒラヒラ。

これを取り除いてみると、何とすぐさまつり上げることが出来たんです。

それを見た友人は、驚いた様子で、「どーやって釣れるようになったの?」とその秘密を聞いて来ました。

やって来たことは、これまで書いて来た通り、仮説と検証を繰り返しただけ。

なぜ釣れないのかを見極め、釣れるようにするにはどうすればいいのか。

1つ1つ積み重ねて仮説と検証して来た結果、釣れない竿から釣れる竿へ変わった訳でした。

大きな違いは、「出来る」と思ったのか「出来ない」と思ったのか。

これが大きな違いでした。

友人は出来ないと思い、竿を捨てた。でもボクは出来ると思い、捨てられた竿を拾い、改善してみた。

出来ないと思えば、改善しようとは思わないし、出来ると思えば、どうすれば出来るのかを
必至になって考えます。

ほんのちょっとの違いで成功か失敗かが分かれる

これは釣りだけじゃなくって、色んなことにも当てはまると思います。

ビジネスでも全く同じで、出来ないと思えば、それは出来ないことになるし、出来ると思えば、それは出来ることに変わる。

そして出来る人からすれば、出来る出来ないの違いは「ほんの少しの違い」でしかなかったりする。

だから途中で諦めたりするのってかなりもったいないなって思うんです。

「月に行ける!」って思って、実際に月に行った人がいるぐらい、自分自身が「出来る」って思えれば不可能なことってないな。って初めて釣りに行ったときに感じました。

「諦める」って行為を取り続けると、それはクセになります。

このことを人は、「諦め癖」というわけですが、クセになると、どんなことも諦める、という決断を取るようになってしまいます。

それは今回の釣りの件のように、「ほんの小さな違いで上手くいく手前」であっても。

少し変えれば出来るようになるのに、諦めてしまうのって、本当にもったいないなって。

そんなことを感じた初めての釣り体験でした。

PS

この時釣りに行った海。

写真だと分かりづらいですが、かなり奇麗なエメラルドグリーンでした。

改善した竿で釣った魚。

魚自体のサイズは小さいですが、初めての釣りにしては上出来だったと思います。

釣れる竿で釣った中でも一番大きく意外に12cm以上あります。

どうやらサビキで釣れるサイズの魚は大きな物は無理らしい(友人談)

次はもっと大きな魚をトライしようと思います。

釣りの後は鎌倉の大仏を見に行きました。

やっぱりデカい。

ただ、左の右側が壊れはじめているので、若干修復しないといけない状態でした。

あと、大仏の中を見るのに20円かかるってのが、意外と謎。

20円ぐらいなら、もっと値を上げるか、むしろタダでもいいんじゃないか?って思えるレベルでした。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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