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スノーボードアルペン銀メダリストの練習法がスゲェwww


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日ふとテレビを見ているときに、女子アルペンスノーボードでメダルを獲得した選手が色んなインタビューに答えている番組がやっていました。

その選手は竹内智香選手という名前でした。

スノーボードアルペンの銀メダリストの練習法

確かFOOT×BRAINだったかな?

サッカーの番組なのに、ほとんどサッカーのことは話さずに、その女子アルペンスノーボードでメダルを獲得した選手のことを話していたので、「あれ?サッカー番組じゃなかった?」と違和感を抱いていたのですが、そんな違和感はすぐさま吹っ飛びました。

なぜかって。

その女子アルペンスノーボードの選手は、それまで全然成績がふるわなかった。

もう辞めようとしたときに、「最後に海外で挑戦してみよう」と想い、もう一度奮起した。

「海外の本場を見てから、辞めるか、辞めないかを決めよう」そう思い、スノーボードの本場の国へ行ったのでした。

当然日本でスノーボードをやっていたときと海外での本場の練習とでは、全く異なり、練習に慣れない日々。

何に慣れないかと言うと、その竹内選手が言っていたのは、「日本人の私は、休むことがとにかく怖かった」

そんな風に言っていました。

「海外の練習は、本当にメリハリがはっきりしていて、休むときはこれでもかってぐらい休むし、やるときはきちんとやる。

でも日本人の私は、どこか休みの日でも「やらなきゃ上手くならない」

そう思い込んでいたので、休むことが怖かった。

そんなときに当時のコーチに、「こっちに来たんだったら、一度こっちのやり方で一度やってみなさい。それでダメだったら戻したら良い」

そんな風に言われたんです。

平気で10日ぐらい休みが続くことも本場の国では当然あって、それは怖かったけど、休んだことで逆にリフレッシュすることで、練習がより集中出来た。

そこからです。

成績が一気に伸びたのは。」

そんな風に日本のスノーボードの練習と海外のスノーボードの練習を比較していました。

また竹内選手は、こう付け加えていました。

「日本に居るときは、ずっと海外の選手の環境をうらやましがっていた。

日本のように練習する場所が限られている訳ではなく、年中練習が出来る環境。

いい設備も整っていて、年中練習出来て。

だから日本に居てはこれ以上成長は出来ないし、海外にいこうと思った。

海外に行ってダメだったら、それは私の実力だから、逆に諦めが付く。」

そんな風に付け加えていました。

そのスノーボードのメダリスト選手が出ているテレビを見ていてボクが凄いと思ったのは、

「郷に入っては郷に従え」精神でした。

銀メダリスト竹内智香選手の凄いとこ

普通は今までやってきたことを否定して、新しいことに順応することをヒトは怖いと感じます。

だから日本人として、「休まず練習し続ける」という練習法が根付いているのであれば、「休む」ってことは、本当に怖いことで、「衰えるのではないか」と、追い込まれ、自らに走らされ続ける訳です。

でも、竹内選手は、「今までのやり方を捨て、本場のやり方を受け入れる選択をした」

これは簡単そうに見えて、本当に凄いことだと思います。

仮に万が一、その変えたスノーボードの練習法が上手くいかず、結果が出なければ、上手くいかなかった本場の練習を繰り返していた時期が一切の無駄になります。

んで過去を悔やんで、「なんで変えたんだ」と、後悔することになるでしょう。

「自分の選択が間違っていた」と後悔することほど、辛いことはありません。

変化すること=その後の責任を取る。

ということなので、多くのヒトは変化を怖がり、行動しないようにする訳です。

でも竹内選手は、「これまでの日本式の練習では、絶対に上に上がれない。

つまり、今までの練習法を捨て、新しい練習法を取り入れないと行けない。」

そう、自分のこれまでの歴史を振り切り新しい物を受け入れた。

これは並大抵のことでは出来ないと思いますし、「もし勝てなかったら?」という恐怖に打ち勝つ精神力は、本当に凄いと思います。

だから「郷に入っては郷に従え」精神が凄いなって思ったんです。

もっと単純に言えば、「素直さ」「謙虚さ」と言い換えることも出来ると思います。

そして結果的には、メダリストになった。

ボクは竹内選手がスノーボードでメダルを取れたのは、良い練習法を見つけた、とか、スノーボードのスキルが向上した、とかではなく、彼女の「精神力」が、もたらしてくれたメダルなんだと思います。

終わりに

自分がなにか足りないと感じるのなら、「進んで」環境を変える。

そしてその環境に入り、「自分が変わりに行く。」

環境を変えようと願うのではなく、環境を変えて、自分を変えるように願う。

自分のこれまでの練習法を捨て、新しい練習法を受け入れる。

だからこそ、「郷に入っては郷に従う」

受け入れる、素直な気持ちを持つ。

どの分野でも共通する、大切なことをその番組を通して、スノーボードのメダリストの方から感じました。

どの分野でも成功する為に大切なことですね。

素晴らしいと思います。

それでは。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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