せどりが無くなる?今後のせどりの行く末を予想してみた。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

これからせどりを始めようかな。って考えている人に取って、今後せどりはどうなって行くのか。飽和して稼げない状態になってしまうのか。ってかなり気になっていると思います。僕自身もせどりを始める前は、今後せどりってまだ流行るのかなーとか。もう今後衰退して行くのかなー。って予想したものです。

そんなせどりを今後始めようかなって考えている人へ、今後のせどりはどうなって行くのか、現役でせどりをしている身としてお伝えして行きます。

   

せどりは今後無くなる?

これからせどりを始めたい。と言う人に取って、今後一番気になる部分は、せどりは無くなるのか?って言う事だと思います。これは断言しておきます。せどりは今後も無くなる事はありません。

なんでせどりが無くならないのか?って言う事ですが、それを考える上で大切なのは、なぜだれかが「せどりは今後無くなる」っていうこと言い出したのか考えれば一目瞭然です。

なぜ、せどりは稼げないと言われ始めたのか?

そもそも、なんで今後せどりが無くなるってワードが出て来たかって言うと、ネットビジネスって移り変わりが早い世界なんですね。

去年流行っていた手法が、今年はもう古くなっていて、稼げなくなっている、っていうのがネットビジネスです。

実際に、一時期ppcアフィリエイトなんかで稼いでいた方は、そのppcという広告に頼っていたため、アフィリエイト出向の審査が厳しくなった途端、一気に稼げなくなってしまった、なんてことが起こっています。

だから、流行の移り変わりが激しくって、昔稼げていた手法が、今では「稼げない」なんてことを言い始めるんですね。

そしてネットビジネスの中の一つがせどりであり、そのネットビジネスの中のせどりも「移り変わりに飲まれ、今はもう稼げない」って考えている人が、「せどりは今後無くなる」って思い発言してるっていうロジックです。

せどりはネットビジネスではない。

確かにネットビジネスの流れは早いです。ただこれは、ネットビジネスを本当に理解していない人たちが言っている戯れ言でしか無いんですね。そもそもネットビジネスの内の一つとして、せどりっていうビジネスモデルが浸透して来たって感じている人が多いかもしれませんが、せどりってずーっと前からあります。

そして、ずっと昔からあるビジネスモデルが、1〜2年でなくなるなんて、逆に想像がつきません。せどりはネットビジネスであり、ネットビジネスじゃないんです。

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せどりは転売業の一種

アマゾンで販売する事がせどりって定義されていますが、大きく見れば転売業です。そして転売って職種はもう何百年も前からあるビジネスモデルなんですね。

実際に江戸時代の商人なんかも、農家から米を仕入れて、お店で販売していますし、喫茶店なんかも、茶葉を仕入れて、お茶としてのサービスを提供する。

大きく見れば、これらは全て転売をもじったビジネスモデルです。

転売という長年続いているビジネスモデルが、わずか数年で終わるはずがない

ここの「昔からあるビジネス」という部分とネットビジネスって部分が混合して、理解の浅い人は、せどりは今後無くなる。って言っている人たちです。

要するに、転売品をネットで売るようになる。→「せどり」という名前に変わっただけで、その根本である「転売」というのは、すでに何百年も歴史ある、ビジネスの根本なわけです。

ですから、せどりは今後終わる?=何百年も続いたビジネスモデルが終わる?ってことになるわけで、今後転売無くなるなんてことはあり得ない。ってことなんですね。

何百年間も続いている物が、今後終わる分けない。これはせどりもしかり。って言う事です。

せどりができなくなるのであれば、大企業が軒並み潰れることになる

せどりが今後無くなるのなら、転売業全て無くならないと、つじつまが合わないので、イトーヨーカ堂、イオン、seiyu、ソフトバンク、これらの企業が全て潰れてくれて、始めてつじつまが合いますから。

イトーヨーカ堂やイオンのようなスーパーは、コーラやお菓子などメーカーから仕入れて、店頭で売る転売の原型のようなビジネスモデルです。

また、ソフトバンクやau、docomoといった携帯事業社も、iphoneといった商品を仕入れて「独自電波」を一緒に貸し出す、いわば転売です。

もし仮に、転売業、ひいてはせどり業が今後無くなるのであれば、これらの企業が潰れないと辻褄が合わないということになります。

でも実際に、これらの大企業が、全て潰れるなんて考えられない。

だからこそ、その根幹である「転売業」がなくなるわけないんです。

せどり以上に初心者が稼ぎやすいビジネスモデルをボクは知らない

要するに「今後せどりはなくなる」っていう人の意見って、ネットで売るから、せどり=ネットビジネスだ。

そしてネットビジネスは流行り廃りが早い。という考え方から、今後せどりはなくなる。って言っているんだなと。

そう思います。

でも、その反面、当然ネットビジネスに理解が深い人は、今後せどりが無くなるって言っている人は居ませんし、ネットビジネスの本質を掴んでいるんで、時代の流れやノウハウに流される事無く、稼ぎ続けていますから。

また、一番初心者からブレイクスルー人が多いのも、この転売です。

(ボクもこの転売からスタートし、成功しましたし。)

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アマゾン市場はどんどん拡大している

僕らからすれば当たり前ですが、今後もせどりという転売業はもっと加速していますし、これからどんどん広がって行くと予想出来ます。本当にせどりを始めるなら、今がチャンスかなって思います。

その証拠に、今アマゾン市場はどんどん大きくなっていっています。

「せどりは今後稼げない」と言われ始めた時期

ボクがこのネットビジネスのせどりを始めたのは、2015年ぐらいだったと思いますが、その時からすでに「今後せどりは厳しい」と言われてきました。

ボク自身も、当時は知識がなかったので、「本当に今後は稼げないのか?」と不安に思い調べてみると、実は2008年からずっと、「せどりは今後厳しい」と言われていたそうです。

アマゾン社長が世界一位に

でも、遡ってみると、2008年からずっとアマゾンの市場規模は増えていき、セラーセントラルとして販売できる商品ジャンルは増えていっています。

そして、アマゾン社の社長ジェフベゾスは、最近フォーブスの世界資産ランキングで、ウォーレンバフェットやビルゲイツを抜いて1位になっています。

アマゾンという会社はどんどん成長しているのに、「今後は稼げない」っていう理由の方がボクは良くわかりませんね。

本当に稼いでいる人は、「今後稼げない」といっている方を鼻で笑いながら、裏できっちりと稼いでいるので、どちらの言い分を信じるかは自由ですが、適当にホラを吹いている人の言い分を信じる必要はなさそうです。

気になるなら、やっちゃった方が早いと思いますね。

まとめ

  1. せどりはネットビジネスでもあるが、転売でもある
  2. 転売とは、何百年と歴史ある商売。その商売がわずか数年でなくなるはずがない
  3. アマゾンでの市場規模はどんどん拡大している

これらを踏まえて「今後せどりはなくなるのか?」っていうのを、あなた自身が考察して行くのが一番いいと思います。

(まあ、ボクは今後なくなるなんてことはあり得ないと思いますが)

誰に何を言われようと、突き進むのはあなた。

ネットにはいろんな情報があるし、いろんな人がいろんな意見を言っている。

でも大切なのは、情報に惑わされるんじゃなくって、情報を利用し「判断基準にする」ってことを意識することが大切だと思います。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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