だれも語らない「働く」本当の意味。その本質を的確に示す良書。

ボクは現在2つの書籍を書いていて、その2つをこのブログに訪れた方にだけ、プレゼントしています。

数々の人がこの書籍を受け取ってくれて、嬉しいメッセージを数百件にも上り頂きました。

 

ボク自身が読んでいてウルっとなるようなメッセージがあったり、ボク自身が納得させられるような意見があったり。

嬉しい様々なメッセージを頂きました。

 

 

その中で、cさんから頂いたメッセージとして、「だれもが誤解している働くことの本当の意味とは。そしてお金の価値とは。その本質を的確に射抜く良書。」

そんな嬉しいメッセージを頂き、ボク自身も頂いたメッセージの中で、一番と言っていいほど的確に示してくれた感想の1つでした。

 

少し長くなる感想ではありますが、「だれもが誤解している働くことの本当の意味。誰も知らないお金の本質。」

これらを的確に解説してくれた感想でしたので、cさんから頂いたメッセージを紹介しておきます。

 

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Cさん

■ちゃんこまのメルマガを知ったきっかけ

ある方の無料レポートを検索したどり着きました。

 

■「僕の辞書から就職が消えた日」を見た感想

はじめに書いたかなり長い感想文を短くしました。

とても大変な経験をなさいましたね。

 

あまりにも壮絶で、失礼ながら実体験を基に脚色した話かと疑ったほどです。しかし、明らかにそんな話とは違います。

ご自分の言葉からは、そこかしこに個性とお人柄の一端を感じ取ることができます。

 

あの忌まわしき労働の地獄に監禁され続けた日々に感謝しないといけない。

この事は本当で、幸せに満ち溢れた今があるのはそのおかげかもしれません。

過去を振り返るようになれたのは素晴らしいことです。そう考えるからこそ今の生活がより幸福に感じられると思います

 

私はあなた様ほど壮絶な経験はしたことはありません。それなりに辛い経験はありますが、まだ、いいほうです。

在学中にご実家の面倒を見なければならなくなったのは、とても辛い現実でしたが、今の生活につながっていることを考えるなら、これも必然だったと思えば今の幸せがより感じられますね。

 

一番目の工場については、もう想像を絶する世界でそれ以上の過酷な環境はないと思います。

冒頭でも触れたように、作り話ではないかと思うほどです。

 

二番目の工場は体力面では少し楽でも、今度はとても辛い精神的なイジメも待っていましたね。

女性のパートさんが多く女性優位の社会では、ドロドロした感情が渦巻く温床があることでしょう。

 

サイトを拝見しました。せどりに関する全体像から細かいところまで色々と解説してある情報は初めてです。

情報の量も非常に多く、他とはまったく違う一線を画するサイトではないかと思います。

せどりは実践中でなかなかうまくいかないのですが、サイトの情報、メルマガを参考にしながら、必ず挽回します。ありがとうございました。

 

 

 

■「会社に雇われず自由に生きるたった一つの方法」を読んだ感想

実は、今回も少し長い感想を書いたのですが、思い切って縮めました。これでもまだ長いですが。

 

労働とお金に関しては、学校であまり教えないのは問題だと思います。

「労働者は時間を売る代わりに対価を得る」などとは、学校では間違っても言いません。

言ってもせいぜい「働いてお金を稼ぐ」くらいです。

 

学校で教えることは、簡単に言うと銀行の役割や通貨の種類くらいではないでしょうか。

 

社会の仕組みについては、結局は国に税金を治める国民を製造するものだと思います。

あるインフォプレナーの方が言っていたことですが、情報弱者の一般の国民は搾取され続けます。これに関してはまったく同感です。裕福な人ほど税金対策で節税をしやすいのは明らかに不公平です。

 

その一つに、この前読んだ記事で一般の人が知らないことがあります。

 

 

一般社団法人を作り贈与税を逃れる手口です。

「自分の資産を個人のだれかにあげると贈与税がかかるが、社団にあげれば贈与税はない」ことを利用します。

外部のチェックが甘く、贈与税の税金逃れに利用しているそうです。ただ、法改正で抜け穴を封じるように検討中らしいです。

 

お金に関して、ほとんど誰もが知っている「大きな?」問題があります。

「日本の国民一人あたりは800万円の借金があり、増え続けている。」という話です。

種を明かせば、国民の借金ではなく政府の借金であるのは紛れもない本当の事実です。

 

マスコミが能無しでウソを言い続けているのかどうかは知りませんが、事実ではないデタラメです。

元の総理大臣である麻生さんは本当の事を発言しています。

ユーチューブを探せばすぐ出てきます。この件で、麻生さんのことをちょっとだけ見直しました。

 

資格に関して、私個人の意見は収入とはあまり関係がないと思います。

私は大学を中退しましたが、自分の専門分野では、大卒のなかでもその道の優秀な人と比べて負ける気がしたことはほとんどないのです。

そのために自分の専門分野(電子工学、コンピュータ、情報処理)に関して完全に独学で知識をものにしました。

ついでに本を読むことで英語もかなり上達しました。国内の本はもちろん原書もたくさん読みました。

 

サラリーマン時代の収入は、一時期は業界のトップレベルでした。なぜ、そんなことが分かるかと言えば、いつも転職(正しくは転社)を考えて就職活動をしていました。

「そーなのか。今の会社でもらってる給料は結構いいのか!」ということがわかったからです。

 

そんなこんなで、大学を中退するまではあまり取り柄のない人間が、専門分野でほとんど誰にも負けないと思えるようになるまで成長し、企業に尽くし、実はそれ以上に「自分のために仕事する」ことを続けてきました(後年気づいたことがあります。)が、ある日のこと辞めてもらえませんか?(退職勧奨)と言い渡され、今に至ります。

 

また、マイケルオズボーンの論文にあるように、自動機械が人々の職を奪うのは時間の問題でしょう。AIをうまく使えるようになれば、さらに優れた機能を果たすようになるはずですが。実際に、株取引の現場では AI を導入し始めています。

 

本当は、書きたいことがもっとあるのですが、またの機会にします。

せどりを極めて、会社員時代と同等かできれば最高額を超えたいという思いでいます。

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多分これほど、働くと言う事の意味。

そして資格、税、お金に関して、詳しく知見のある方から感想を頂いたのは、初めて何じゃないかと思えるぐらいの感想で、本当に嬉しくなりました。

Cさん。ありがとう。

 

書籍を読んでみたい方は、下記より受け取れますので、興味がある方はどうぞ。