同じ商品なのに値段が違う?せどりでおかした失敗談。

 

本当にせどりを始めた初期のころ、モノレートの見方も分からず、グラフの読み方も知らない。JANコードって何?という時にしてしまった失敗談をご紹介します。

 

今でも在庫に眠る失敗商品

 

その時って全然、仕入れるポイントも知らないので、変なDVD屋さんに入って、良いの無いかなーって調べていました。まだせどりすとの存在も知らないときです。今考えたらヤバいですよね。

 

商品を検索するのには、手打ちでモノレートに入力して、調べるみたいな。んでそのDVD屋さんで見た見たら、良い商品が合ったんですね。お!なんか良さそう思って、仕入れてみました。どんな商品を仕入れたかというと、こちらのDVDです。

 

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このDVDです。何か良さげじゃないですか?これが1000円で新品で売られていたんですね。よっしゃー利益確定なんて思っていました。んで、調べてみるとランキングが大事って書いてあるじゃないですか。(その時はまだアマゾンランキングを信じていました)

 

見てみよーって思って、確認すると、

 

 

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まぁ平均ランキングではないのですが、それでも2万位。これが1000円なら、今ではランキングを気にせず、高利益の商品しか仕入れない私でも仕入れるかなっていう感じですよね。んで出品しようと思ったんですが、その商品って特定出来る方法が無いかって思ったんです。

 

というのはもし仮にこれじゃなかったり、限定版とかで、違う所に販売したらヤバいなって覆ったから。そしたらJANコードなる物があるらしい。すぐに仕入れたDVDのJANコードを入れて、モノレートを見てみました。(仕入れるときはタイトルだけ入れてました)

 

そしたら、全然売れてないんですね。ん?なんでだ?と。価格もかなり安いし、何が違うんだと。

 

 

アマゾンの画面を見てみると、画像さえありません。

 

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名前は一緒なのに、全く別の商品を仕入れていたんです。

 

 

 

 

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これがその商品のランキングなのですが、全く売れてねぇ。あっけなく1000円は飛んで行きました。この商品は何ヶ月も在庫に居続けてくれて、懐を寒くしてくれました。もうヤフオクに売り飛ばしましたけどね。もちろん赤字で。

 

似ている商品でも全く違う商品である可能性が

 

このように同じタイトルでも、全く違う商品がある可能性があります。この商品はセル版という販売目的用の商品と、レンタル版というレンタル目的で作られた商品の違いがあるので、JANコードが違ったり、ランキングが違ったりしたんですね。

 

仕入れる際には、しっかりその商品で合っているのか、レンタル版ではないのかをちゃんと注意しましょう。注意する方法としては、JANコードと呼ばれるバーコードの下の数字を読み込めば特定してくれるの、そういったツールなどで、間違えないようにしてください。