効率が最もいい副業3選と、巧みすぎる時間の使い方とは

先日読者の方から「副業なので時間が限られています。効率のいい副業を教えてください」という質問を頂きました。

 

確かにボクが副業として取り組んでいたときに、最も足りない物は「時間」でした。

サラリーマンとの副業だったら、少ない時間の中で取り組んで行かなきゃ行けないし、体力的にもしんどいことも起こってくるでしょう。

 

ボクが思う効率のいい副業って言うのは、何種類かあると思うので、それをお伝えして行くと共に、副業で大切になってくるのって効率のいい時間の使い方なんですよね。

 

ビジネスモデルとしての効率と、副業に割り当てる時間効率。

この2つがきちんとしなければ、兼業してやっていくのは難しいんだと思います。

 

 

効率のいい副業3選

 

まずはビジネスモデルとしての効率のいい副業。

これを選んで行きましょ。

 

まあ、ボクはせどりから副業を始めて、せどりでまず最初に足がかりを作ったので、やっぱりせどりや国内転売は優秀だったなと。

今振り返っても思います。

 

せどりが、初心者にとって最も時間効率が良い

 

せどりや国内転売の場合、ツールでいくらでも効率を高めることは出来るし、Amazonなんかが提供している配送サービス(FBA)なんかを使えば、自分が商品を発送しなっくても代行してもらうことが出来ます。

参考記事:ボクがオススメするツール

 

 

配送代行サービス(FBA)に対して、「手数料が余計にかかっちゃうからイヤだよ」

という人がいますが、時間ってだれしもに平等に与えられた物です。

 

時間がないのなら、お金で買うことも1つの手段だと思います。

なので副業として、効率化を求めて行くのなら、Amazonぐらいの手数料であれば全然安いもんです。

逆にそれぐらいの手数料も払えない、投資出来ないのなら、ちょっとビジネスをする心持ちが違うので、出直した方がいいんじゃないかと。

 

 

また国内転売やせどりの場合、そもそもやること、覚えることが極端に少ないので、そう言う意味でも効率がいい(初心者が結果を出しやすい)ビジネスモデルだとも言えますね

なので、真っ先に結果を出して行きたい。ということであれば、せどりや国内転売をお勧めしますね。

 

メルマガ

 

メルマガなんかも、「レバレッジが効いてくるので、メールを1通送ればいいので効率が良い」なんてよく言われますね。

 

まあ、確かにリストが集まりだせば、メール1通送るレバレッジも効いてくるので、効率化をすることが出来ますが、初期段階ではやっぱり時間はかかるでしょうね。

自転車の運動と一緒で、最初の漕ぎ出しはどうしても力が必要。

そう言う意味では、後々に効率化が出来るビジネスモデル=メルマガって感じでしょうね。

 

 

メルマガも悪くはないビジネスモデルですが、「メルマガアフィリエイトで月収100万円稼ぐ具体的なコツとは」にも書いてますが、やっぱり最初の実績があった方が、メルマガで惹き付けるので、何かしらは取り組んでいた方が良いですね。

 

せどりから始めメルマガアフィリエイトに移行する流れが最強!

この記事にも書いてますが、せどりとメルマガとを組み合わせるのが、効率のいいステップアップの仕方だと思いますね。

 

アフィリエイトは効率が良い?

 

効率のいいビジネスモデルを紹介して来た訳ですが、ネットビジネスの王道であるアフィリエイトは「あまり効率がよくなビジネスモデル」という風に言われます。

 

やっぱりseoに依存してくるので、seoの判定無くしてアフィリエイトで稼ぐことは出来ない。

そしてseoで上位表示される為にはある程度のドメインパワーだったり、記事コンテンツだったりが必要なので、半年ぐらいはかかってしまう。

そんな風に言われるのがアフィリエイトですね。

 

だから一般的には、あまり効率がよくないビジネスモデルとして言われるのがアフィリエイトです。

 

 

でもそんなアフィリエイトでも、効率よくする方法が無い訳じゃありません。

それは「攻めのアフィリエイトをする」ということ。

 

要するにseoを攻略するのっていうのは、守りのアフィリエイトなんですよね。

守りと言うか、待ちと言うか。

 

サイトに来てもらうまで待ってからクロージングとなると、やっぱり時間が掛かり、効率が悪くなるのは当然の話。

でも、自らで訪れてしまえば、多くの人にアプローチ出来るので、効率が良くなって行く訳です。

 

 

そのために、snsでフォロワーを増やしてアフィリするのもありだし。

フォロワーを増やすためのツールで効率化を図ったりすることも出来るし。

広告を打って、大勢の人にアプローチするアクセスをお金で買って短縮することも出来るし。

で、いくらでもやりようがある訳です。

 

なのでアフィリエイトが一概に効率がめちゃくちゃ悪いビジネスモデルという訳でもありません。

seoで上位が狙えれば、後々は楽になって行くので時間効率も上がるしね。

 

「物はやりよう」ってことですね。

 

 

時間効率を高める方法

 

んで。

効率がいいビジネスモデルを選んで「この副業をやろう」と決めた後は、その副業に対して、どう時間を使って行くか。

この時間効率が大切になって来ます。

 

 

時間効率を高める一番簡単な方法は、「副業を分解する」ということ。

 

実はビジネスは2種類の作業が必要で、2つの種類に分解することが出来ます。

それが「攻め作業」と「守り作業」

この2つです。

(言葉は完全にボクの造語です)

 

守りの作業とは

 

例えば、会社には事務員の仕事をするOLさんみたいな仕事があります。

あれは、会社の中でのタスクを整理したり、管理したりする「いわば仕事をやりやすく整える」仕事のこと。

 

会社が大きければ、当然かかる費用や維持するコストも大きくなるので、タスクが見えていないと赤字になってしまうことがあるので大切な仕事です。

ただ、OLさんとか事務の人が利益を上げる訳ではなく、営業などの利益を上げる人が活動しやすいようにする役割なので、「守り作業」ということなんですね。

 

 

攻めの作業とは

 

一方で攻めの作業とは、「会社の利益を生み出す人」のことを指します。

会社で言えば営業って感じ。

 

ビジネスとは何かを売ることで、利益が生まれるので、「売り出すこと」無くして利益が出ることはありません。

営業あってこその会社な訳で、直接利益を生み出すからこそ「攻めの作業」ということになります。

 

 

攻めと守り。時間効率を良くするにはどちらを優先すれば良いの?

 

攻め作業と守り作業。

男は仕事に行って、女は家事をして家を守ってる。

そんな夫婦像が昭和の時代にはありましたが、このビジネスの分解において「攻めと守り」同じことが言えると思います。

 

外に出て稼ぎに行く=攻め

内にいて家を守る=守り

こんな感じですね。

 

 

じゃあ、副業の時間効率を高める為には、どちらを優先したら良いのか。

 

これは間違いなく、「攻めの作業」です。

 

あまり副業で上手くいっていない人は、この優先順位が逆になっちゃってるケースが本当に多いです。

 

 

攻め作業とは、せどりや国内転売で言えば、「仕入れ」という部分だし、メルマガで言えば「読者を集めメールを送る」ということだし、アフィリでいえば「アフィリ記事を作る」という部分が、それぞれの副業の攻めです。

 

攻めなければ(売らなければ)、利益は上がらないのは当然で、副業で稼ぐ為には必ず攻める姿勢が大切になってきます。

ただでさえ、副業という少ない時間の中で取り組まなくちゃ行けない訳ですから、「仕事をやりやすいようにする守りの仕事」は、ある程度規模が大きくなってからで十分で、それよりも優先するのは、攻め作業です。

それは攻めなければ、稼げないからですね。

 

アウトプットに全て捧げる

 

つまり、攻め作業と守り作業というのは、言い換えると「インプット」と「アウトプット」と言い換えることができると思います。

 

インプットとは、学び。

アウトプットとは、行動。

これらの違いです。

そして、少ない副業時間で、最も時間効率を高める方法というのは、その全てを「アウトプット」に捧げる。ということ。

 

よく、ネットビジネスに副業で取り組んでいる方を見ていると、インプット、つまり勉強に時間を費やしている人が多くいます。

日々の日報を見せてもらうと、「教材で勉強」「ネットサーフィン」「情報収集」というように、まとめると全て「インプット」の作業ばかり。

 

もちろん、最初の段階で、知識が0なのであれば、勉強、つまりインプットは大切です。でもインプットすれば成功できるのは、「受験の世界」だけ。

ボクらがやろうとしているビジネスというのは、「行動の世界」です。

 

アウトプットしたものが、形となり、その形となったものが、結果をもたらします。だからこそ、ある程度インプットをした後は、全ての時間を「アウトプット」に捧げるべきなんです。

それが、最も効率よく副業をこなし、結果を出す時間配分だと思います。

 

アウトプットに集中するためには

 

では、アウトプットに全ての時間を捧げるためには、どうすればいいのか。

どこまでインプットをすればいいのか。

 

ボクがこれまでを振り返ってきて思うことは、アウトプットに集中できるようになったのは、「入り口と出口が一貫したとき」でした。

 

例えば、アフィリエイトの場合、ブログを作るときは、ある程度調べながら作業をしないと進んでいきません。

だから、インプットが必要な作業になる。

 

でも、ブログが出来上がり、アフィリエイト記事も作った上で「アクセスが来れば稼げる」っていう状態を作れたときに、「入り口と出口が一貫した」のを痛感しました。

「それならアクセスをひたすら集めるだけ」となったので、記事を書きまくることができたわけです。

そのとき、全作業をアウトプットに注ぐことができるようになりました。

 

また、せどりの時も同じです。

登録するときや初めて出品するとき、というのは、慣れない作業なので時間がかかるし、勉強しないとできるようにならない。

 

でも一度登録してしまえば、後は「仕入れるだけ」という状態になります。

ここでも入り口と出口が一貫した。「〇〇するだけで稼げる!」という状態を自分で作れた。

 

後は、ひたすらに「仕入れ」というアウトプットに全時間を捧げたわけです。

 

この入り口と出口を、より早く一貫させたからこそ、アウトプットに全注力を注げるようになったのでした。

そして、アウトプットに全時間効率を注ぐことができたからこそ、他の方に比べ圧倒的に早く結果を出せたのだと思います。

 

ある程度、規模が大きくなって来たりしたら、「仕入れにいくら使って、いくらの利益が出た」と改めて、確認する守りが必要になりますが、月に数個であれば、黙視で確認出来ますし、もっと大切なことがあります。

絶対に優先順位を間違えないように、効率を高めて行ってほしいなと思います。

 

 

終わりに

 

なので、ボクが読者からもらった感想への解答はこう答える思います。

 

「副業なので時間が限られています。効率のいい副業を教えてください」という質問ですが、

 

「効率のいい副業はせどり、攻めのアフィリ、後はメルマガなんかが言いんじゃないかと思います。その中でも一番効率が良いのはせどりですね。

ただ、何の副業をやるのか。を決めた後は、時間の使い方も大切になってくるので、利益が生み出される攻めの作業に集中するようにして下さい。

せどりで言えば「仕入れる」ということですね。

 

仕入れに注力して、頑張ってみてください。」

 

そんな感じで解答すると思いますね。

 

それでは。