今一番熱いせどりのジャンルはレコードせどりって本当!?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

先日面白い質問を頂いたので、ご紹介して行きますね。その質問が「ちゃんこまさん。お世話になります。ちゃんこまさんがCDやDVDの高利益のせどりに取り組んでいるのは、知っているんですが、レコードは取り組まないのですか?レコードせどりはどう思いますか?」と言う質問を頂きました。

   

レコードせどりに取り組まない理由

なるほどですねー。レコードせどりってどうなのか?と言う質問ですよね。確かにレコードって、イメージ的に高値の商品がありそうなイメージがありますもんね。せどりでも高利益の商品が仕入れ出来そうなイメージもあったり。ではレコードせどりは実際の所どうなのか?と言う事の質問に答えて行きますね。

まず先に結論を言うと、レコードせどりには取り組んでいません。レコードせどりに取り組んでいない理由は、リサーチするのに時間がかかる。と言うデメリットが、大きいからです。

リサーチしずらい

以前初心者せどらーだった頃に、レコードをリサーチした事があるんですが、そもそもバーコードが無いレコードが多かったり、ひたすらにリサーチがしづらいんですね。レコードって。

おそらくせどりに取り組んでいる方の大半が、せどりすとやせどろいどと行ったようなツールを使ってると思うんですね。

んで。ツールを使っていると、バーコードが「1個目ある2個目ある3個目ない4個目ない」と続くと、かなりリサーチするのに億劫になることがわかると思ういます。

レコードの場合、大半がバーコードがなかったり、商品名やタイトルで手打ち検索しないとヒットしない商品だらけなので、ほとんどレコードには手をつけていないってことなんですね。

商品サイズが大きい

後、レコードせどりに取り組んでいない理由は、商品サイズが大きいと言う理由です。レコードは見た目の通りサイズが大きいので、一つ一つリサーチするのが大変です。これは雑誌せどりはやらないんですか?と言う質問に答えた時と同じ答えなんですが、商品サイズが大きいと、リサーチする際の効率がものすごく落ちます。

商品サイズが大きいことのデメリットってまだあって。それが「在庫管理」なんですよね。

在庫を管理する際、自己出品であれば、家に保管することが大半だと思います。(大量の在庫を抱えていて貸し倉庫を借りていない場合w)

となると、商品サイズが大きい商品というのは、家のスペースをかなり取って行ってしまうんですよね。

家のスペースっていうのは有限であって、せどりのせいで寝られなくなった、なんてことがあったら元も子もありません。

だから、商品サイズがあまり大きい商品は仕入れないってことなんですね。

レコードもそうですが、商品サイズの問題で家電商品なんかもスルーしたのは、在庫管理が原因です。

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レコードせどりのメリット

ただ、レコードせどりの全てが全てデメリットであるわけじゃなくんって、当然メリットもあります。

ボクはレコードせどりには取り組んでいませんが、これから解説するメリットに共感できれば、取り組んでみるのもいいと思います。

高い利益率

レコードせどりのメリットの1つは、「高い利益率」を誇れるということですね。

レコードみたいな絶版品っていうのはかなり高額で売れることが多いんですよね。

また、レコードのような「コアなファン層」を抱えている商品は総じて利益率が高い傾向にあります。

その証拠にボクがリサイクルショップで仕入れに行った時に、レコードをくまなくチェックしているおじさまが結構いました。

ですから、利益率をより取っていきたいということであれば、レコード商品というのは1つの選択肢かもしれませんね。

商品数が膨大にある

CDの前はレコードでした。そのため、レコードっていうのは商品数が結構な数あります。

よくリサイクルショップなんかにいくと、ショーケースの中だったり、大きな楽器類に目が行きがちで、これらの中古品が多いと感じてしまいがち。

でも実際には、レコードを縦にすれば本当に多くの商品が貯蔵できるので、実はかなり膨大な在庫数が、リサイクルショップにはあったりするんですね。

商品数が膨大にあるということは、それだけ仕入れに困ることはなくなり、利益率が高く売れやすい商品を吟味しやすい。ということにつながるので、仕入れ不足に悩んでいる方はいいかもしれませんね。

ライバルが少ない

またレコードといったジャンルは、そのほとんどがせどりでは手を出していない分野なので、他のジャンルに比べてライバルが圧倒的に少ないです。

今の時代、レコードを聞ける機会を持っている人も少ないので、せどりでも取り組む人が少ないってことですね。

でもそういうある種「時代遅れ」の商品が全く売れないか?っていうと全くそんなことはなくって、ネットを介して全国に売れるせどりだからこそ、少ないニーズを満たしていくことで全然利益としてあげることはできるんですね。

極論を言えば、全国に10人ほどファンがいれば、それだけでビジネスは回ります。

どう考えてもレコードファンは、全国に10人以上いるので、「ライバルが少ない市場を独占できるかもしれない」っていうのは、レコードせどりのメリットでしょうね。

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せどりで大事なのはリサーチ効率

これまでレコードせどりのメリットを挙げてきましたが、それでもボクは「レコードはいいかなぁ〜」っていうことで取り組むことはやめました。

その原因は全て「効率」です。

仕入れ量が減り利益が上がらない

リサーチする効率が落ちると、必然的に仕入れる量が減るので、利益として取りづらい。と言う結果なんですね。

レコードって、ライバルが少なくて魅力的ではあるんですけど、どうしても「リサーチしづらい」っていうのは、ストレスしかなくって。

それならライバルが少なくて、かなり利益率の高い、リサーチ効率の良いジャンルは他にもあるんで、「それならレコードはいいかな〜」って。思うんです。

近隣にレコード取り扱い店がなかった

後、取扱店が少ないと言うのもレコードせどりのデメリットかなと。僕の近くの実店舗にレコードを置いている店舗がそもそもないし、遠くに遠征したときにも、レコードが置いていないお店が多かったんです。

また、レコードって一見すると、素人目には全部一緒のパッケージ見えるじゃないですか。すると目利きをする事も出来ないので、これまた仕入れを効率化する事が出来ません。

色々と理由を挙げて来ましたが、上記の理由からレコードせどりには取り組んでいない。と言う結論です。

ただ、僕が取り組んでいないからと言って、レコードせどりが稼げない。と言う事ではないので、質問者さんが取り組んでみたい。と言う事なら問題ないと思いますよ。あんまりオススメは出来ませんが。

終わりに

レコードのメリット

  • 利益率が高い
  • 商品数が膨大
  • ライバルが少ない

レコードのデメリット

  • リサーチ効率が悪い
  • 商品サイズが大きい

まとめるとこんな感じですかね。

まあ、結局のところせどりって、どんなジャンルでも稼げるんですよね。だからレコードがめちゃくちゃ好きってことなら、全然良いと思います

ボクはそこまでレコードは好きじゃないし、メリットよりもデメリットが上回った感じですかね。だからやらなくなった。っていう結果でした。

なかなかコアなファン層が多そうなので、面白そうなジャンルではありますが、初心者にオススメできるか?っていうと微妙なので少し考えながら取り組んだ方が無難かな?って感じはしますね。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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