アフィリエイトから始まり、せどりや転売を経験し月収30万円達成したボクが、仮に1日1時間しか時間を使えないのなら、どのサイドビジネスや副業をやるのか。本当にその状況になったらと考えて、お伝えして行きます。
ネットビジネスとか副業の類いって色々あり、どれをやればいいのか悩むかもしれませんが、本当は2つしかありません。その2つとは、現物を売るか、情報を売るか。この2つです。サイドビジネスやネットビジネス初心者の人は、ネットに転がる色々な情報に、悩んでしまうかもしれませんが、蓋を開ければこの2つです。
「【保存版】これを見れば全て分かる!ネットビジネスの全種類と稼ぎやすいネットビジネス相関図!」
こちらでネットビジネスの全種類を解説していますが、全ては2種類のネットビジネスから始まります。
まず始めに理解してほしいのは、ネットで始められるビジネスと言う事で、ネットビジネスと呼ばれるんですが、人間がお金を得る為には、何かを売らなければいけません。それがネットで売るからネットビジネスと呼ばれているだけなんです。その売り方や手法が色々あるから、名称や、やり方が色々ある様に感じますが、事実この2つです。
実生活でも同じで何も売っていない人は居ません。会社勤めなら、自分の時間を会社に売っているんです。これでお給料つまりお金をもらっているんです。そこをまず、騙されないで下さい。
アフィリエイト
その物を売る、情報を売る。この2つから、1時間しか使えない中で、やるとしたときに、情報を売る手段として上げられるのがアフィリエイトです。簡単にこのアフィリエイトを説明すると、ASPと呼ばれる、企業からの広告を集めたサイトに登録します。そこから自分の媒体で紹介すれば、その何%かがあなたの報酬になるというシステムです。つまり紹介する、情報を売るという分野ですね。
参考記事:「ASPとは?ASPって何?意味や登録方法など徹底解説!」
このアフィリエイトを1時間しか使えないサイドビジネスとして、副業で取り組むかと言ったら、間違いなく取り組まないです。このアフィリエイトは、ネットビジネスの種類の中で有名で、名前だけなら知っている人が多く居ますが、およそ95%の人が5000円も稼げていません。しかもアフィリエイト歴が1ヶ月とか2ヶ月とかの人ではなく、3年、4年とかやっている人たちが5000円すら稼げていないのです。
何故稼げないのか、1時間しか使えないなら、副業として取り組まないのか、というと、時間が掛かりすぎるからと言う事です。
情報を売るとなると、まず大事になってくるのが売る相手、つまりお客さんを集めるという作業が必要になって来ますよね。そして集まったお客さんに対して、この商品良いですよと紹介しなければ、物は売れません。この一番大事な集客にものすごい時間がかかるんです。
別のデータでは、売る場所としてブログを用意することが一番簡単な作業だと思いますが、1日の閲覧数で50人以下が90%以上というデータさえあります。ほとんどの人が1日50人さえ、お客さんを集めることが出来ていないんです。ましてや1日1時間。仮にブログを作ったとして、3ヶ月作業しても、1〜2人しかこないんじゃないですかね。その間もちろん無収入。だからこそ95%以上の人が5000円も稼げていないんです。
1日1時間しか使えないということであれば、集客に時間が掛かるアフィリエイトを、取り組むと言う事はボクならやりませんね。
アフィリエイト案件を自分で取り組む、自己アフィリエイトという手法もあることにはありますが、「自己アフィリエイトは稼げない。やめた方がいいその理由とは?」こちらの記事で語っているように、アフィリエイトと同様にやりませんね。
これは、1時間だから出来ないとかっていう理由ではなく、単に稼ぎづらいからです。
メルマガ
これも2つのうちの一つ、情報を売るという類いのビジネスモデルです。メールマガジンと呼ばれる物で、商品を紹介し、そのサービスや物を買ってもらったら、そのマージンがあなたに何%か入るというものです。これも1日1時間ということならやらないですね。
参考記事:「初心者にメルマガアフィリエイトを絶対におすすめしない。」
アフィリエイトで時間が掛かるという一番の理由は、お客さんを集めることだとお伝えしました。このメルマガも同じです。メルマガを発行する上では、必ず、読者さんが必要になります。そのメルマガを読んでもらわないと意味が無いですよね。
この読者さんを集めるのに、また膨大な時間が掛かります。膨大な知名度や資金力、プロダクトローンチ等と言った戦略を出来るなら、時間はかかりませんが、その際にはかなりの投資額、資金が必要になります。そんな資金をつぎ込めるなら、まず1日1時間という副業ではなく、会社として法人で取り組んでいると思いますし、おそらく個人で始めるというレベルではないので無しですよね。
そうなると、一般的には、ブログを書いて読者さんを集めたり、レポートを書いてアドレスを獲得すると言う事になると思うのですが、これも色々ノウハウを見つけたり、自分が実践したりしないと身に付かないので、1日1時間では限度があります。
「濃密なメルマガ読者をカンタンに増やす7つのリスト取得法」コチラに読者を増やす方法は解説していますが、やはり1時間では限度があります。
ここまで上げて分かることは、1日1時間の拘束があるなかで、時間のかかる、作業量の多いことは出来ないと言う事ですね。じゃあサイドビジネスや副業をやることは出来ないのかというとそうではありません。ネットで稼ぐには2つの方法があると言いましたが、情報を売ると物を売るという2つの中で、物を売る方法なら問題ありません。
せどり
物を売る手段として一番有名で、ちゃんこまもネットビジネスで最初に結果を出したのがせどりです。これは転売業の一種で、ネットや店舗から商品を仕入れて来て、ヤフオクやアマゾンで、仕入れ値より高く売るというビジネスですね。
参考記事:「せどりとは」
物を売ると場所がヤフオクやアマゾンと言う事で、日本人なら、ほとんどの人が知っているネット上のサービスだと思います。つまりそれほど利用人数が多いんですね。これであれば、情報を売るときの一番のネック、お客さんを集めるという部分をカットすることができますので、1番時間が掛かりません。物を欲しいと思っている人が集まるサイトですから。
じゃあ1日1時間の作業で副業としてこのせどりをやるかというと、これも経験則からやりませんね。理由としては、せどり初心者の頃は、どのようにリサーチをして、どのように利益の出る商品を見つければ良いのか分かりません。ブックオフを代表される店舗へと仕入れに行っても、最初はほとんど仕入れが出来ないでしょう。1日1時間では尚更です。
せどりの一番大事な仕入れが出来ないし、時間が掛かってしまうと言う事なんですね。じゃあもう無理じゃねぇかって話になると思いますよね。引っ張ってすいません。。。私が1日1時間しか副業やサイドビジネスに使えないならこれをやるというのを、次にご紹介します。
電脳せどり
電脳せどりとは、実際の店舗で仕入れてネットで売ることが、せどりだとしたときに、ネットで仕入れて、ネットで売るというのが電脳せどりです。1日1時間しか使えないなら、この電脳せどりでツールを導入して、副業を始めます。全て自宅で完結しますし。
参考記事:「せどりでは、電脳せどりが死ぬほど便利!電脳せどりの便利な仕入れ方を徹底解説!」
せどりでは仕入れに時間が掛かるとお伝えしましたが、これはちゃんこまの実体験からです。そもそも何を仕入れて良いのか分からない初心者のころは、4ヶ月間全く結果が出ず、商品を仕入れすることが出来ませんでした。しかも仕入れに使っていた時間は4〜5時間以上。多いときには8時間以上使っていました。これでも収入がほぼ無い状態です。1日1時間ということなら、4ヶ月以上時間が掛かるかもしれません。
そこからコツをつかんで2ヶ月で月20万円を達成して、今では30万円という数字を作ったのですが、やはりこのコツを掴むまで時間が掛かります。尚かつ店舗に仕入れに行くというは、移動や閉店時間などの制限もあり、なかなか難しいです。そこで電脳せどりという手段を使うと思います。
これであれば、いつでも、どこでも、パソコンがあれば、仕入れることが出来ます。そして一番時間を使う仕入れですが、こちらはツールで代用します。色々なツールがありますが、私の使っているツールでは、1日に50000点以上の商品をリサーチしてくれて、そこから利益のある商品のみをピックアップしてくれるので、大幅に仕入れの時間を短縮出来ます。
正直電脳せどりを取り組むと言う事であれば、このツールというのは必須になって来ますし、ツールが無ければ稼げないと言っても過言じゃないと思っています。店舗でもリサーチするときは、1時間で100〜200個の商品しか検索出来ません。この中から利益のある商品を見つけるのは至難の業です。
しかしツールは寝ているときに起動させておけば、勝手に検索してくれるので、自分の時間はほとんど掛かりません。もう一人の自分が勝手にリサーチしてくれている感覚ですね。その自動にリサーチした50000点以上の商品の中から利益のある商品だけを仕入れれば良いので、時間のかかる仕入れにほとんど時間を使わなくてすむのが、電脳せどりです。100個の中から,探すのか、50000個の中から探すのか、どちらが良いのかは明白ですよね。
参考記事:「完全在宅の電脳せどりツールで月収30万円達成した方法を大公開!」
1日1時間しか副業に使えないということであれば、ネットで完結出来る電脳せどりで、ツールにリサーチさせ、後は1時間だけ、商品を買う時間に費やすという手法をとると思います。
それよりもまず何より。最終的に1時間で完結させるように最初は努力をする
ここまで、1時間しか副業が出来ないのであれば、電脳せどりをする。
そんな風に伝えて来ました。
実際に電脳せどりにて、ツールを活用させれば、1時間の副業時間であったとしても、それなりに行けるかと思います。
でも、多分ボクがサイドビジネスとか副業を始めるときは、1時間しか使えないって場合、なんとかしてでも時間を作って「最終的に1時間でサイドビジネスが完結する」ように、目標を作り替えると思いますね。
最初から「1日1時間」って時間の区切りを作るんじゃなくって、最終的に「1日1時間」で良いようにするってことですね。
これがどういう違いか?って言うと、アフィリエイトとかメルマガとかのビジネスモデルを見て頂きましたが、どのビジネスモデルであっても、「成長のグラフ」って言うのがあります。
成長のグラフって言うのは、こんな感じで成長して行く図のこと。
最初から「グワッ」と伸びる事はなく、準備期間をへて挑戦して行く最中、いきなり「グワッ」と成長する時期が訪れる。
これはスポーツでも、ビジネスでも同じで、最初から苦労せず上手くいくってことは、ほとんどない。
努力して、コツを掴んでこそ、「成長」して行く訳ですね。
それは、経験を積む事で、要領を覚えたり、効率的に出来るようになったり。
様々な要因で成長して行く訳です。
普通の仕事でも同じ事が言えますね。
話をサイドビジネスに戻して。
いわゆる「下積み時代」なんて言ったりしますが、この期間って言うのはどうしても「時間の投下」が必要です。
1日1時間でもサイドビジネスとか副業出来るっちゃ出来るんですけど、最初の土台を作る下積みの時期に時間を投下出来ないってことは、「グワッ」と成長する時期が遅くなる事を意味します。
だからこそ、最終的に「1日1時間で完結」させられるように、最初はある程度なんとかして時間を作り、知識や経験を積んで、「1日1時間で完結させる」という目標を最後に据える。
だから、最初はある程度頑張って、基盤を作る。
そんな風に、今ボクが1から始めるならサイドビジネスとか、副業に取り組むと思います。
もちろん1日1時間でも、適切なビジネスモデルを選べば、サイドビジネスだろうが、副業だろうが、出来る事は間違いありませんが、「最終的に1日1時間だけの作業で完結させるんだ」という目標のもと、最初頑張った方が、遥かに成長は早いと思いますね。
まとめ
ネットビジネスやサイドビジネスをやるとしたときには、色々種類が合って、悩みがちだが、2つしか種類は無い。
- 情報を売る
- 物を売る
この2つのみ。そして1日1時間しか副業等に使えないとしたら、時間がかかり、作業量が多い情報を売るアフィリエイト等の選択肢は、私は取らない。物を売ると言う事の方がお客さんを集めるという作業がないので、物を売る選択肢を取る。そしてその中でもリサーチをツールが自動にやってくれ、自分がリサーチをする必要の無い状況にして、買うだけの作業を自分でやると言う事に徹底する。
これはアフィリエイトが稼げないとか、そんなことを言いたい訳ではありません。よく、何何は稼げないという風に言う人が居ますが、なんで稼げないのか逆に何時間も尋問したいくらいですし、全然アフィリエイトで稼いでいる人も知っていますし。そうではなく、2016年から稼げる様になった後発組の私が、初心者が1時間しか使わなくても、早く稼ぐなら自分はこうする。という観点で書いていますし、お役に立てればという思いで伝えていますので。