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最近話題の雑誌せどりは、本当に稼げるジャンルなのか?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

最近本当に、せどり出来るジャンルが増えて来ているなー。って思いますね。本やCD、ゲームなどを皮切りに、雑誌や攻略本、家電やそのすべてをせどりする、オールジャンルせどりなどなど。

めっちゃ色々あるじゃねぇか。って感じがするせどりですが、ちょっと前から少し話題になっている雑誌せどりがほんとに儲かるのか。稼げるのか。と言う事を少し前に調べて、実践していたので、その雑誌せどりの実態をお伝えします。

雑誌せどりを試してみた

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僕自身はCDやDVDと言ったメディア系せどりをしていたんですね。やっぱり最初はなかなか仕入れが出来なくて、稼ぐ事が出来ませんでした。そんなときにブックオフにリサーチしに行くと、雑誌コーナーでビームせどりをしている人を見つけたんですね。

そのせどらーは足下にカゴを置いて、ピッピッピ、とものすごい早さで、リサーチをかけていました。で、そのカゴに目を向けると、雑誌がカゴの中に山ほど積んであったんです。これが僕自身の雑誌せどりでの出会いでした。もしかしたら雑誌せどりって儲かるんじゃないの?みたいな。

そこから僕も雑誌せどりに挑戦しようと思ったんですね。で、早速いざブックオフへ。でね。試してみると、どのジャンルの雑誌が高利益の雑誌なのか、価格差のある雑誌なのか、がものすごい分かりづらかったです。

でもこれは雑誌せどりに関わらず、どのせどりジャンルでも同じ。だからこそ、目新しい雑誌のみに絞って、リサーチし続けてみることにしました。

雑誌せどりのデメリット

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それから雑誌のリサーチに時間をさき、結構仕入れに行ってみたんですね。結論から言うと、雑誌せどりからは撤退しました。というのは、その経験から、雑誌せどりのデメリットが見えて来たからなんです。

雑誌せどりはリサーチしづらい

雑誌せどりを撤退した理由の一つ目は、リサーチしづらい。という部分。目利きが出来ない。価格差の出やすい雑誌のカテゴリーが分からない。と言うのは取り組み始めなので、しょうがないし、ある意味普通の事です。

ただ、雑誌せどりの場合、ブックオフへ行って見ると分かるんですが、棚にパンパンに詰まっています。その分在庫が多いとも言えるんですが、せどりでリサーチする場合、バーコードを読み込む必要があります。

つまり、雑誌を棚から取って来て、バーコードを読み込む際に、パンパンに詰まっているから、取り出しづらいんです。例えば本とか、CDとかであれば、片手で取り出して手に取る事が出来るんだけど、雑誌では、ほとんど両手とか、ちょっと力を入れて引かないと、手元に雑誌を取る事が出来ないんですね。せどりをやっている人は分かると思いますが、この時間ロスってかなり大きい。

その行ったブックオフがたまたま、パンパンに詰まっている棚だったのかな。って思ったので、色々なブックオフへ行ったのですが、やっぱりどの店舗でも、雑誌コーナーはパンパンに詰まっていました。つまり手に取ってリサーチするには、どの店舗も腕の力や時間が掛かるってことです。

おそらく雑誌を、棚一杯に詰め込む理由として考えられるのは、回転率です。雑誌って本とか、CDとかに比べて、売れる頻度って多く無いです。本当にマニアの人だったり、欲しがっている人以外、なかなか雑誌を買う人は多く無いですよね。

回転率が良く無いと、ブックオフ側でも在庫が残って、さらに在庫が増えて行く一方なので、棚に雑誌があふれている状態が多い。って事なんです。だからどこのブックオフでも、棚一杯に詰まっていて、一つの雑誌を取るだけで、結構大変だった。と言う事ですね。

雑誌は商品サイズが、大きいので大変

また雑誌せどりから撤退した理由としてあげられるのは、雑誌の大きさです。これも既にせどりに取り組んでいる人はイメージしやすいと思いますが、リサーチするときは、片手にスマホ、片手に商品、で、バーコードを読み込む。という感じですよね。

ただ、本とかCD、DVDとかなら、片手で簡単に持てるのに対して、雑誌って大きさがあるので、片手にもって、もう一方の手で、バーコードを読み込むって、結構大変なんです。これも先ほどのデメリットの理由と同じで、せどりにおいて時間効率がものすごい悪い。って気がついたんです。

で更に言うと、雑誌が手元に有る方は見て頂きたいんですが、雑誌の記載しているバーコードって、奥の方にあるんですね。奥って言うのは、お店の棚を見たときに壁側にあるって事です。

せどりに慣れている人は、多くの商品をリサーチする為に、バーコードが見えるぐらい、棚から商品をちょっと出して、バーコードを読み込むとかなり早くリサーチ出来ますよね。

ちょっと出すと、バーコードが見えて、完全に手に取る必要がない。と言うのは、CDや本の様に、手前にバーコードが付いているジャンルだから出来る事なんですね。ただ、バーコードが奥に付いている雑誌は、バーコードが見えるぐらいちょっと出して、バーコードを読み込むと言う事が出来ません。

完全に棚から取り出さないと、バーコードを読み込む事が出来ないジャンルってこと。これはちょっとマニアックな理由かもしれませんが、やっぱりリサーチする時間が掛かりすぎるため、雑誌せどりからは撤退した理由ですね。これは思っているよりデメリットになり得ます。

雑誌せどりの結果

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雑誌せどりの結果として、ほとんど仕入れる事も出来ずに撤退しました。理由は雑誌せどりのデメリットに細かく書いた通り、とにかく時間効率が悪く、リサーチしづらい。と言う理由からです。

でもね。僕自身は、どんなせどりジャンルでも稼げるって思っています。価格差がない、せどりが出来ないジャンル、ってあり得ないと思っていて、どんなジャンルでも、確実にせどり出来ます。この雑誌せどりも同じです。

なので、雑誌せどりをやりたい。と言う事なら、全然良いと思います。ただ個人的には、時間が掛かりすぎて、作業効率が悪い。って判断したので、雑誌せどりをやめた。と言う事です。雑誌せどりは稼げない。と言う事ではないです。

ただ、時間がかかる雑誌せどりを取り組み続けるよりも、もっとリサーチしやすい、CDやDVDなどをせどりした方が、遥かに簡単だし、コンパクトだし、時間効率が良いと言う事で、雑誌せどりはやめた。という結論なんですね。

雑誌せどりも結構深堀すれば、穴場なジャンルかもしれませんが、初心者が取り組みには、あんまりオススメ出来ないかなって感想ですね。ま、ちょっと取り組み自体、中途半端ではありましたが、雑誌を仕入れられたか。って言うと1個も仕入れが出来なかったので。ちょっと大変かな。

まとめ

  • せどりでは、稼げないジャンルは無いが、雑誌せどりは初心者にはお勧め出来ない
  • 雑誌せどりのデメリットは、棚一杯の在庫、雑誌の大きさ、バーコードの位置など、リサーチするのに、かなり時間が掛かるのが、雑誌せどりのデメリット

というのが雑誌せどりに取り組んだ結論でしたね。このブログでは、何度も言っていますが、せどり初心者の方が、一番大事になるのが、リサーチ量です。最初は知識が無いのが、当然なので、どれが価格差のある商品なのかわかりませんよね。

仕入れが出来ないのは、やっぱりリサーチ量に差があるからだと思いますが、効率的ではない雑誌せどりは、リサーチするのに時間が掛かりすぎると言う事。体感としては、雑誌1誌リサーチするのに、CD3枚ぐらいリサーチ出来ているな。って言うほどの差でした。

3倍以上効率が悪いのは、せどりにおいて結構天敵だと思います。ただ、何度も言う様に稼げないせどりジャンルは無いと思いますので、雑誌せどりの踏み込んだノウハウがあれば、稼げたのかもしれませんが、大変なので撤退しちゃいましたね。

P.S.

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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