これを見れば一発!せどりのCDやDVDの商品番号を簡単に調べる方法!

 

せどりをするときに、一番大事なのは、目の前の商品がいくらぐらいの差額があるのかと言う事ですよね。つまりその商品を特定しないと、差額があるのかが分かりません。これからせどりを始めたいという方は、どうやってその商品を特定しているの?と疑問に思うかもしれませんが、その商品には決まった番号が存在するんですね。その番号をモノレートというサイトに打ち込むと、その商品の相場が分かる様になっています。

 

では、せどりのCDやDVDでは、どこにその番号をあるのか?またどうやって相場を見るのか?こちらに関して一発で分かる様にまとめましたので、参考にして下さい。

 

CDやDVDの番号を見極める方法

 

その商品がどの商品なのかを見極めないと、相場を調べることが出来ませんよね。仮にタイトルで入力したとしても、似た様な商品もありますし、限定版とそうではない品、A面とB面、CDには微妙な違いが存在し、その違いが結構大きな金額の差になります。間違えて出品してしまうと、売れた後に詐欺だとクレームを言われてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

 

ちゃんこまが初心者の頃は、よくわからずに、なんとなくこれだろって思って出品してしまったCDが何点かあります。間違いではなかったのですが、モノレートやアマゾンでも似た様な商品が2〜3点あったので、これでいいのか?と非常に迷った物でした。

 

ただ、CDやDVDに関しても基本的には番号の基準は同じですこれを覚えてしまえば、出品の間違いや、商品が違うなどの失敗は無くなりますので、その商品の番号を確認する方法をお教えしますね。

 

実際に詳しく調べてみた

 

まずこちらCDを見てみたいと思います。

 

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ビルエヴァンスという人のアローン2というCDですね。JPOPやジャズなど全てのジャンルでも同じです。このCDを裏返すと裏面にバーコードがあります。

 

 

 

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こちらがこのCDのバーコード部分になるのですが、バーコードの下にある13桁の数字がJANコードと言われる、その商品を特定する番号になります。4988031151020の数字ですね。仮にこの番号をアマゾンに入力して行きたいと思います

 

 

 

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「4988031151020」という13桁の数字を入力すると、1つのCDが出て来たと思います。つまりこの番号のCDはこちらですよ。と言う事ですね。

 

 

 

アマゾン___ビル・エヴァンス___アローン_2_-_Amazon_co_jp_ミュージック

 

その商品をクリックして、下にスクロールすると、登録情報という欄がありますが、画像の赤枠の部分のEAN:という部分が先ほどの13桁のJANコードを記載した場所になります。この番号で商品を一つ一つ管理しているんですね。

 

ちなみにその上のASINというのは、アマゾン上での管理番号になります。ここから、相場を見て行くのですが、その特定の仕方も全く同じです。この13桁の数字をコピーしてモノレートというサイトにペーストします。

 

 

 

 

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仮に曲名のアローン2と入力してしまうと、ホームアローンや、類似商品が出て来て、検索結果が845件となってしまい、その商品を特定することが出来ませんね。

 

 

 

 

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タイトルで検索すると膨大な件数が出て来てしまうので、「4988031151020」という商品番号で入力すると、これ!って言う商品を一発で検索してくれます。この商品で間違いないですね。

 

この様にJANコードと呼ばれる、バーコードの上にある13桁の番号でその商品を調べて特定すると言う事なんです。このJANコードというのは、CDだけでなくDVDも全く同じです。ただ、ほとんどの商品にはバーコードが付随しているんですが、中には、バーコードがないCDやDVDが存在するんですね。そんな商品をどうやって特定するのか?についてもご説明しますね。

 

バーコードが無い商品の特定の仕方

 

仮に先ほどのアローン2というCDにバーコードが無かったと仮定しますね。するとバーコードが無いので、その下のJANコードの13桁の数字も無いと言う事になります。その場合に見る場所が、規格番号と呼ばれる部分です。

 

 

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そんな規格番号が書いてある場所が、CDの背表紙です。タイトルが書いてある、CDの横の部分なんですが、ここに「UCCU5562」と書いてあるのが分かると思います。これが規格番号です。バーコードが無くてこの規格番号で、商品を特定することが出来ます。

 

 

 

 

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ちなみに規格番号の「UCCU5562」で検索したモノレートがこちらです。この検索の仕方でも、商品件数が1件だったため、当該商品ページを表示しましたという風になっていますね。つまりその商品を特定出来たということです。

 

仮にあなたが手に取った商品にバーコードが無かったとしても、横にある規格番号を打ち込めば、その商品を特定出来ると言う事です。この様にして、商品を特定して、出品間違いを無くしたり、しっかりとその商品の相場を見極めるということをしていくのが、せどりの番号を調べる理由です。

 

実際に店舗に行ったら、手打ちするのは大変

 

商品の特定のやり方は分かったし、番号の見方も分かった、という風に成長して来ましたね。ただ、実際に店舗に行って、調べようとすると、この13桁の数字を打ち込んだり、規格番号を打ち込んだりしてリサーチをするのはかなり時間の食う作業です。かなり非効率と言う事ですね。

 

じゃあ、仕入れが出来る人は、どうしているのか。というとバーコードをかざすだけで、アマゾンでの最安値が表示されるツールを使っているんです。つまりわざわざ手打ちをしてリサーチなんてしていないんですね。なんせ時間が掛かるから。

 

そのツールってなんだ?ということですが、これがせどりすとと言われるツールです。このツールをダウンロードすれば、無料で使えます。また商品を手に取って、バーコードをスマホに読み込ませれば、一発商品を検索してくれます。

 

一時代昔のせどりの方法であれば、こういったツールがなかったので、JANコードや規格番号のどちらかを打ち込んで、検索しなければいけなかったのですが、これがやってみると大変。疲れる。の2重苦難です。しかし今では、こういうツールが無料で出ているので、使うに超したことはありません。

 

ちゃんこまが一番最初にブックオフに行って本をリサーチするときには、この番号で特定する方法なんて知らなかったので、ひたすらタイトルで検索していました。その時は恐ろしく時間が掛かって、足が痛くなり、すぐに退散しちゃった経験さえあります。

 

現在のせどりの現状としては、こういうツールで、人との差別化を図ることが、結果を出す秘訣になって来ていますし、稼いでいる人で、ツールを使っていないという人はほとんどいないです。有料のツール等も出ていますが、まずは無料で試せるツールから試してみて、どんどんレベルアップするのが良いのかなと思います。

 

まとめ

 

商品を特定する方法は2つ。

 

  • バーコードの上のJANコードを見る
  • タイトル付近にある規格番号を見る

 

この2つで商品を特定する番号情報を知ることが出来ます。ただ実際に仕入れに行く場合は、手打ちして検索するのは、恐ろしく時間が掛かるし、大変なので、せどりすとなどのツールを使った方が、遥かに楽です。

 

月収10万円とか、20万円とかを目指すのであれば、こういうツールをどう使いこなすかがポイントになって来ますので、上手く使いこなすことが大事なって来ます。最初は無料のツールで十分だと思いますので、試しに使って店舗に仕入れに行ってみましょう。慣れてから、有料の物に移行するのが、スムーズじゃないかなと思います。最初から有料だと、本当に使えるのか?とか、自分に使いこなせるんだろうか?とか不安だと思いますので。