○○出来れば世界一の幸せ者だ。この本のこの一言に共感した

ボクの読者の方で「やりたい事は山ほどあるのに、経済的な理由や自由な時間が無いからと言って諦めていた自分が嫌いだった」

そんな方がいらっしゃいました。

 

現在でも、趣味に没頭したかったり、夢を追いかけたかったりするけれど、経済的な問題を理由に諦めてしまう方が多いと思います。

夢を追いかけて東京に上京したものの、生活費を稼ぐ為にフリーターとなり仕事をし、シフトに追われる生活を余儀なくされるバンドマンなんてごまんと居ると思います。

 

この方も、上京して夢を追い忘れるバンドマンのような自分はイヤだ。

そう思っていた様でした。

 

 

ボクは夢を追いかけるには順番があると思っていて。

それは学生の頃の夏休みと全く同じ順番だと思っています。

 

夏休みに入れば、休みは自由に使って構わない。

でも、宿題と言う存在が、休みを縛り付ける。

宿題を早く終わらせる事が出来れば、残りの夏休みを有意義に全て使う事も出来るし、8月31日まで伸ばせば、夏休みが終わる頃には、切羽詰まっている自分がいる。

 

この宿題こそが社会においての「お金」

そう思っています。

 

だからこそ、ボクは夢を追いかける為には、まず「自由に稼げるようになり経済的に自由になる」

その後に、いくら好きな事に打ち込もうが、趣味や夢に時間を費やそうが、それは自由な選択な訳です。

だからボクは副業から、個人で稼ぐ道を選びました。

 

この事をボクは書籍の中で語っています。

「自分の好きな事を好きな時にやれれば、それだけで世界一の幸せ者だと言える。」

この一言がそれでした。

 

別にお金をいっぱい欲しい訳じゃなくて、好きなときに好きな事が出来る人生。

それだけでボクは世界一の幸せ者だと言えると思う。

だから目標はサラリーマンのときに稼いでいた金額だけでいい。

 

副業で稼げたからと言って、収入を増やす事がメインではなくって、自分の人生をきちんと歩む事がメイン。

それがボクが副業から起業した理由でした。

 

そんな今は、本当に好きな事ややりたい事だけに注力出来るようになったので、ボクは世界一幸せ者だと胸を張って言えると思います。

 

 

このtさんもそんな自由な人生を歩みたいと願い、ネットで検索している中でボクのブログへ訪れてくれて、書籍を手に取ってくれた訳でした。

そして、「最も印象的で共感を覚えた1文が“ただ単に、自分の好きな事を好きな時にやれれば、それだけで世界一の幸せ者だと言える。」

そんな素敵な感想を頂きました。

 

 

現在、本当にやりたい事が出来ていない自分が不甲斐ない。

そんな方へは、このtさんのメッセージが力をくれる内容になっていると思ったので、紹介しておきます

 

ーーー

■ちゃんこまのメルマガ、プレゼントを知ったきっかけ

ブログ

 

■書籍を見た感想

「僕の辞書から就職が消えた日」を読ませて頂きました。

まず、最も印象的で共感を覚えた1文が“ただ単に、自分の好きな事を好きな時にやれれば、それだけで世界一の幸せ者だと言える。” というところでした。

 

やりたいことは山ほどあるのに、時間や経済的理由で断念する生活を、何とか打破したい

そう思いながらも、全く行動に移せないでいる自分に嫌気が差していました。

しかし、実際に行動に移した人の文章を読ませて頂いて、背中を押してもらっている気持ちになれました。

 

この力をお借りして、1歩目を踏み出したいと思っています。

 

 

■「会社に雇われず自由に生きるたった一つの方法」を読んだ感想

読ませて頂きました。

具体的に利益が出た商品を見ると、モチベーションも高まりました。

労働対価は、それはそれで素晴らしく尊いものだけど、自分も複数のキャッシュフローを持てるようになりたい。

そのためには、今何をすべきか、何ができるか再考させられました。

 

1日も早い目標の実現に、行動あるのみの精神で頑張りたいです。

ーーー

 

書籍を読んでみたい方は、下記よりどうぞ。