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【月20万円じゃ無理?】一人暮らしをする時の1ヶ月の生活費はいくらかかる?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

社会人になって、一人暮らしをしようかか悩んでいるんだけど、生活費はどれぐらい掛かるんだろう。って不安になっている方も居ると思うんですね。

僕の友人に一人、かなり勤勉で会社勤めをしている人がいます。

仕事自体はそんなに好きじゃないけど、一人暮らしをする際に生活費を稼がないと行けないからと言って、週1日の休みだけで働き詰めの毎日。

それでも会社からの給料は月に20万円ほど。

別に地方ではなくって、都会の方の地域でです。

地方ではもっと少ない給料の中、激務をしている人もいるかと思います。

一人暮らしをしたいけど、生活費はいくらかかるのか。

って思うと思いますが、正直彼の生活費は月20万ではかなり厳しそうな感じです。

一人暮らしの生活費

そもそも一人暮らしでいくらぐらいの生活費がかかってくるのが平均なの?

と言う事ですが、一人暮らしをする上では、色々なお金が出費されて行きます。

家賃、食費、水道電気ガス、その他諸々。

だいたい一人暮らしする際にどれぐらいの収入があれば、普通に生活する事が出来るのか。って言う物を調べてみると、総務省が調査しているデータで、単身家庭が月に生活費をどれぐらい支出しているのかのデータがあるんですね。

一人暮らしの家賃代:平均53594円

一人暮らしをする上で一番大きくかさんでくる出費が家賃代だと思います。

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(出典:総務省統計局ホームページ)

ちょっと見えづらいし分かりづらいんですが、国が調査したデータって文字も小さいし、何がどう書いているのか分かりづらいんで、その部分はご了承ください。

総務省の調査結果によると、一人暮らしで住む家賃の相場は平成20年で53594円になっています。

一人暮らしの生活費では、一番家賃がお金の大部分を占めると思うんですが、その値段が500000円前後が平均ってことですね。

食費:平均40202円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

単身世帯(要するに一人暮らし)の人たちが、何にいくら出費しているのかの、生活費を調査しているデータがあります。さっきのは家賃でしたが、こっちのデータは生活費全般の平均値ですね。

それを見て行くと2015年時に、一人暮らしの人は食費が40202円平均して掛かって来ているっていう風になっていますね。

当然節約して自炊すれば、生活費の出費を抑えられるかもしれませんが、全国の一人暮らしの食費に掛かるお金が月に約4万円かかっていると言う事。

光熱費,水道代:平均11667円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

次に一人暮らしで掛かってくる生活費は水道代と光熱費。

総務省の出しているデータで2015年の調査によると、平均11667円が毎月払っている水道代と光熱費です。

これも食費どうよう、節約する事は出来るかもしれませんが、やはりライフラインなので、限度があると思うんですね。

家具,家事用品:平均4413円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

次に一人暮らしで掛かってくる生活費は、家具,家事用品です。一人暮らしはその名の通り、全ての事を自分やらなくちゃ行けないので、家具を買い替えたり、洗剤を買ったり、歯磨き粉を買ったりしますよね。

総務省の調査したデータでは、家具家事用品は1月に約4413円掛かってくるとの事。

臭い服のまま会社に出勤する事は出来ないし、歯を身がかずに取引先や上司と接する事も出来ないと思うので、これまた生活費として必要なお金になります。

衣類代:平均6512円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

次に一人暮らしをする際に掛かってくる生活費が衣類代です。

これまた使い古した下着のまんま生活するわけにはいかないし、靴下も何年もはいている物では会社に通勤する事は出来ないですよね。その為、これまた必要な生活費です。

総務省の出した調査データに寄ると、衣類代に掛ける月に平均は6512円みたいです。

ま、下着以外にも衣類は含まれるし、ファッションとか好きな人はもっと衣類代に使っているでしょうし。

そんなに衣類代は使わないや。って思っている方も、会社に行く為のスーツだったり、ネクタイ等もこの衣類代に入ってくるので、やっぱり必要経費かと。

医療代:平均7117円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

若い人はそこまで意識する事は無いかもしれませんが、一人暮らしをする際に掛かってくる生活費として、やっぱり医療費も必然的に掛かって来ます。

病院での治療費や風邪を引いたときに、診察してもらう代金等ですね。仮に保険に入っている方は保険料等も医療費に含まれるかと。

こちらも同様に総務省の調査に寄ると、月平均:7117円掛かって来ます。

いやいや。俺は大病しないからあんまり必要ない。って思っている若い人も居るかもしれませんが、ニキビの薬だったり、「あんめるつよこよこ」も医療費なので、一人暮らしの生活費としては多少なりかかってくるのかな。って感じはしますね。

交通費:平均18717円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

次は社会人に必須な交通費ですが、法務省参照の調査データでは、交通費が月に平均18717円掛かって来ているという調査結果です。

ま、交通費支給なんて会社も多いですが、後から給料振込で交通費が支払われるケースが多いので、生活費に掛かってくる先払いって言う意味では、一人暮らしをする場合考えておいた方が良いのが交通費でしょう。

趣味代:平均17771円

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(出典:総務省統計局ホームページ)

一人暮らしの生活費で必ず掛かってくるのが上記の項目なんですが、趣味代にも使いたいですし、趣味にお金を費やしていなかったら、何の為に働いているのか。って甚だ疑問です。

総務省のデータによると平均で月17771円趣味代に費やしているという調査結果ですね。

ほとんどの一人暮らしのサラリーマンは2万円も月に使っていないというデータになります。

一人暮らしの生活費総額:平均160000円前後

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(出典:総務省統計局ホームページ)

一人暮らしの生活費で掛かってくる総額を見てみると、総務省の調査では、総額16万円前後が一月で掛かって来るという感じですね。

仮に車を持っていれば、車のローンだったり、駐車場代がもちろん掛かってくる。

趣味やファッションにお金を使えば、当然生活費はよりかかってくる。

あくまで16万円と言うのは、一人暮らしで生活する際に必要最低限かかってくる生活費という事がデータを見ると分かります。

月20万円では一人暮らしは無理なのか

過去記事にも書いたんですが、20代の平均月収は大体21万円ほどです。

30代位なると大体30万前後のようです。

となると20万円-16万円(一人暮らし時の生活費)なので、月の残りは5万円しか残らない事に。

この5万円から、イベント時のお金をだしたり、貯金をしたりとやりくりしなければなりません。

冒頭に言った通り、実際に僕の友人が一人暮らしをしているのですが、ほとんど貯金する事が出来ずに、会社に生活費を稼ぎに行っているライフスタイルが、もう何年も続いています。

彼の生活を見ると月20万円前後の給料では、一人暮らしは厳しそうですね。

(趣味と言う趣味は無く、娯楽費はほとんど使っていません)

残念ながら彼のライフスタイルを見ていて、「毎日充実している」と言う感じは無く、「生きるための仕事をしている」と言う感じです。

そんなサラリーマンがほとんどでしょうが。

ただその友人の場合は家庭が複雑なので、一人暮らしをせざるを無い状況でした。

なので家を出て生活費が苦しい中、「一人暮らし」と言う選択を選んだんですが‥

月20万円前後の給料で一人暮らしが出来ない事はないですが、生活費が苦しく、キツキツの生活になる事が予想出来ますね。

そんな状況なので、サラリーマンの7人に1人、つまり15%以上の人が、副業をしている。と言うデータさえあります。

また、大企業が大々的に副業を許可する。なんてニュースもありますから、月20万円で一人暮らしをするよりも、会社以外からの収入を増やして、ゆとりのある一人暮らしをした方が良いと思いますね。

まとめ

  • 20代〜30代の平均月収は20万円〜30万円前後
  • 一人暮らしする際に掛かってくる生活費は16万円程
  • 20万円の給料で一人暮らししている友人は生活が苦しそう

というまとめですね。

絶対に一人暮らしをしなきゃいけない理由が無いのなら、やめるべきなのかなと思います。

また会社からの給料を上げようと頑張っても、僕がサラリーマンだった時代で、好成績を残しても昇級は0円でした。

それを考えると、会社からの給料アップは望めないのが現実。

僕の会社だけじゃないなって思ったのが、昨今の副業をやる人口が増加している事からも分かりますし。

今直ぐに一人暮らしをしなくても良いと言う事なら、一人暮らしするための費用を貯めつつ、会社以外からのキャッシュフローを作る事が、一番理想的なのかなと思いますね。

P.S.

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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