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サイトの構成図と考え方をseo的に重要な部分だけ解説してみた。

以前「サイトの構成図と考え方」に関して質問をもらいました。

要するに、webサイトを立ち上げ構築し、seoにて上位表示させたい。

そのためにサイトをどうやって構成してけばいいのか。

そんな質問でした。

このブログでは結構伝えてはいるんですが、サイトの構成図の考え方と知らない方が結構多いみたいなので、伝えていきたいと思います。

タイトルを決める

まず基本的にブログを作る上で、一番先に決めるのは「タイトル」だと思います。

ただここでいう「タイトルを決める」っていうのは、ただ単に「覚えやすいメディア名を決める」だとか。

「どんなキーワードを狙っていくか」

というようなことを決めるために「タイトル付け」をしていくのではなく。

サイトの構成を考え、作り出していくために「タイトルを決める」ことが重要になってきます。

というのは、まず最初サイトの構成を決めていくときに、トップページを構成していくことが重要になっていく。

このトップページとは、作り出すものじゃなく「作り出されていくもの」

それはカテゴリーに区分したものから、個別記事によって、サイト全体のボリュームが増えていくことで、トップページが構成されていきます。

例えるなら「コンビニにおける店舗」のようなものが、トップページだということです。

コンビニがあったとしても、そこにカップ麺やドリンク、雑誌などが置いてなかったらコンビニとして成立しないでしょう。

コンビニに置いてある商品が、お店の中に陳列して初めて、「コンビニエンスストア」として商売することができる。

サイトもまったく同じで、商品を陳列していくことを前提として「カテゴリー」や「個別記事」を書いていく。

そのためにまずは「お店としての店舗」を用意することがあるってことです。

ですからまずは「タイトルを決める」ことが重要になり、サイトの方向性やブランディング、ターゲティングを含めて、大きな枠組みを決めていくことが大切になってくるということになります。

カテゴリーに区分していく

次にしていくことは、「カテゴリー」を分けて作っていくこと。

これがサイトの構成として重要になってきます。

というのは、サイトやブログの一番の目的は「一つのサイトで全てがわかること」

これが一番の目的です。

1つの情報に対して、情報を多角度的に、そして網羅的に把握してあるサイト。

これがサイトやブログを構成していく上で、重要なポイントになります。

もし仮に「美容」系のサイトやブログを立ち上げるとしたとき。

「多角度的」に、そして「網羅的」に伝えるとなった場合。

「美容」といっても、食べ物から考える美容も当然入ってくるし。

スキンケアから考える美容も当然入ってくる。

「美容」ということをタイトルを決める上で、方向性を決めたのなら「美容を1つのサイトで伝える」ことがブログやサイトの目的になるため、

「どうやったらわかりやすく伝えられるか」ということ達成するために、カテゴリーが存在するわけです。

ですから、カテゴリーによって「スキンケア」という角度からの美容を伝える。

「食事」という角度から美容を伝える。「生活習慣」という角度から美容を伝える。

というように「美容」を多角度的に、そして網羅的に伝えるためにカテゴリーを制定するというのが、2つ目のステップになります。

カテゴリーを充実させるために個別記事を書く

おそらくここまでが、サイトの「構成図」

ここから実作業が伴っていくわけです。

サイト運営や更新というのは、シンプルな話「記事を書く」ということに一貫していきます。

だから、「記事を書いていく」ということが、サイト運営の際にやるべきことの大半を占めていくわけですが、ただ単に記事を書くということではなく。

サイト構成の考え方としては「カテゴリーを充実させるため」に記事を書いていく。

これが重要になってきます。

先ほどの美容を例にとって考えるのであれば。

「食事法」「スキンケア」「生活習慣」

こういったカテゴリーを構成した場合。

「食事法」には

  • 「ヴィーガンがもたらす体へのいい影響とは」
  • 「断食が難しいってほんと?実は簡単にできる断食法」
  • 「実際に1週間断食してみた結果。その効果とは?」

こういった記事が考えられる。

(なんか美容っていうより、健康っていう記事の種類にシフトした気がしなくはないですが.笑 男なもんでそこまで美容に詳しくないのでスルーしてください。笑 ニュアンスは伝わると思います。笑)

「スキンケア」には

  • 洗顔時にゴシゴシ洗うと体に起こる恐ろしいこと10選
  • 百均にある化粧水って意外に使えるぞww
  • スキンケア商品を選ぶときに重要な成分ランキングトップ5

こういった記事が考えられる。

「生活習慣」も同様で。

要するに、美容というトップページで構成した方向性に対して、カテゴリーは「いろんな角度から」伝えることを目的にしている。

ということは「カテゴリーを充実」させることができれば、必然的にそのサイトで伝えたい「美容」という大きな目的を達成できるということ。

そのため「カテゴリーを充実させるために」個別記事を書いていき、カテゴリーの剃った記事を書くことが、「サイトの信用」を高めてくれる構成につながるということ。

だからこそ、記事に関しては「スキンケア」からみた美容の知識を伝える記事を書く。

「食事法」からみた美容の知識を伝える記事を書く。

というように、カテゴリーを埋めれば必然的に、サイトのボリュームが高まり、ドメイン力が強くなっていくため、記事を書いてカテゴリーを充実させる必要があるっていうことなんですね。

kwを見つける

その上で、個別記事を書いていく際に重要になっていくことが「キーワード選定」です。

そもそもなぜキーワード選定が重要かっていうと、サイトやブログという「検索流入」を呼び込むメディアにとって、見つけてもらう方法が「検索」に他ならないからです。

例えば他のメディアであれば、そのメディアを開くことによって出てくる「おすすめ動画」だったり、「近しい人」という形で、メディアを露出していく機会があります。

一方で検索というシステムであるサイトやブログというメディアは、「検索してもらう」ということが、読者と運営者を結ぶ唯一の方法になるため、「見つけてもらうために」キーワードを選定することが必要になるということなんですね。

だからあまり検索されていないキーワードを選んでしまえば、見つけてもらうことはできなくなるし、検索してもらうことがなくなるため、アクセスは増えないということにつながってくる。

そのキーワードを選定するためのツールとして、キーワードプランナーだったり、関連キーワードだったりと色々あるわけですが。

こういったツールの使い方は調べれば出てくるので、「どう使うか?」だけ簡単に説明しておくと、「カテゴリーの中に埋めるための記事に関連したキーワード」を深掘りしていくことがキーワードの選定方法になっていきます。

先ほど記述した記事候補は、そういったキーワードを選定した上で例題として出した記事タイトルでした。

「スキンケア」というカテゴリーに、入れるべき記事のキーワードとは「洗顔」ということが考えられるし、「化粧水」というキーワードも考えられる。

ポイントとなるのは、カテゴリーに沿ったキーワードをピックアップし、それを記事にしていく。

そのキーワードを見つけるor深掘りするために「キーワードプランナー」などのツールを使っていくということが大切になってくるんですね。

ここまでみてくれているのであれば、「どんな記事を書くべきか?」「どんなキーワードがあるのか」はおおよそ予想できてくると思います。

要するに、やはりポイントとなるのは「カテゴリーを充実させる」ことが最重要視するポイントとなり、そのためのキーワードに沿って記事を書いていくことが重要だということですね。

終わりに

つまり、サイトの設計図というのは、まず「タイトル」という、大きな枠組みがあって。

そこのタイトルを決めることによって、ジャンルや方向性、ターゲティングが決まっていく。

その上で、「決めたターゲット」の方達に、「満足してもらえるコンテンツは何か」ということでカテゴリーが存在する。

そして実際に満足してもらうために。カテゴリーを充実させるために、キーワードを選定し「見つけてもらう」ことと、読者に満足してもらうことを両立させるような「記事を書いていく」

このように論理的に仕組まれているのが、サイトの構成図です。

「タイトル」「カテゴリー」「個別記事」

それぞれにはきちんとした目的があります。

その目的別に沿って作っていくと、自然に「読みやすくわかりやすい」サイトが作れていると思いますので、この3つを考えながら作っていくことが、サイトを構成していく上で重要なことだと思いますね。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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