ブログのデザインを戦略的に決める3ステップとは。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

「ちゃんこまさんはどうやって今のブログのデザインに行き着いたのですか?」

こんな質問を以前もらったことがありました。

このブログでは何度もお伝えしている通り、「デザインは売上に直結しない」と何度も訴えています。

なので、もし仮にデザインを考え、それをスタイルシートなんかに入力して、何時間も経ってしまうようであれば、記事を書いた方がいい。

デザインに時間を使うより、ブログの本質は「記事」にあるので、本質からずれたことをやっていても結果には結びつきません。

ただ、1つだけデザインに関する例外があって。

この例外に該当するケースであれば、多少なりデザインに時間を使ってもいいのかな、という気はしています。

その例外というのは「デザインを自分好みにカスタムしていくことで、自分のブログに愛着が持てるとき」

このときばかしは例外で、やっぱり自分のブログに愛着があって、「育ててる」っていう感覚を持てた時に、ブログビジネスって大きく跳ねるんですよね。

なので、こういった「デザインはどう決めていきますか?」っていう質問は本来であれば、あんま答えたくないもので、もっと他にやることがあるでしょ?っていう感覚なんですが。

今回はこの例外に該当しているケースとして、僕のデザインの決め方に関して、この方に向けてアドバイスしていこうかなと思います。

いろんなブログやサイトを見てみる

まず結論から。

僕がブログのデザインを決める時に行っていることは主に3つのステップにあって。

まず1つ目が、「いろんなブログやサイトを見てみる」っていうことですね。

やっぱり基本は模範。ここにつきます。

僕もここに関しては例外ではなくって。

僕がブログを始めた時。当然のごとくそれよりももっと昔からやっている人はいました。

んで。

そういったブログを見ながら僕は育っていったので、先駆者の方のブログを色々と見て参考にしました。

いろんなブログやサイトを見る時のポイント1

んで。

僕が意識してブログやサイトを見ていたポイントは「デザインのみ」を見ていたということ。

他のブログ記事だとか、プロフィールだとか。

そういったのは一切見ていなくて、参考にする部分以外は全く見ませんでした。

デザインならデザイン。ライティングならライティング。

要するに、「視点を絞る」ってことですね。

これって結構重要なことで。

ポイントを絞らないと、いろんな情報が入ってきてしまいます。なので、あえて情報をシャットアウトしないと見たい部分が入ってこないんですよね。

なので、いろんな情報をシャットアウトするために「デザインならデザイン」と絞って、見ていましたね。

いろんなブログやサイトを見る時のポイント2

んで。

もう1つのポイントは、できるならば、そのブログやサイトの「テーマ」を見分けられると一番いいですね。

実際にワードプレスなんかで、デザインを模範しようとしても、テーマが違ってくると、同じように似せることが難しかったりするんですよね。

少し細かいことを話すと、「テーマ編集」から入るカスタマイズの画面も少し違ったりするし、cssなどを反映させるファイル場所も変わったりする。

なので、憧れのデザインやカスタマイズがあるのなら、同じテーマにするのが一番てっとり早かったりします。

ですので、いろんなサイトやブログを見る時には「どんなテーマを使っているのか?」も一緒に見れるといいですね。

方向性やブランディングを色に変換する

いろんなサイトやブログを見て、自分のブログのデザインが固まっていったら、次にすることが「色」に変換することでしたね。

デザインをそのままパクるってことなら、意識する必要はないんですが、デザインの「土台」を参考にしながら、自分なりの特色を出していきたいとなった場合、そこに当然オリジナリティが必要になってきます。

そもそもまんま丸パクリっていうのは、あんまりいいものではないですし。

サイトやブログの方向性が違うものを、そのまんま丸パクリしても効果は薄いですからね。

なので、土台や根本部分を参考にして、そのあとは自分なりの特色を出して田舎ければいけない。

そうなった時に、ブログのデザインとして大部分を占めるのが「色」になります。

ブログ自体をどんなイメージとして活用していくのか。そして、そのブランディングは「何色のイメージなのか」

ここを決めていくと自然とブログのデザインが固まってきます。

なので、ブログの方向性やブランディングなどを「色変換」した時に、どの色なのか?っていうのを決めていったほうがいいですね。

統一させる

そして最後にブログのデザインとして行うことは「統一」です。

もちろんね。

サイドバーとか、グローバルメニューとか、ヘッダーとか。

こういったパーツによってブログは構成されているわけで。

それぞれを別物として活用することはできます。

(極端に言えば、ヘッダーは白、サイドバーは黒、グローバルメニューは黄色など)

でも、ブログのデザインの主目的は「ブランディング」であり、「方向性」を示してわかりやすくしてあげること。

そのために、「統一させる」ということが重要になってきます。

そのため、イメージ色をステップ2で決めていったわけですから、その色でブログを統一していく。

そうすることによって、統一したブランディングを構成するブログデザインをカスタムすることができるわけですね。

このブログのケース

方向性やブランディングを色に変更する:モノトーン

ちなみにこのブログの場合のブランディング、ないしは方向性をこれまでのステップに当てはめて見ると。

色としては「モノトーン」をイメージしています。

というのも、ブログビジネスという「王道中の王道」の情報を発信しています。

これは僕自身が「王道こそ最強」という風に思っているためで、流行やトレンドによって流されないというイメージからモノトーン色を意識して使っています。

また、これは僕の特色の1つですが、顔出しもせず匿名での活動をしています。

とするのなら、僕が唯一頼れる武器というのは「ライティング」のみになります。

カラフルな色やポップな色を使うこともできましたが、そうなると僕の唯一の武器である「ライティング」に目がいかなくなってしまうケースも考えられたので、僕はモノトーンを使って「文章で勝負」するようにしています。

統一する:白黒でブログを統一する

この色が白黒、いわゆるモノトーンと決まれば、あとはブログの装飾を全て「白か黒」で統一させます。

まあ、モノトーンということなので、グレーも使える範囲に入ってますが、イメージ色としては同じなので許容範囲です。

これらをヘッダー、グローバルメニュー、サイドバー、フッターなどに反映させることで、シンプルなモノトーンのブログ。

というデザインが完成していきました。

僕のブログのデザインの決め方はまさにこんな感じです。

まとめ

つまり僕流のブログのデザイン方法をまとめると、

  1. いろんなブログやサイトを見て参考にする
  2. 方向性やブランディングを色に変換する
  3. 決めた色にブログを統一する

この3つのステップで僕はデザインを決めていきました。

ただし冒頭でも伝えた通り、僕が思うに「デザイン」に集中するより、ブログとは「記事」ありきなので、デザインに1週間も時間を使うっていうのは論外です。

それなら1週間記事を書き続けた方が、収益につながります。なので、デザインに時間を使うより記事に時間を使うこと。

ただし、デザインをカスタムすることによって、ブログに愛着を持て、より一層記事を書く気持ちが連想されるのであれば、多少なりの時間をデザインに使ってもいいんじゃないかなとは思いますので、紹介しておきました。

ぜひ参考にして見てください。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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