裕福な家庭で育った訳ではなかったので、この本は共感出来た。

ボクは裕福な家庭とは無縁の家で生まれ育ちました。

 

両親は共に自営業。

兄とボクとの二人兄弟。

 

なんら、生活するのに困らなかった学生時代から一変。

両親が営むお店は、破産。

 

借金だけが残り、15年以上住んでいたマンションは無くなり、両親は自己破産。

ボクも大学を中退し、社会に飛び出しました。

 

大学を中退

 

全く恵まれた環境でもなく、裕福な環境でもなく。

「新しいおもちゃを買ってもらえて、隣の家はいいなぁ」なんて羨んだことは、一度や二度だけではありませんでした。

 

飛び出した「社会」という存在も、風当たりは厳しく、名前で呼ばれず、身体を酷使する工場勤務。

12時間労働は当たり前で、体重も10キロ以上やせ細った。

 

「このままサラリーマンとして働き続け、身体を蝕むのであれば、社会から逃げたい」

そう思った。

 

でも裕福な家庭で生まれ育っていれば、親が面倒を見てくれたり、保護してくれる親の元で働かせてくれたり。

あるいは裕福な家庭であれば、ニートとして働かなくても一定期間は許してくれるのかもしれない。

 

でも裕福でもなんでもないボクの過程では、そんな恵まれた環境は用意出来るはずも無く。

だからボクは「起業」したのでした。

 

 

そんなボクの経歴を描いた書籍を今限定でプレゼントしている訳ですが、「私も裕福ではない過程に生まれ育ったので、共感出来る部分が多くありました」と、嬉しい感想をAさんから頂きました。

 

別に裕福な家庭に生まれ育たなかったからと言って、成功出来ない訳じゃないし、好きなことにチャレンジ出来ない訳でもない。

そう思いますので、今回Aさんから頂いた書籍の感想を紹介しておこうと思います。

 

 Aさんからのメッセージ

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■現在の副業での収入,取り組んできた年数

なし

■ちゃんこまのメルマガ、プレゼントを知ったきっかけ

転売で検索したらでたので

■副業でのお悩み

ずっと営業職だったのでネットビジネスは苦手なところと初めてなので不明なところが多いです。またアフィリエイトやブログなどは一度やりましたが続きませんでした。

 

■「僕の辞書から就職が消えた日」を見た感想

胡散臭いと思うウェブサイトが多い中、購入した商品と利益まで記載していたので信用できる情報、役に立つ情報だと思い沢山記事を読んでしまいました。

またその中で特典として情報がいただけるならと思い、メッセージを送らせていただいてます。

 

また本を見た感想はとても良かったです。

私も裕福な家庭ではなかったので共感できる部分が沢山ありました。

ただ私は社会人ですが比較的人間関係に恵まれた環境で仕事ができているので共感出来ないところもありました。

 

ただブログや書いてある内容からちゃんこまさんの人柄が伝わってくるので陰ながら応援させていただいてるのと自分の成長のために今後もちゃんこまさんのノウハウを活用させていたければと思います。

ありがとうございました。

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親がお金持ちじゃなければ成功できない?

Aさん、メッセージありがとうございます。

上記で伝えてきたように、僕は決して裕福な家庭とは、言えませんでした。

小さい頃はさほど不自由してなかったけど、それほ親が踏ん張って耐えていたおかげで、子供である僕に、気苦労を見せないようにしていた結果でした。

っでもそれが大学の頃に、蜃気楼かの如く消え去り、現実を見た時に、僕の家族は、火の車だっと知らされます。

んでね。

ほとんどの人は、親がお金持ちじゃないと成功できないとか、成功は遺伝だとか、そういうことを言う。

子供の学歴と親の年収は比例しているというし、親がお金持ちの家は、なんだって有利に働く。

だから、親ガチャなんて言葉も生まれるし、嫌味が蔓延する。

っでも、ある研究では

年収が1000万円前後の金額であれば、親の年収との相関はあるが、1億とかそれ以上を超える収入がある人ととでは、親の年収との相関はないことが知られています。

つまり、一定の所得の場合は、親の年収が響いてくるが、一定の所得を超える人たちには相関関係がない、ということ。

そんなことが研究の結果で明らかになっているわけです。

当然僕はそんな億とか稼いでいる訳じゃないけど、おそらく日本人口の数%の割合に位置していて。

しかも、その中でも、労働時間の少なさではトップクラスにいるとは思います。

成功する上で大切なのこと

んで。

振り返ってみると、学歴とか親の年収とか、そう言うのって全く関係なくって。

受験とかスポーツだとか、あらゆる困難にどう立ち向かって行ったのか。

ここが一番成功する上で大切なんだって、今振り返るとヒシヒシと感じています。

別に親が裕福だから、エスカレーター式に成功する訳じゃないし。

よく成功者は「諦めず続けたから成功できた」なんて言いますが、これは裏を返すと、どれだけ才能があろうが、いくらでも失敗はすると言うことを意味していて。

この必ず起こる失敗とどう付き合っていくか。

それでしかないんだと思います。

だから、学生時代に受験という競争を勝ち抜いてきたり、スポーツを頑張ってきて、自然とメンタル面が養われているから成功しやすいと言えるんじゃないかなって。

そう思うんですね。

だから僕は親ガチャだとか、家庭が裕福だっただとか、そう言ったことは全く関係なく。

本人の意思次第だなって強く思うんですよね。

Aさんに伝えたいメッセージはここにあって、僕もAさんも、少なくとも恵まれていた方じゃなかった。

だけど、裕福かどうかで人生が決まるわけでもない。

これからどうするか。

それが一番大切なことなんだと思います。

Aさんにプレゼントした書籍では、それを一番に伝えたかったんですよね。

なんで、ぜひAさんには頑張って欲しいなって思います。

 

書籍を読んでみたい、という方は、下記から受け取れますので、興味があればどうぞ。