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平日のみの副業で稼ぐには、この3つを押さえなければ必ず失敗する


期間限定で無料プレゼント中のAmazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

「なかなか副業に費やす時間がありません」

「そんな中で、使える平日の時間のみで稼ぐために大切なことはなんですか?」

そんなことをよく聞かれます。

ボク自身も元はブラック企業に酷使していた身。

自分に費やす時間がほとんどなく、その上生活費の出費で日々はパンパン。

そんな状況だったからこそ、その気持ちはよくわかる。

平日のみしか副業に使える時間がなく、その上1日2〜3時間ほどしか取れない場合、気をつけなくては行けないことがボクは3つあると思っています。

逆にこの3つを気をつければ、平日の副業時間でも問題なく、稼ぐに値する時間を確保できると思います。

逆算して考える

多くの人は、平日しか副業に費やす時間が無いとき、ある時間のなかで、どうやりくりしようとするか考えます。

2〜3時間しか副業の時間が確保できないなら、「2〜3時間の間の中で、何をしようか」

これを考えます。

ボクはこれを「2〜3時間で稼ぐ為に、何をするか」

そう考えると思います。

これは小さな考え方の違いですが、大きな行動の違いとなると思います。

前者と後者とで違うのは、ゴールの見据え方。

前者の「平日の少ない時間の中で、何をするか」という考えは、ゴールが決まっていない状態。

ゴールが決まっていない状態なら、当然「平日の副業のみで稼ぐ」というゴールに到達することはできない。

一方で、「2〜3時間で稼ぐには、どうするべきか」

そう考えた瞬間に、平日の少ない副業時間で、「何をすべきかを考えるようになる」

つまりそこをゴールにたどり着くためのルートにする訳です。

ある程度の縛りがあるからこそ、そこに面白みが生まれる。

これはどのスポーツでもそうです。

例えば、何もスポーツの文化のない民族に、単に丸いボールを手渡たしたとしたら、何をするでしょう?

おそらく、ちょっとボールで遊んだら、結局何をすれば良いの分からず飽きてしまう。

でも、「足のみでボールを扱わなければ行けない」

そんな縛りができた途端、「サッカー」というスポーツに生まれ変わる。

「手のみで扱わなければ行けない」となったときには、単に丸いボールが野球というスポーツへと変わる。

どちらも全く同じ「丸い玉」ということに変わりは無いけれど、縛りができた途端に、様々なスポーツに生まれ変わり、独自のルールとゴールを生み出します。

つまり縛りがあることで、どんなことでも生み出せるように、人間は努力するということ。

平日のみの副業をとっても全く同じで、「平日の副業で何をしようか?」といわれても、そもそもゴールがはっきりしていないので、なにから手を付ければ言いの変わらずじまい。

これはスポーツの文化がない民族に、丸い玉を手渡したことと同じです。

しかし「2〜3時間の中で、副業で稼がなくてはならない」

そう縛りが生まれたときに、「いかにしてこの平日のすき間時間を有効に使うか」に能力を注ぎ込むようになります。

単に丸い玉が、野球やサッカー、テニスになって行ったように。

平日のみしか副業時間を取れないと聞くと、少ない風に思いがちですが、物は考えよう。

2〜3時間の中で、いかにして稼ぐか?を考えれば、そこまで少ない時間ではありません。

つまり、平日しか副業の時間が取れないのなら、逆算して考えることが大切だと思います。

無駄なことを徹底管理する

平日の2〜3時間しか副業に費やせないとすると、最も大切なことになるのは「無駄を徹底排除」するということ。

これができれば、たった2〜3時間がであっても、十分すぎるほどの時間を管理できるようになります。

例えば、あなたがサラリーマンとして仕事をしている作業を想い出してほしい。

ボクは典型的なブラック企業にいたので、1日12時間ほどの労働時間だったが、普通のひとは8時間?ぐらいだと思います。

その8時間の間の中で、「会社に利益を生み出した仕事」はどのくらいの時間だろうか、と想像してみてください。

「利益を生み出した仕事」

これは契約を取ってくることや、新規顧客を開拓することなど、他者へ何かの価値を提供したときに利益が生まれます。

8時間働いている時間の中で、事務作業や書類整理、コーヒー注ぎ。

日々の仕事内容を思い返すと、そのほとんどが利益に直結していない仕事をしている時間が大半だったということに気付くと思います。

ボクの場合、営業に行くための準備、書類整理、商品を覚える時間、日々の日報。

これら「利益を生み出さない時間」に費やす時間が3分の2ほどを占めていました。

会社で働く場合はこれで良いのかもしれない。

それは、会社への負担となり、自分自身に直結するものじゃないから。

ただ少ない平日の時間での副業となると、負担は全て自分に降り注ぎます。

つまり自分自身が取り組む副業に置いて「利益を生み出さない時間」を削ぎ落とす必要アアルということ。

裏を返せば、3分の1の作業が利益を生み出している作業なら、2〜3時間それのみに費やせば、全然稼ぐ余地はある時間ということになります。

平日のみの副業で稼ぐ場合、「無駄を削ぎ落とす」ことに徹底するべきだと思います。

無駄を削ぎ落とすにはどうしたらいいのか

利益を生み出す、必要なものだけやる。

そうはいっても、副業初心者の場合、どれが無駄な作業で、どれが大切な作業なのか判別が難しいところ。

どうしたら無駄な作業をせず、本当に利益に繋がる作業のみに取り組めるのか。

これが分からなかったら元も子もない。

ボクが副業でネットビジネス初心者時代。

無駄を削ぎ落とすために行なっていたことは、作業の振り返りでした。

無駄な作業かどうかを見極めるには、前提として行動してみないと分かりません。

行動した上で知識が付かないと、無駄だったかと判別することができません。

だから最初の段階では、ある程度の無駄な作業も繰り返す泥臭さは必要でしょう。

ただ、副業初心者の場合、多くは2つの作業に分かれます。

それがインプット作業とアウトプット作業。

そして利益に直結する行動は、アウトプット作業のみです。

要するに無駄な行動や作業というのは、「インプット」のなかに含まれていることが多いことを初心者時代に気づきました。

そこで日々の作業の1つ1つが「インプット」だったのか、「アウトプット」だったのかを見極めるために、副業を終えるときに必ず日々の振り返りをして、何をやったのか。そしてそれはインプットかアウトプットのどちらだったのか。

これを見極めるようにしていました。

すると、結構頑張って副業をしていると思っていたのに、多くの時間をインプットに捧げていることに気づきます。

しかし、捻出したアウトプットでしか、利益には繋がりません。

英単語を覚えても英語は喋れないし、メッシのスーパープレイを見ても、メッシのドリブルができるようにはなりません。

英単語を覚えて、喋ってみる、スーパープレイをみて、試合でトライしてみる。

そうやってアウトプットすることで成果に繋がる。

これは万物に置ける絶対法則です。

平日しか費やす時間が無いのなら、無駄なことに費やす時間はないと思います。

しかし、2〜3時間をフルでアウトプットに費やすのなら、十分すぎる副業時間と言えると思います。

力の分散はしない

またこれはボクが副業時代におかしてしまったミスの経験から分かったことです。

副業初心者のばあい、右に稼げそうなもの、左に稼げそうなもの。

色んなものに目がくらんでしまい、アレコレと手を出してしまいがち。

ボクも色んなものに取り組んでみました。

輸出をやったこともあるし、輸入をやったこともあるし。

でも、やっぱり中途半端にやったもので、成果に繋がったものはありませんでした。

ましてや平日の限られた時間しか副業に費やせない。

そうなった場合は尚更です。

先ほど無駄なことは、徹底的にやらない。排除すべき。

そうお伝えしましたが、力を分散しないというのは、先ほど抽出した「アウトプット」のみに全てを注ぐ。ということです。

これはランテェスター戦略でよく言われることですが、「弱者は徹底的に差別化を図り、そこに特化する」といわれます。

ランチェスター戦略は、企業間でのやり取りで使われる戦略ですが、これは個人の副業も全く同じだと思っています。

ボクなりに解釈すると、副業やネットビジネスでの強者とは、「時間、資金が潤沢にある人」

一方で弱者とは「時間、資金がほとんどない人」

そう分けられると思います。

時間や資金が潤沢にある人と同じステージに立った場合、戦力を分散して勝てるはずがありません。この戦力とはつまり時間です。

ボクは時間のほとんどをサラリーマンとしての時間に使っていたので、戦力的に言えば弱者。

そんな弱者が、資金と時間が潤沢にある強者に勝つには、余分な力を分散させていてはいけない。

そう悟った訳です。

事実、色んな分野やノウハウに手を出していた副業時代ですが、「これだ」と1つ決めたものに、全ての力を投入した途端、バコッと報酬が増えました。

2ヶ月目にして、当時のサラリーマンの給料を上回るまでに。

全ては戦力を分散させず、1点に集中したからでした。

弱者だから悪い。強者だから良い。

そういう類いではありません。

弱者には弱者の戦い方が。強者には強者の戦い方があるということ。

もし仮に、あなたが資金やお金がない「ビジネス的に弱者」であるなら、力を分させることはオススメで来ません。

上記で見極めたアウトプットのみに力を注いでください。

おそらく大きな変化があると思います。

まとめ

  1. 逆算して考える
  2. 無駄なことはやらないと徹底管理する
  3. 力の分散はしない。1点集中

平日の少ない副業時間で、稼ぐために必要な3つことです。

2〜3時間で10万円稼ぐ。20万円稼ぐ。

そう聞くと大半の人が「そんなの無理」「時間が少なすぎる」

そう言うでしょう。

でもボクはそうは思わないし、要は時間の使い方だと思っています。

現にボクが副業でサラリーマンの月収分稼いだときには、1時間〜2時間程度しか使いませんでしたし。

それは、上記の3つのことを徹底していたからでした。

無駄なことはやらなず、徹底的にアウトプット(利益を生み出す作業)のみをして、1点集中でピンポイントに取り組んでいたから、少ない時間で大きな結果を生み出すに至りました。

平日の夜のみであっても、全然問題ではありません。

問題は時間ではなく、使い方。

3つの要素を守ってぜひ素敵な副業ライフを送ってください。

P.S.

12時間労働が当たり前のブラック企業に勤めながら、1日1〜2時間の副業時間で、せどり開始2ヶ月目は23万円、4ヶ月目には30万、その後も下がることなく月収65万円稼ぎ、独立するまでに至りました。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※直近の月収+他ASPにて数万)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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