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見るだけで分かるチケット転売!初心者が陥る落とし穴とは?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

転売をやりたいけど、どんなジャンルがあるのか?

と悩んでいる方の中で、

チケットって儲かるんじゃないかと感じている方も居ると思います。

最初に伝えしておくと、ボクは「ある」チケット転売の方式はかなり批判的です。

なぜ批判的なのか?

本当にチケット転売は儲かるのか?

法的にどうなのか?

こちらに関して、解説して行きたいと思います。

チケット転売とは?

チケット転売とは、ライブやスポーツ観戦などのチケットをあらかじめ仕入れて、

当日近辺の日時で高く売るという手法です。

そもそも

なぜチケットというジャンルで利益が出るのか?

価格差が出るのか?

そしてチケット転売が注目される理由とは?

これらの原因は、人間はギリギリまで行動しない。

という心理学が影響してきます。

例えば、

震災が起こって、現地の人の物資が、

かなり苦しい状態にあるというのを、テレビなどで知ると、

関係のない都道府県で、買いだめに走る人を見た事があると思います。

普段そんな事を意識せず、備えをしていないのに、

急に震災や災害が起こると、焦って準備をしだすということですね。

それぐらい、人は「ギリギリまで行動しない」生き物なのです。

これをチケット転売に当てはめてみると、

行きたいけど、まだ大丈夫かな。と考えている人が、

予想以上に早く完売し、もうチケットが手に入らないとなると、

急に焦りだし、是が非でも見に行きたくなります。

その結果、定価よりも高い値段で買い、ライブやスポーツ観戦に行くという

価格差が生まれるのです。

アーティストのライブチケットや、スポーツ観戦のチケットで、かなり前から仕入れておいて、ライブ直後やスポーツの試合直後に、高騰した値段でチケットを捌く。

これがチケット転売で稼ぐための一番のコツということになります。

ただ、法律的にオッケーかというところと、チケット転売とが盛り上がる理由とはまた別です。

またボクは基本的にはチケット転売は、批判的です。

その理由を次から解説して行きます。

法律的にどうなの?

では、チケット転売って法律的に大丈夫なのか。

ということですが、

この基準は曖昧で、ある意味グレーゾーンとなっているようです。

というのは、転売目的で、ライブ会場の近辺での売買は、

迷惑防止条例で禁止されている都道府県が多いようです。

ただチケットの転売は、転売目的ではなく、

本当に行きたかったけれど、あえなく行けない「非営利目的」だったり、

双方が合意し、納得の上での取引なら問題ないとされています。

ですから、営利目的で転売していない。といえば、それは違法に当たらない訳で、チケット転売の名目を果たせる。

でも本来は「営利目的」であるので、グレーゾーンとなっている。

そんな傾向にあるのがチケット転売です。

ただ近年では、そういったチケット転売をする人が増加傾向にあり、

ライブ近辺の場所以外に、ライブの入場時に本人確認をされたりと

厳しくなっている状況ではあります。

法律的には、問題ないが、

環境的には、厳しくなって来ているという状態でしょうか。

ですからチケット転売を絶対にやりたいと言う方は、自己責任で始めて見てください。

ボクはチケットというジャンルじゃなくても、きちんと喜ばれて売れて行くジャンルの方が安全だと思うのでオススメはしませんが。

追記:2017年

【○○なら即逮捕!】Amazon転売は違法に当たるのか。コチラの記事に細かく記載していますが、現在ではコンサートやライブ運営者側が、チケットの転売を禁止している例が多く、チケット転売事態がほとんど出来ない状態になっています。

副業だろうが、専業だろうが、チケットを転売する行為自体が厳しくなっているのは、予想通りと言うか、以前この記事に書いた通り、初心者には大きな課題を残しているのが、このチケット転売ですね。

転売商品の1つiPhoneでもiPhone転売で逮捕者が出た事によるせどりへの影響は?そもそもせどりは犯罪?こういった記事を書いているので、ぜひ参考に。

また最近では、チケット売買が出来る大手アプリ運営サイトも検挙されましたね。

今後はますますチケット転売が厳しくなって行くと思います。

ただ批判的とはいっても、「何も知らない状態で批判する」ということはしたくない性分です。

きちんと理解した上で、ボクは批判したい。そう思っているので、現状でチケット転売が行なわれているプラットフォームをお伝えして行きます。

チケット転売は出来ないのか?

では、そういった環境の昨今では、

チケット転売は出来ないのか?ということですが、

こういう状態だからこそのサービスも出て来ています。

次から、チケットを転売出来るウェブサービスをご紹介します。

チケット転売出来るサイト

  • ヤフオク
  • チケットストリート
  • チケットキャンプ
  • チケット流通センター
  • メルカリ
  • 金券ショップ

ここら辺がメジャー所となります。

※追記:2018年5月にチケット売買大手サイトのチケットキャンプがサービスを終了します。

チケット転売が環境的に厳しくなっている反面、

個人でも気軽に売買が出来るアプリやサービスが充実してきました。

こちらのサービスを使えば、問題なくチケット転売が可能です。

ただ、個人でも気軽に売買が出来る様になった、

副業でも気軽に始められる、といっても

初心者の方にとって、最大の問題点があります。

一般的に考えられるチケット転売の最大の問題点。

そしてボクがチケット転売を批判的な理由。

次はこの2つを解説して行きます。

チケット転売の最大の問題点

しっかりとチケットが売れる場所もあるのに、何が問題点なのかということですが、

これからチケット転売を始めたいという方に一番な問題なのが、

チケットというのは上がり値が予想しづらいと言うのが一番のデメリットになります。

いくらで仕入れたら、いくらで売れるのか。

という転売で一番大事な粗利計算が立てづらいのです。

チケットというのは5000〜10000万円台が多く、

結構高額です。

仮に、5000円が20000円になると分かっていれば、

全然仕入れる事は怖くは無いですが、

5000円が6000円にしかならない。や

5000円が4000円になってしまった。など

最悪赤字もあり得るのがチケット転売です。

初心者の方が始めるには少し、リスクが大きすぎるんではないか。

というのが私の見解です。

粗利計算や予想というのは、

転売上級者の出来る事であって、昨日今日始めた人が、出来るはずもありませんよね。

仕入れのバイヤーや

投資家という分野でも同じ事が言えると思います。

未来を予想出来るなら、問題ありませんが、

通常はそうはいきません。

つまり、初心者の方にチケット転売はリスクが大きすぎるということです。

それでも自分は出来るし、相場変動が分かるという方は

問題なくやっていいと思いますが。

WinWinじゃないビジネスは続かない

更に言えば、追記にでも記載しましたが、アイドル関連のライブ、有名アーティストのコンサートなんかも、最近ではそのほとんどで、転売行為禁止となっているので、チケット転売を今後続けて行く事は厳しくなって行くでしょう。

これは僕自身ずっと前から言っていますが、誰かが得をして、誰かが損をするビジネスモデル自体長続きしません。

こと、チケット転売に置いては、本当に行きたい人が行けず、あまり行きたく無い人がチケットを独占する状態にして、定価から跳ね上げた値段で売りつけます。

これではWinWinの関係にはならず、どこかしらで悲しむ人が出てくる訳です。

僕自身チケット転売に関してはこのようにずっと言って来て、「今後は廃れて行く」と声を大にして言っていたので、それが現実として直面してきていると言う事ですね。

また最近では、ライブ会場に入る際には、必ず身分証明書が必要になって来ていますし、最近僕が言った西野カナのライブも身分確認を求められました。

(当然行きたいと思って行ったライブなので、何もやましい事はせず、正規のルートで行きました)

今現在チケット転売で荒稼ぎしていた人は、大分火の車だと思います。

副業の転売から始めた僕ですが、転売する事で購入者の方には感謝される転売をずっと続けて行きていますし、今後はもっともっとその流れは続くでしょう。

そもそもWinWinじゃないビジネスが長続きする訳ありませんから。

それを踏まえた上で、チケット転売を始めるか否かを考えた方が良いと思いますね。おそらくお先は真っ暗だと思いますが。

転売は立派なWinWinビジネス

チケット転売が筆頭に立ったことで、転売を行なう人=悪。

チケット転売など、膨大な価格で売りさばく一部の悪徳業者が点在したことで、そんな風潮が根付きはじめています。

ボクはチケット転売をおすすめすることはありませんし、高騰した価格の物を無理矢理売りつける転売屋は除きますが、本来は転売自体はWinWinの構図であり、立派なビジネスだと思っています。

というのは、転売屋=チケット転売屋=悪。

そんな流れになっていますが、元を返すと大手のスーパーなんかも転売です。

卸問屋から仕入れて来て、スーパーで売る。構造は全く同じです。

でも、スーパーに文句を言う人はいないし、皆スーパーに感謝している訳です。

また、ソフトバンクやau、ドコモと言った通信業者も、いわば転売屋です。

ギャラクシーやiPhoneなど利用している端末を、自社で作っている訳じゃなく、Appleやサムスンなどが作った物を、通信業者がプラスの価値を提供して、転売している訳です。

八百屋、魚屋、携帯、スーパー。

今あるほとんどのビジネスが、転売を行なっている訳です。

つまり、本当の転売とは「悪」ではなく、古来からあるビジネスなんです。

古来から続いているビジネスということは、WinWinのビジネスでなければ続くはずもありません。

通常の転売も、「遠くて買いに行けない」という方のために、見つけてきたり、「慣れているプラットフォームで買いたい」という方のニーズに合わせて、商品を届けよて価値を提供しようとしている訳です。

ただ「高騰した物を売りつける」ことだったり、「あえて買い占めて高騰させる」と言ったことをチケット転売で行なう人が多く、転売屋=悪、というイメージが付いてしまった。

もちろんこういう業者は一部ですし、ボクもコイツらはあり得ないと思いますが、それで業界のイメージが悪くなっているのも事実です。

ですから通常のチケット転売としてきちんと「価値を提供する」やり方なら、ボクはいいと思いますが、「あえて価格を高騰させて」行なう変なチケット転売を絶対に進めることはありませんし、ボクが否定的なのはここに理由があります。

ぜひ、きちんと価値を提供してほしいなって思います

そっちの方が実際に長く稼げますし。

では初心者の方は、なにをやったらいいのか。と感じますよね?

次は初心者でもオススメの転売をご紹介します。

初心者にもっともオススメの転売

チケット転売で一番の問題点は、相場の変動を予測出来ないので

初心者にはリスクが大きすぎるという事でした。

つまり、相場の変動が分かれば言い訳です。

ここで初心者の方におすすめしたい転売は、せどりです。

せどりって何?という方はこちらを参照してみて下さい。

せどり初心者の方へ。3分で分かるせどり入門。

せどりを簡単に言うと、

店舗やネットで仕入れて来て、アマゾンで販売するということを

総称してせどりと言います。

このせどりとチケット転売とが一番に違うのは、

先ほど上げた、相場変動が分かる専用サイトがせどりにはあるという事です。

せどりで需要のある、売れ筋商品を調べるたった一つの簡単な方法!

こちらをみれば、過去にいくらで売れたのか、

期間はどれくらいで売れたのか。出品者は何人居るのか。などが

一目瞭然に分かります。

仕入れる商品は、アマゾンで販売している物なら、

基本的に何でも良いので、本やCDなど、低資金から始める事も可能ですし、

モノレートをしっかりと分析出来れば、売れないという事はありません。

つまりこちらのせどりという方が圧倒的に初心者には向いていて、

リスクが少ないということなのです。

チケット転売を始めようとしている方は、

自分にどちらが向いているのか。

もう一度考えてみると良いかもしれません。

まとめ

チケット転売とは、相場よりチケットを安く買い、高く売る行為。

チケット転売をまとめると、

法律的には厳しくなって来ているが、

アプリやウェブサービスがあるので問題なく取引出来る。

しかし、相場変動が予測しづらく、初心者には向いていないジャンル。

初心者に向いているのは、モノレートで相場変動を予測出来る、せどり。

一番大事なのは、自分にはどれが向いているのかをしっかりと考える事が重要ということですね。

また仮にチケット転売を始めるとしても、絶対に価格を高騰させたのを売りつけるような、悪徳な転売屋にならないことをお祈りしています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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