ブログって何を書いたらいいの?記事作成の2つのパターンを解説!

今回も初心者の方からいただいた質問に関して、答えていこうと思います。

そんな今日いただいた質問というのが「これからブログ運営を始めたいと思っている〇〇です!ブログを運営していくにあたって、どうやって記事を書いていったらいいのか。また何を記事にしていったらいいのかわかりません。ご教授いただけると幸いです」

といった内容でした。

要するに「どんな記事を書けばいいのか?」を知りたいということですね。

確かに最初は、どんなことを記事にしていけばいいのか。という部分がわからなかったりするかと思います。

ですので、ブログを運営するにあたって、何を書いたらいいのか?

これが初心者の方にもわかるように解説していこうと思います。

 

ブログで記事を書いていく際の大前提

まず、何を書いていけばいいのか?という悩みに答えていく前に、ブログで記事を書くことへの大前提を抑えときましょう。

この大前提を抑えておくことが、ブログで何を書けばいいのか?という悩みに対して答えていくことになるので。

そもそもの大前提として「なぜブログを運営するのか?」って考えてみると、当然「お金尾を稼ぎたいから」

ということになります。

これがもし、「趣味でやりたい」とか、「自分の人生を後世に残したい」っていうことであれば、ブラウザバックしてください。

おそらく、ブログ運営をしていきたいほとんどの方が「ブログで稼ぎたい」と思っているから、ブログを構築するわけですよね。

というか、むしろ「趣味でやりたい」とか、「自分の人生を後世に残したい」という方の場合は、書くことがすでに明確なんですよね。

 

目標が決まれば何を書けばいいのかが決まる

どういうことかというと、目標が決まれば何を書けばいいのか決まる。

っていうことなんです。

何が言いたいかっていうと、「趣味でやりたい」というがブログの目的であれば、その人の趣味をブログに書き連ねたらいい。

「自分の人生を後世に残したい」ってことであれば、自分の人生の荒波体験をブログに書いたらいい。

つまり何を書いたらいいのか?という疑問は、何を目的にするのか?で自然と決まってくるって話なんです。

ですから、「趣味でやりたい」とか、「自分の人生を後世に残したい」っていうことであれば、ブラウザバックしてください。と伝えた次第です。

 

お金を稼ぐことが目的の場合

では、ブログ運営が「お金を稼ぐこと」を目的としている場合、どこにゴールがあるのか?っていうところがわかれば、「何を書けばいいのか?」という部分が明確になってくるわけですね。

お金を稼ぐことを目的とする場合、ゴールにすべきなのは「商品を売る」っていうことです。

ブログってどうやったらお金になるの?アクセスが増えたら?人気になったら?

この記事にも書いたんですが、ブログがお金になる時っていうのは、クリックという広告としての商品が売れた時。またはアフィリエイトとして商品を買ってもらえた時。

このいずれかがブログでのマネタイズとして、メインとなってきます。

つまり、いずれにしろ「商品を売る」ということがゴールになってくるというわけですね。

ですから、何を書いていけばいいのか?ということのためにすべき、目標設定が「商品を売る」ということに定まっていくわけです。

 

どんな商品を売りたいのか決める

じゃあ、次に決めなくてはいけないのが、「どんな商品を売りたいのか?」

ここを決めていくことで、自ずと「何を書けばいいのか?」が見えてきます。

どういうことかというと、例えば「ニキビクリーム」という商品を売りたいと考える。

そうすると、「ニキビクリーム」という商品を欲している人は、どんな検索キーワードで検索してくるのか?っていうことが重要になってきますよね。

「ニキビ 直す」という風に検索するかもしれない。

「ニキビ モテない」という風に検索するかもしれない。

「肌荒れ 原因」という風に検索するかもしれない。

要するにここからわかるのは、「売りたい商品」が決まっていくと、自然と「ターゲット」が明確化されるので、そのターゲットが悩むことに関して、記事を書けばいい。ということが自然に決まってくるということ。

そうすれば、何を書けばいいのか?っていうのが自然と解決されていることに気づきます。

 

記事として書くべき内容

そうすると、例えば「ニキビ 直す」という検索キーワードを攻略するために、ニキビを治す方法を記事にしたらいい。

タイトルとしては「ニキビをどこの家庭にもある〇〇で治す方法!」というようなタイトルなどが考えられる。

また例えば、「肌荒れ 原因」という検索キーワードを攻略するために、肌荒れの原因となる生活習慣とその解決方法を記事にしたらいい。

タイトルとしては、「肌荒れの原因になる生活習慣10選!」というようなタイトルなどが考えられる。

このように記事を書いていったら、当然のごとく「ニキビ」や「肌荒れ」に対して、悩んでいる人が集まってくることにつながり、最終的な目標である「ニキビクリーム」という商品を販売することにもつながるわけです。

ですから、売る商品を決めることが、「何を書いたらいいのか?」という質問に答える形になり、売る商品が決まれば自ずと「どんな人をブログに集めたいか?」ということが決まっていくので、何を書くべきかが明確になる。っていうことなんですね。

だからこそ、売る商品という目的から決めることが重要だということになります。

 

ブログは興味のある分野でずっと運営していたい

そして最後に。

どうせなら稼ぐことは第一目標だけれど、長く運営していくブログだからこそ、自分自身にとって興味のある分野で運営していたいというのが、ブログ運営者の欲望だと思います。

前出した例題のように、自身が肌荒れに悩み、ニキビに対して、深い考えがあれば運営するのが苦ではないですが、そこまで肌荒れに興味がなければブログ運営をしていくのは、結構大変。

むしろ楽しくない。

そうなれば、当然興味のある分野で、ずっと学び続けていきたい分野を選ぶことの方が、長くブログを運営していけるし、記事として書く内容も溢れてくるわけです。

だから、興味のある分野で運営していたいという欲望は、全然悪いものじゃない。

そう考えると、「自分の興味のある分野」で、商品化しているのは何か?っていう風に考えていくのも、「何を書くべきなのか?」を考えていく上で重要だと思います。

 

興味のある分野でブログ運営をすれば記事を書くのも楽になる

僕の知っているブログ運営者を例に出して伝えると、その管理人は映画が大好きで、四六時中映画を見ていた人物。

映画のことであれば、ずっと学んでいけるような人です。

ここから発想の転換で、「映画を見続けるブログにするには?」ということから、映画の視聴サービスを売る商品に設定し、映画のレビューブログを立ち上げました。

そうすること、映画を見てそれを記事として書くだけで、映画ファンのアクセスが増えます。

すると当然、映画の視聴サービスという商品も売れるので、「自分が興味あることを学ぶ(観る)だけでお金が稼げる」という最高のビジネスモデルを構築しました。

要するにこれが、「自分の興味のある分野」で、商品化しているのは何か?っていう風に考えていくのも、「何を書くべきなのか?」を考えていく上で重要だということですね。

ですから、興味のある分野で、商品化されているのは何か?ということを考えていくと、より好きなことを書いていきながら稼げるという循環を埋めるのがブログビジネスです。

 

終わりに

今回いただいた質問というのが、「ブログを運営していくにあたって、どうやって記事を書いていったらいいのか。また何を記事にしていったらいいのかわかりません。ご教授いただけると幸いです」

ということでしたが、この方にアンサーしていくとしたら、「売る商品」としての目標を決めていってください。

そうすれば、自ずと何を書けばいいのか?が見えてくると思います。

また、売る商品というのが、自分の好きで興味のある分野であればなおさらいいと思います。

そんな風に答えると思いますね。

それでは。