ブログを始める人、利用者って減ってる?増えてる?

以前「これからブログを始めようと思うのですが、今から始めるのって遅いのでしょうか?それともまだ間に合うのでしょうか?」

そんな質問をいただきました。

まあ実際に、先行者利益っていう言葉もあるぐらいだから、遅く始めればそれだけレッドオーシャンの状況に飛び込むって心配をする人もいますね。

要するに、今から初めても稼げるのかどうか?ってことが知りたいってことですよね。

これを僕の主観で「今から初めても間に合います。頑張りましょう。」

っていったところで、なんの信憑性もない。

んなこと言うつもりもなければ、それプラス何を根拠に?って話になるんで、ある程度長くブログとかインターネットに携わってきた身として、どんな流れなのか?って言う情報を伝えるので、判断は任せようと思います。

基本ベース好きにしたらいいと思いますよ。

 

ブログサービスを提供する会社は増えてる

まずですが。

ブログサービスを提供する会社っていうのは、ずっと昔から遡ってみると当然のごとく増えてます。

めっちゃ昔のことは、さすがにわかりませんが、今であればアメブロを筆頭に、シーサー、楽天、忍者、ヤフー、ソネット、クルーズ、はてブなどなど。

もう数え切れないぐらいブログサービスを提供する会社っていうのは増えてます。

基本的に僕らはこれらのサービスを無料ブログとして利用できるわけですが、当然会社側としては「サービス提供」としての費用はかさんでくるわけですよね。

サーバー管理費やドメイン代など、僕らが本来負担すべきブログを運営する費用っていうのを、肩代わりして使わせてもらっているわけです。

とすると、銀行のビジネスモデルと全く同じですが、会社組織や法人とは「利益追従」が目的なので、ボランティアなことはやりません。

つまり、「利益があるからこそ無料で提供してる」っていうことですよね。

そう考えると、これまで数々の会社が無料ブログサービスを提供してるっていうことは、それだけ「利益につながるからこそ」運営しているわけで、そしてなおかつ「ブログ利用者が増えている」っていう一つの判断基準になるんじゃないかなって思います。

 

新しいものこそ優れてる!?

んで。

「ブログをこれから初めても間に合うのか?」

っていう質問の裏の真相っていうのは、「これだけ昔からあるビジネスモデルだからこそ、そこにはもう旨味が残っていないんじゃないか?」

っていう時代の流れと連動してると思うんですね。

人っていうのは「新しいもの=優れているもの」って認知する習性があるので、「昔から聞いていたもの=廃れているもの」

「最近聞いたもの=優れているもの」

そうやって認識します。

これをブログに当てはめてみると、ずっと昔から聞いたことのあるビジネスモデルなので、「もうブログの波は終わって廃れているんじゃないか?」っていうことが、「ブログをこれから初めても間に合うのか?」この質問から感じ取れる本質なわけです。

ただ、実際にはインターネットビジネス業界の流れとして、「ブログを必死に取り組む人」が急増しています。

有名どころの人は、もうずっといってますね。

「自身のオウンドメディアを育てろ」って。

 

今は皆がオウンドメディアを構築してる

この理由は全て、先ほど伝えた「昔から聞いていたもの=廃れているもの」「最近聞いたもの=優れているもの」

ここの概念から気づく必要があるんですが、要するに長くここまで残っているってことは、それだけ長きにわたって稼ぎ続けている人がいるからこそ、残っているっていうことなんですよね。

「昔から聞いていたもの=廃れているもの」「最近聞いたもの=優れているもの」

ということでは決してないってことです。

だってそもそも、新しいものでも稼げなければ、そのビジネスは廃れていき、そのビジネスの名前を聞くことはなくなっていきますから。

いっとき仮想通貨なんていうものがブームになりましたが、仮想通貨自体は残っているものの、「仮想通貨でおくりびと」みたいな謳い文句の宣伝は一切なくなりました。

これって、一過性の流行だったということです。

だから、新しかったとしても、それから名前を聞かなくなれば、「稼げなかったもの」であり、新しいからといって優れているとも限らないわけです。

むしろ逆で、長く昔から今でも聞いたことがあるビジネスだからこそ、それだけ稼ぎ続けている人がいるから残っているということ。

 

なぜ今になって再度注目されだしたのか?

そして、今まさにブログ=オウンドメディアが注目されているのは、皆が一斉に「新しいもの=優れているもの」と勘違いして、仮想通貨やSNS広告などに飛びついて、その報酬が利用規約やルール解説に伴い、一斉にしてパーになったからこそ、

「次こそ安定したビジネスに取り組みたい」って思って、取り組む人が急増しているのがブログやオウンドメディアといったジャンルです。

つまり、オウンドメディアという類のブログなどは立ち位置はずっと変わっていなくって、それを捉える人たちの目が変わっていったってことですね。

例えるなら、震災が起きる前までは、水なんて大した重要視していなかったのに、震災が起こって物資がなくなっていった途端、皆が水を欲しがる。みたいな。

水は人間にとってなくてはならない。という価値はずっと変わっていないのに、「震災」という出来事がないと、その水の価値に気づけない。みたいな状態。

これが今インターネットビジネスの業界で起こっている出来事です。

それに仮想通貨ブームやLINE@の価格変更という出来事によってようやく皆が気づいて、今になってブログを立ち上げ安定収益を目指しているということですね。

 

ブログを始めるかどうかはあなた次第

YOUTUBEに取って代わられる。

ブログなんて誰も見なくなる。

そうやっていう人はごまんといますが、実際に全世界で総検索数って1兆回とか超えてるんですよね。

要は、検索されて調べられる回数って右肩に増えてるわけです。

とすれば、それだけ市場は伸びてるということですし、それに伴ってブログを利用する人は増えているってことが考察できますね。

同時に、インターネット広告を出港する企業の広告額も増えていますし。

と考えれば、インターネットの需要はもとより、企業が重きをおく「広告場所」の需要も増えているってことなので、これらを基準に判断していくのがいいんじゃないかなと思いますね。

僕自身が取り組み始めた感想としては、僕自身がかなり後発のスタートでしたが、特に問題はなく、「結局好き好きなんだなって」感じでした。

やらんやつは色々な理由をつけてやらないし。

やるやつはどんな状態でもやるし。

で結局やった人しか気づけないことが大半ですし。

そんなとこだと思います。

 

終わりに

そして僕が思うのは「これ稼げるから」って思ってやったものって、そもそも好きでもなんでもないので続かないですね。

んで、「これ稼げるから」って発信からのスタートなので、「それ稼げないよ」ってなった途端に、そのビジネスモデルへの意欲はポキっと折れます。

だから続かない。

そうじゃなくって「稼ぎ方」でみるのが一番いいんじゃないかなと思いますね。

要するにそのビジネスモデルの「未来像」ですかね。

わかりやすく僕個人の例をあげるのであれば、僕はあくせく働くのは嫌で、自動で稼ぎたかった。

とすると、自分の代わりに働いてくれる分身となる存在が必要だった。

そしてそれも仮想通貨みたいな一瞬で終わるものじゃなくて、地に足がついて長く稼ぎ続けられるものじゃないとダメだった。

そうなった場合に、一番適していたのがブログだったので、ここまで続けてきた。っていう感じです。

つまり、「これ稼げるから。稼ぎやすいから」でみるんじゃなくて、「どんな稼ぎ方ができるのか?」っていうところを見ていくと自ずと決まってくるんじゃなかなと思いますね。