【まさかの結末?】きついダブルワークを1年取り組んでいた友人の末路。

風邪気味で鼻水が垂れてくるので、ティッシュを切らしトイレットペーパーで対応しているいます。

会社からの給料だけじゃやっていけないとか、サラリーマンだけじゃなくダブルワークをして少しでも生活費の足しにしようなんて思っている人も多いみたいですが、僕の友人に1人超人な体力を持った奴が居ました。

彼はサラリーマンとして大手パチンコ店の仕事をしつつ、ダブルワークとしてコンビニでのアルバイトを掛け持ちしていて、僕から見れば異常なほどの働き屋。

なんでそんなに働くのか疑問に思うのほどだったんですが、彼曰く「お金が足りないからダブルワークせざるを得ない」との事。

ただ実際には、表情からしても、かなりキツそうに働いていたんです。

そんなパチンコ店とコンビニとを掛け持ちした彼が、まさかの結末を起こしてしまう結果となてしまいました。

かなり壮絶な体験をしていたので、これからダブルワークをやろうと少しでも考えている場合は、彼の体験からこれからの働き方を考えてもらえればと思います。

本業パチンコ店の仕事業務

ボクの友人のダブルワークの1つ目の仕事。それがパチンコホールでの仕事でした。

パチンコ屋って言うと、室内で楽なんじゃないか。

そう感じる人も居るかもしれませんが、あれって結構きついんですよね。

実際にはかなり体力仕事の分野。

ドル箱と呼ばれるコインやパチンコ球を入れた箱は、優に1つ数キロに達します。当然ドル箱は、床にベタ置きなので腰をかがませ、中腰で拾い上げる。それを4つも5つも運び、精算機に流す。この一連の流れを1日何十回と繰り返す。

室内で冷房が効いた作業場のはずなのに、夏場には額から汗をたぎらせ、制服であるパチ屋のTシャツは汗で染み込んでいる。

また聞いたところによると、その本業の職場では、お客さんから呼び出しのランプが光った際には、走って行かなければ行けないと言うルールがあるみたいです。

さっきまでは数十キロのドル箱を運びだし、精算機に流して、腰に負担をかけていたのに、お客さんに呼び出されれば、走って対応に追われる。

そんなパチンコ店の本業を朝から晩まで働く日々。

パチンコ屋で働くこの仕事が、彼のダブルワークとしての本業の仕事のようで、大体週5〜6日、朝から夕方まで働いているようでした。

そして本業の傍らダブルワークとして深夜コンビ二店員でも働く彼。

結構僕の家から近くのコンビニでダブルワークをしていたので、深夜タバコを買いに行くとかなりの頻度で彼は働いていました。

聞いてみると、大体コンビ二の方は週に3〜4日ほど働いている様子。

そんな彼の状況を少しばかり聞いていたので、ダブルワーク先のコンビニに行き、彼が居る時にはいつも話しかけていました。

「今日調子どう?」

「体調キツく無い?」

なんて投げかけると、

「今日3時間ぐらいしか寝てない」

「さっきレジ売っていてきつすぎて、寝そうになっちゃってた」

と、返答が来る事がしばしばありました。

僕にはダブルワークなんて、とてもじゃないけど無理だし、自分の出来ないきつい事をやっているので、彼の事を超人的だなって思っていたんです。

【今だけ1000円→無料】開始2ヶ月で副業が本業を超えた衝撃の道のりを全てこの1冊に。↓

超人的な彼のスケジュール

普通の日の彼のスケジュールは、朝8時ぐらいに出勤して、夜の9時ぐらいにパチンコ屋が終わるので、帰ってからダブルワーク先のコンビニ屋にいく準備をして11時からはコンビニ勤務。

そのコンビニでのダブルワークが終わるのが、大体5時ぐらいなので、その後少しだけ仮眠を取って、本業に行くと言うきつすぎるスケジュール。

コンビニでのダブルワークが週に4日ほどあるので、週の大半はそんな過ごし方みたいでした。

コンビニでは、朝にトラックで配送が来て在庫調節をするらしいのですが、そのトラックが来て朝晩の子が来たら、ようやく彼の勤務終了となるようでした。

もちろん朝晩の子が送れることや、新人の子がばっくれたりすることもあるようで、その時は彼以外レジを打つ人間がいないので、自動的に残業になることもしばしば。

通常通りの勤務時間に終わっても、既に太陽は顔を出し、朝焼けの時間に帰宅するようなスケジュールでした。

またある時に僕がコンビ二に顔を出して少し話していると、

「今日パチンコ屋の台入れ替えだったわ」

「コンビニ間に合わなかったから、パチ屋の制服のまま来た」

「今日は余計にきついね」

なんてうなだれている時もありました。

パチンコ屋の台入れ替えは、お客さんが居なくなった11時以降にしなくちゃいけないし、重い台を手で運ぶのでかなりの体力仕事。

その後にダブルワークが入ってるなんて、本当にコイツは人間か?って思えるほどの働きぶりでした。

そりゃきついだろうと。

ダブルワークを続けて1年後の友人の変わり果てた姿

ちらほら彼の様子を伺いに、副業の勤務先であるコンビニへ顔を出していたんですが、彼はもの凄くがっちしりした体系。

身長は180センチ近くあり、体重は90キロを超えます。

ただ肥満体重ということではなく、中学のときは部活で関東大会に出場するほどの運動神経の持ち主。

ボクが彼の体力が超人的と言ったのには、こういったバックボーンがあったからなのですが、キツいダブルワークの末に、全く姿が変わった友人の彼がそこにはいました。

彼はそんなダブルワーク生活が1年弱ぐらいたったときに、きついのがとうとう体にたたって体調を壊してしまいました。

がっちりした彼の体重が痩せた事をすぐ様、分かるほどに。

また連勤続きで、しっかりとした睡眠が取れていないのか、目の下のクマも、ほほにまで浸食していて、精魂果てている様子に。

幸い副業の扱いのコンビニの方を辞めて、パチンコ屋はそのまま続けられるぐらいの体調の壊し方だったんですが、それでもかなりの肉体的にも、精神的にもきつそうな感じでした。

それから時間が少し経ったときに彼に会いました。

パチンコ屋でばりばり働いていて、ダブルワークもきつそうなそぶりを見せる事無く、超人的な今までの面影はそこにはなくって、やせ細って顔がこけている彼の姿がそこにはありました。

「体調大丈夫?」

「飯食えてる?」

そう彼に問いかけると、

「いやほとんど飯も食えてない」

「体重も10キロ以上痩せたね」

と帰って来ました。

彼曰く、コンビニでの夜勤の仕事は、人間の体のリズムに合わず、もの凄く体を弱くするとのこと。

免疫が落ち、すぐに風邪を引くようになったり、体調が優れないからか、ご飯が喉を通らなかったり。

次第には頭がぼーっとして、働かないときが多々あり、本業であるパチンコホールでの仕事の際に、お客さんの話が入ってこなかったり、店員の呼び出しを知らせるランプが見えなかったりと、ダブルワークをしたことで、本業への仕事にも支障を来した様でした。

その後に、

「いくらお金が足りないからって言って、ダブルワークなんてやるもんじゃないね。きつすぎてダブルワークを辞める最後の方なんて本当に死ぬかと思った。

「体力なんていくらあっても足りない。」

そう彼は言っていました。

「常に体のだるさは残ったまま働く毎日だし、まぶたは常に重い。多分免疫とかもがくっと落ちるから、すぐに体調が悪くなって頻繁に風邪を引く様になったし。」

「ダブルワーク先のコンビニだけじゃなくって、本業でのパチンコ屋でのミスも尋常じゃないぐらいしちゃってて、上司にかなり厳しく怒られたし。」

「世の中でダブルワークをしている人は、本業が外回りとかでサボる時間がいくらでもある人なんだと思う。」

「絶対にダブルワークを続ける事はお勧め出来ないし、何より寝れないのがきついね。」

と彼は今までの1年弱ぐらいの経験をしんどそうに打ち明けました。

ダブルワークの一番のきつい事とは?

そこでダブルワークで一番きついのってどんな事?

と聞いてみたんです。

すると彼は、

「もちろん、寝れないとか、疲れるとか、ダブルワークでキツいと思ったことは色々あるんだけど、一番きついのは変わらない給料と、変わらない仕事内容かな。

と答えました。

「深夜のコンビニなんてほとんど人はこないし、やることもいつもと変わらない単純作業。だけどバックヤードで休める訳ではなくって、次々くる業者の人とのやり取りだったり、在庫補充だったりで、意外とやる事が多くって、休む暇はあんまりない。」

「しかも深夜ってことで多少なり時給はいいのかもしれないけど、1年弱やっても時給が1250円からほとんどあがらなかったし、頑張って働いても給料が上がらないのは、一番きついね。見返りが無いから。何の為に頑張ってんだろう?って思えちゃうし」

と彼は付け加えました。

参考記事「年収200万円って少ない?上司の給料明細を見て驚愕した話。

仮に1年後に給料が倍になるんだったら、そのきつい仕事でもこなせると思います。

彼のダブルワークの様に週4ぐらいの仕事で、給料が倍になれば単純計算、週2に減らしても収入は減りませんから。

極論言えば、半年働いて半年遊ぶ。って言うライフスタイルすら描けます。

給料が倍になれば話ですが。

ただ今のダブルワークや会社員では、給料倍になるなんてあり得ないのが当然の話。

年収300万円が来年には600万円になるなんてごく一部の除いてありえませんし。

月に20万円の給料が1年後、月40万円になるなんて不況の今の現代においてあり得ないでしょう。

1年後と言わず、5年10年とたったとしても給料が倍になるなんてきついのが現状です。

ほとんどの会社が1年後に昇級として1万円上がれば良い方。1年経っても2年経っても、給料が全く上がらないと言う人の方が、このご時世多い訳です。

現に僕がサラリーマンで働いていた会社では、当時20代の僕と40代の上司が同じ給料でした。

僕の友人も全く同じで手取り18万円で結婚している上司もいて、生活が大変だなんて話をしていると、聞いた事もありますし。

普通の人、普通のサラリーマンであれば、20年後も変わらない給料と言う事が往々にしてあり得ると言う事なんですよね。きついですがこれが今の世の中。

だからこそダブルワークを始めて、給料を増やしたいって、コンビ二の彼みたいな頑張り屋がいるんですよね。

ケース2:塗装営業と路線整備を掛け持ちしてた友人

きついダブルワークに従事していたのは、コンビニの彼だけじゃありません。

もう一人の友人は、昼間は外壁なんかが古くなった際に、張り替える塗装の営業を行い、夜から深夜にかけては電車の路線を整備する仕事を掛け持ちしていた友人がいました。

コンビニとパチンコ屋とのダブルワークをしていた彼ほどではありませんが、塗装営業と路線整備のダブルワークをしていた彼も相当しんどそうでした。

彼のスケジュールも超人的で。

塗装営業の方は朝の9時からスタートします。

営業車に乗り、古くなった外壁の家を見つけると、飛び込みで営業していきます。

僕自身も飛び込み営業をやっていた経験があるので、そのしんどさは重々承知済み。

断られることが大半で、時には罵声を浴びさせられたり、文句を言われ、最悪「警察に言うわよ」といわれることだってある。

そんな精神的にきつい仕事を朝9時から、19時まで行います。

そこから少し仮眠をとり、深夜1時から4時の電車が動いていない時間を目安に、路線整備のアルバイトに出かけます。

この路線整備のアルバイトはそこまで話は聞いていないので、どういった仕事内容なのかは、僕自身詳しくないですが、かなりの力仕事のようで。

深夜の線路脇を歩いていると、電車の線路内で作業をしている人たちを見るかと思いますが、たぶんそんな仕事内容なんでしょうね。

そこから朝5時ぐらいに帰宅し、3時間ほど寝たら、また塗装営業の仕事が始まるというようなスケジュールのようでした。

ダブルワークで一番きついことは何か

塗装営業と路線整備の友人とも仲がいいので、彼が休みのある日いろいろと聞いてみたんですね。

僕:「なんでそんな働くの?」

友人:「働いてないと不安なんだ」

僕:「別にお金に困ってるわけじゃないんでしょ」

友人:「そうだけどさ。」

僕:「まあ、それが好きだったら止めはしないけど、ちゃんと寝てる?」

友人:「いや。ほとんど寝てない。というかまとまった時間寝れることがないから、ほとんどうつろうつろで仕事してる。」

僕:「確かに、3時間睡眠を間に挟むって感じのスケジュールだもんね。なんか仕事が終わって寝るって感じより起きてる間に仮眠するって感じだもんね」

友人:「そうだね。睡眠より仮眠って感じかな。」

僕:「いつかきっと大きながたが来そうだね」

友人:「マジでそれはあると思う。たまにぼーっとするもん」

僕:「その生活してて何が一番しんどい?」

友人:「やっぱ寝れないのと、寝れないからこそ疲れが取れないことかな。あともう一つ言えば、どれだけ頑張ったって将来の不安は消えないんだよね」

そんな風に話していました。

寝れないこと、疲れが取れないこと、そして将来の不安。

彼自身は消えない不安をなるべくかき消すように働きづめ、ダブルワークを繰り返す。

でもその不安は一層大きくなり、不安はいつになってもなくならない。

そんな話をしてくれました。

ダブルワークをするなら、何を売るのかを見極めなければ行けない

そもそも、仕事とは何かを売る事で、その対価を得る事を指します。

魚屋さんであれば、魚を売るし、畳屋さんであれば、畳を売ります。

サラリーマンだから何も売っていないと言う事ではなく、会社員として会社に自分の労働力、つまり時間を売って給料と言う対価を得ている訳です。

要するに何を売るかで、得られる対価、給料が変わってくると言う事です。

その上で売る物の種類は大まかに2種類存在します。

それは時間を売る方法と、それ以外の物を売る方法

きつい、壮絶なダブルワークをやっていた彼は、自分の時間を売る事、労働力を売る事で対価を得る方法でした。だから寝る間も惜しみ、体調が悪くなっても、げっそり痩せこけても、働き詰めたわけです。

しかし、自分の時間を売るダブルワークの欠点は、レバレッジが全く聞かないと言う事。

時給や月給と言うのは、自分の働いた時間に帯する対価に当たるので、1の労働に対して、1の対価の関係性。一方が2になっても、対価は2のまま。全くレバレッジが効きません。

レバレッジは全く聞かないので、いくら働いても、副業をしていた彼の様に、全く給料は上がらない結果に。

当然働けない、体を壊したとなれば、0の労働になりますから、対する対価は0。稼ぎは無収入になります。雇われると言う給料体系では致し方ない事ですが。

結果として本業と副業との仕事に精を出し、一生懸命働いたのにも関わらず、結局自分の体調を崩す結果に。

友人だからこそ、一番近くで見ていましたが、友人は本当にがんばり屋さんで、努力家な人間でした。

つまりダブルワークをするのであれば、何を売るのかを必ず見極めなければ行けない。そうでなければ、きつい労働に巻き込まれ、僕の友人の様に体を壊してしまう可能性さえあります。

ダブルワークに適した仕事とは

世の中の大半の人は、自分の時間を売る事以外の働き方を知りません。

高校生ではアルバイト。大学生では派遣。どれも給料体系は、時給換算。つまり自分の時間をすり減らし、お金をもらう体系。

あくせくこきを使われ、馬車馬の様に働かされ、動かなくなったら、次に働いてくれる歯車を探す。いつでも替えが効くと会社側は思っているので、壊れる寸前まで働かせて、代替えを探す。

そんなきついダブルワークをするならネットで副業した方が遥かに楽ですし、自分でビジネスをするので給料は自分のやった分だけ上がって当然行きます。

自分が自分を雇う管理者になると言う事ですね。

そうする事で、自分の給料を決めるのは自分だし、歯車とされ、代替え品として馬車馬の用に働く立場ではなくなります。雇われるより、雇う立場です。

また、今のご時世ネットと連携していない企業は、ほとんどないと言っていいほどのプラットフォーム。

そのインターネットの活用法を知っている人が、これからどんどん貴重になって行く事は間違いありません。それほどのマストで貴重な人材と言う事に。

ま、ほとんどの人は、個人でもネットで稼げるなんてミジンコにも思っていないので、自分の時間を費やして働く以外の選択肢がないだけですが。

今では雑誌とかに掲載されたり、関連書籍なんかも出ているんで、多少なり知名度は出て来ましたが、それでもまだまだ浸透していないビジネススタイルです。

ただダブルワークをしたとしても、自分で好きなだけ取り組めば良いだけですし、必要なのはパソコン1台だけなので、今の日本ならほとんどの人が取り組めると言っていいのがネットでのビジネス。

ネットでのビジネスが、本業を上回れば、独立したって良い訳で、雇用されて馬車馬の様に雇われる必要は無くなります。(僕もそんな中の1人でしたが)

自分が自分の給料の管理者になるので、時間給ではなく、やればやるだけ見返りが入って来ます。(その分自己管理が大切になりますが。)

ネットを使えば、インターネット利用者である全国1億人に対してビジネスが出来るので、しっかりとしたノウハウを知っていれば、行けない数字じゃないですし、1対無限に仕事をする事が出来るので、遥かにレバレッジが効きます。

現にネットだけのビジネスだけで、会社員の給料以上稼げていますし、会社員では稼げない金額を稼いでいる人も主婦の知り合いの方で居ます。当然と言えば当然ですが。

ネットとは無縁で、知らない人に取っては別の世界みたいな話ですが、僕がネットで起業するまでの経緯を書籍にした所、アマゾンランキング1位を獲得する事が出来ました。ネットの拡散力とは凄い物ですね。

参考記事:「女性の副業率が以前の2,4倍に。最新のOLの副業事情とは?

ずぶの素人から60日目に会社からの給料を上回ったその経緯を全てまとめたこの本は、本来1000円で販売している書籍ですが、ランキング記念と言う事で無料で立ち読み出来る様にしているので、興味のある方は覗いてみて下さい。

アマゾンランキング1位の書籍をもらうには下記からどうぞ。

ダブルワークをきついながらもやって体を壊すよりも、遥かに有意義だと思います。

スマホとかインターネットが発達して、やっぱり「知らない」と言う事が本当に痛手になる世の中になったと思いますね。

参考記事:「7人に1人が副業の実践者!?貯金額を増やすには副業が必須の時代だった!

端的な目線で、その場しのぎの仕事やきついアルバイトをして、日当を稼ぎたいのなら、それはそれで良いと思いますが、雇う側に取っては替えは探せばいくらでも居る訳です。

それよりも、その先の将来あなたに取ってかけがえの無いスキルになり、あなたの生活を豊かにしてくれる為のダブルワークをするべきだと思います。

その場しのぎからは絶対に何も生まれませんから。

まとめ

労働には2種類存在します。

自分の時間を売る方法と自分の価値を提供する方法。

ダブルワークをきついながらにやっていたコンビニの彼は自分の時間を売って、なんとか生活費を稼いでいました。

でも自分の時間を売ると言うのには限度があります。

誰しもに24時間しか時間はありませんから。

彼の様にダブルワークをやっても体を壊し、本業をクビになるリスクさえあるのが時間を売る労働方法。

しかも時給と言う給料体制なので、一生上がる事は無い報酬。

自分でビジネスをやれば、最初は時間を売るよりも大変かも知れません。

ただ自分で価値を提供する労働方法を選択した場合、報酬は自分の想いのまま。

そこに報酬の限度はありません。

取り組む時間も自分で決めたら良い話ですし。

そしてネットが発達した今、パソコン1台あればビジネス個人でする事が出来るし、ちょっと難しいですがスマホでも出来る時代です。

それだけで生活しているノマドワーカーなんて言う言葉も今では定着したライフスタイルですしね。

ネットで起業するまでの経緯や稼ぎ方を示したストーリー本を出版し、無料で読める様にしているので、興味のある方は覗いてみて下さい。

書籍を受け取るにはこちらからどうぞ。

お給料が少ないと言う事で、きつそうに働いていたコンビニの彼の様にダブルワークをするのか、好きなときに働けるネットでのビジネスをするのかはそれぞれですが、自分の時間を売る労働では、その先は明るく無さそうですね。