アマゾンランキング1位本を無料プレゼント!!

サラリーマンの時の記憶「睡眠時間が圧倒的に足りなくねぇか?」


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

記憶って、遠くなる毎に薄くなる。

だから、サラリーマンだった頃の記憶って大分遠のいてる。

でも忘れちゃ行けない記憶だってあると思う。

あのときの、「こにゃくそ!!」っていう感情が合ったからこそ、頑張れた。

だからこそ、今回はあの頃のことを、少しだけ想い出させてください。



サラリーマンの時の記憶を想い出したんだ

ちょうど先日、友人とカフェでコーヒーを飲んでいた時に、サラリーマンだった頃の事を話してた。

「あの頃はおかしかった」

そんな話をしていたときに、1つ想い出したこと。その時に当時の記憶を想い出した。

サラリーマンだった当時。

何より重要視していたのが、睡眠時間。

全ての行動は、「睡眠時間」に繋がって、「今から帰って、後6時間寝れる。」

そんな計算をしながら、いつも睡眠時間を気にしてた。

自分の時間に使うよりも、まず何よりも、睡眠時間を確保して、いかに体力を回復させるか。これしかなかった。

不動産営業をしていた当時。労働時間は9時から21時までの、12時間労働。

12時間を会社に使っている、って言う感覚に普通に考えると思うけど、通勤に片道1時間半を使うから、往復で3時間は、通勤に使ってる。

そう考えると、15時間は会社の為に注いでる。

1日は24時間だって事は、小学生でも知ってる。つまり残りの、自分に余った時間は、9時間しかない。

厳密に言えば、お風呂だったり、食事だったり、生活する上で、必要な時間が2時間ぐらいあると思う。

そう考えると、自分に余った時間って言うのは、7時間しかなかった。

1日7時間しか、自分に使えず、この7時間から、睡眠時間を割り出さないと行けない。

そうなったら、必然と疲れを取る「睡眠時間」に時間を使わざるを得ない。

だから、あの頃を思い返すと、楽しい事より、自分の趣味より、好きな事より、まず何より、「睡眠時間をどう確保するか」でしか生きてこなかった。



成りたくない大人に成ってしまった出来事

当然そんな生活を続けてたら荒む。

ボクが完全に「大人」に染まってしまった。そう感じた出来事があった。

いつもの通り、駅から家に帰る道。

疲れ果てて、家に帰る途中に、1つのコンビニがあった。

そのコンビニの前で、若者達が数人で楽しそうにおしゃべりをしていた。

それを見たボクは、「ケッ!社会の辛さを知らないで、いつまでおしゃべりしてんだ。」

そう思ってしまった。

そう思った瞬間に、ボクは子供の頃に、絶対になりたくない、「大人像」に、自分がなってしまっている事に気付いた。

子供は遊ぶ事が仕事。

色んな刺激に触れ、学び、自分の道を考えて行く。

学生の頃の友人は宝だし、社会に出たら、学生の頃のような友人はできやしない。

仲間達で朝までくだらない事で喋って笑い合っていた事は、本当にかけがえのない想い出として今も残っている。

でも、「大人」になってしまったボクは、「いつまでガキみたいな事してんだ」そう思ってしまった。

そう思うことで、自分を正当化させていないと、自分を保てなかった。

「本当は遊びたい。」

「本当は友達と朝まで語らいたい。」

「本当は自分の為に時間を使いたい。」

でも当時の環境は、そんな甘えを許さなかった。

だから、他人を卑下することで、自分を保護する事でしか、自分を保てなかった。

本当は羨ましくって、本当はそっち側に行きたくって。

でも行けないから、子供の頃になりたくなかった「大人像」を演じて、絶対に捨てたくなかった、童心を捨てて、「まだまだ子供だな」って、言う事でしか理性を保てない。

でも本当は、自分が一番ガキだった。



寝たいけど寝たくない。寝るのが怖かった

睡眠時間を確保すること。

コレが一番の命題だったけれど、実を言うと寝るのが怖かった。

だって、寝てしまえば、次の日が来るから。

次の日を迎えれば、また会社に行かなきゃ行けない。

だから、寝たいけど寝たくない。そう思った。

唯一自分が安らいだ時間は、仕事が終わって、会社から最寄りの駅に向かう時間。

唯一この時だけが、開放感に包まれてた気がする。

仕事が終わって最寄りの駅に着くのが、22時前だから、自宅の駅に着く頃は、もう次の日の準備に向かってる。

「明日6時起きだから、風呂は言ってご飯食べて寝よう」そう、自宅の最寄りに着いた頃には、考えてたから、もう「仕事モード」の様な気がして。

だから、会社から最寄りの駅に向かう時間。「この数分だけが、唯一の癒しだったなぁ。」って。

そんな事を、走馬灯のように、「ぶわーっ」と想い出してました。

終わりに

記憶は、薄れて行くし、当たり前の事は幸せに感じづらくなる。

サラリーマンや会社員じゃない今。この生活が当たり前になってる。

だから、特段幸せを感じられる機会が少なくなっているのは事実だけど、こう振り返ってみると、こんなに感謝出来る環境はない。

本当によかった。と、心の底から感じます。

昔の自分に会えたなら、「もう少し頑張れ!!そしたらめっちゃいい人生が待ってるぞ!、、、なんて言えるかな?」

なんて、友人とカフェで話し合ってました。

こんな自分語りに付き合ってくれてありがとうございます。

当たり前の今の日々に感謝です。

P.S.

1000円が9800円に変わる仕入れ先、業界の約6倍以上の利益額を稼ぐ超高利益せどりのノウハウ、副業開始わずか2ヶ月で会社からの給料を超えたノウハウを伝えるメルマガを発行しています。

今だけAmazonランキング1位獲得、価格1000円の本が特典として、もれなくもらえます。

タダで見れるので、お気軽にご登録下さい。

メルマガ登録はこちら。極秘の超高利益せどりノウハウ本のプレゼント付き

アマゾンランキング1位本を無料プレゼント!!

当ブログに始めて訪れた方にオススメ記事

運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

⇨詳しいプロフィールはこちら

シェアする

フォローする