アフィリエイトが続かない方へ。有料商材にあった内容をどうぞ。

先日読者の方から、「アフィリエイトやブログなどは一度やりましたが続きませんでした。」

そんなお悩みを頂きました。

 

現在かなりの質問や悩みを頂くので、個別に返答は出来ないんですが、こういった形で変身して行こうと思います。

 

 

んでボクなりに「アフィリエイトが続かない」って意見を聞くと思うのが、「羨ましいなぁ〜」ってこと。

アフィリエイトに関わらず、どのネットビジネスでも同じなんだけど、続かない=諦められるっていうのは、別の生きる道があってある意味保証がある状態です。

 

別にアフィリエイトが続かず、仮に諦めたって元の生活に戻るだけで、何もリスクは無いって状態だと思うんで、すげえ羨ましいなぁ〜。って思う。

ボクの場合、自己破産して借金だらけから、大学を中退して。そこからブラック企業でこき使われまくって。

だから、それ以外に道はなくって。

 

そんな状態だったので、続かないから諦める。って言う選択肢はありませんでした。

保証も何もない状態で、成功しなかったら、もう終わり。って気概だったので、続ける以外に道はなかったんですよね。

 

 

ただ、そうは言ってもこれはボクの話。

もちろん自分を追い込む環境を作るっていうのも、アフィリエイトが続かない人へ1つの解決方法になると思うんですが、あんまり根性論っていうのは言いたくない。

なので、アフィリエイトが続かない方へ、「こうしたらいいじゃないかな?」っていう処方箋的な物を伝えて行こうかなと思います。

 

ボクがトレーニングとか、大変な事に立ち向かうときに必ず意識していることなので、効いておいて損は無いかと。

 

アフィリエイトで一番大切なのは、初報酬をいかに早く掴むか

 

そもそもの大前提として、アフィリエイトとかネットビジネスが続かないっていう根本的な原因は「結果が出ないから」っていうのが、一番の原因です。

やっぱり人間って努力する事が嫌いだし、その嫌いな努力をしているのに、結果が結びつかなかったら、当然続けようなんて思えない。

 

この「アフィリエイトが続かない」って言う質問に対して言うなら、結果って言うのは「初報酬」のことです。

アフィリエイトフィーですね。

 

でも裏を返すと、この初報酬を掴む事さえ出来れば、続ける事が楽しくなってくるので、すぐに諦めてしまうっていうケースはかなり少なくなります。

ボクのケースで言えば、一番始めに取り組んだネットビジネスがせどりだった訳ですが、ネットで稼げた瞬間は今でも覚えています。

 

その始めて稼げた瞬間って言うのは、「漠然と稼げるのか?」って疑心暗鬼だった気持ちから、「本当に稼げるんだ!」って核心に変わった瞬間でした。

よりイメージ出来るようになった。

これこそが、初報酬を得る事で、本当に感じた事でした。

 

だから、アフィリエイトの場合、まずこの「初報酬」をいかに早く掴むか。って言う所がキーパーソンだと思いますね。

 

 

どうすれば、アフィリエイトで初報酬を稼ぎやすいのか。

 

じゃあ、次に疑問に思うのが「どうすれば初報酬を稼げるのか?」って言う部分だと思います。

 

これはアフィリエイトのノウハウ的な所になるんですが、購買意欲っていうのは3つの層に分かれます。

 

 

  1. 今すぐ欲しい層
  2. 今すぐは欲しくないけど、興味がある層
  3. 興味が無く、購買至らない層

この3つが存在します。

 

じゃあ、どこをアフィリエイトでターゲットにすればいいか。

って言われると、そもそも購入に至らない、3,興味が無い層っていうのは、ターゲットにはなりません。

 

例えば、足を細くする「メディキュット」っていうタイツみたいな商品がありますが、このメディキュットを中年男性が買うか?って聞かれると、買わないですよね。

これが3,の興味が無い層ということです。

なのでココをターゲットにはせず、削除。

 

 

んで。

多くのアフィリエイターが、2,今すぐは欲しくないけど、興味がある層を狙います。

 

なぜかといえば、一番パイが大きいから。

 

Googleの検索エンジンなんかで、「健康」「美容」「ダイエット」って言ったキーワードは、競合ひしめいてるし、ライバルも強く、今から検索上位を目指そうとしても、やはり難しい。

もちろん2,今すぐは欲しくないけど、興味がある層のパイを取れれば、かなりの見込み客が取れるんだけど、ココで大切だった事は「いかに早く初報酬をGETするか」っていうところでした。

 

ヘタすれば、こういったビッグキーワードは1年2年と書けないと検索上位にはあげられないので、アフィリエイトが続かないっていう問題を解決するには至らない訳です。

 

となると、アフィリエイト初心者が狙うべきターゲットで、初報酬が狙いやすい層って言うのは、1,今すぐ欲しい層となる訳です。

 

 

1,今すぐ欲しい層っていうのは、既に商品の重要性を理解していて、悩みも深い層の人なので、そんなにライティングのスキルがなくても、そんなにセールスライティングが上手くなくても、買ってくれる人が多い。

だからアフィリエイトにおいて初報酬が得やすいターゲットってことなんですね。

 

 

アフィリエイト商材に書いてあるノウハウを暴露

 

実はここまで話して来た「1,今すぐ欲しい人」を狙うってのは、アフィリエイトの有料商材にも書いてある事。

ボク的には、無料だろうが有料だろうが、差別はしないので、語ってますが、1万円ほどの情報商材にも書かれている事です。

 

んで。

今回は更に突っ込もうかなと。

 

1,今すぐ欲しい人に向けて、どんな記事を書いたら言いの?

 

ここまではターゲティングを紹介して来た訳ですが、「実際に何をしたら言いの?」って疑問を拭えていないはず。

だから、実践的なノウハウを紹介して行きます。

 

3つの購買意欲層があって、アフィリエイトで初報酬を上げやすい層っていうのが、1,今すぐ欲しい人ということでした。

 

じゃあ、この今すぐ欲しい人。って言うのが、検索するキーワードってなんだろう。

それこそが、あなたがアフィリエイトで書くべき記事な訳です。

 

  1. 今すぐ欲しい層
  2. 今すぐは欲しくないけど、興味がある層
  3. 興味が無く、購買至らない層

この3つの層が存在した訳ですが、3は購入意欲が無いので外します。

 

  1. 今すぐ欲しい層
  2. 今すぐは欲しくないけど、興味がある層

この2つパイの中から、買ってくれる人にアプローチするのがアフィリエイトですが、それぞれの意欲の人はどう検索するでしょう。

 

仮に、先ほどのメディキュットで考えてみると。

2,今すぐは欲しくないけど、興味がある層→「足やせ」「足 ダイエット」

この様に検索します。

 

「足 ダイエット」ともなるとライバルは強く、検索上位にあげる事は出来ず、結果がでないので、これまたアフィリエイトが続かないという状態になってしまう。

 

ただ、1,今すぐ欲しい層はどう検索するのか。って言うと

1,今すぐ欲しい層→「メディキュット 効果」「メデュキュット 楽天」

この様に検索します。

 

もう興味があり、買う気があるので、「何処で買うか?」そして「本当に効果が期待出来るか?」っていうポイントを検索する訳です。

 

 

しかも、こういった検索の場合、「個別の商品名」が出てくるので、ライバルの数も圧倒的に少なく、記事を更新すれば早い段階で検索上位に食い込む事も出来る。

さらにサイトへアクセスしてくれれば、既に購入意欲が高い人なので、大したライティングでなくても、買ってくれる可能性が高い。

 

このように、ライバルが少ない所で、購入意欲の高い人をターゲットにアフィリエイトする。

これが初報酬を得やすいアフィリエイトの1つの手法です。

 

また有料商材でも、かなり書かれている内容で、実際に結果を出している人が多いノウハウです。

 

メディキュットは例えの話なので、売れやすい商品を知りたい方は「アフィリエイトで即売する商品を見つける4つのポイント」こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

 

アフィリエイトが続かないという場合。

確かに根性論もあるかもしれないし、マインド面を強化するのも大切かもしれない。

 

ただ、続かない場合は、そのほとんどが「初報酬を得られない=努力しても結果が伴わない」からこそ。

だから初報酬をいかに早くあげるのか。って言うポイントにフォーカスする事が大切。

 

その上で、アフィリエイトの場合は、購入意欲の高い層を狙う事で、より早く検索上位に記事をあげられるので、より早く初報酬を得る事が出来る。

そんな感じです。

 

終わりに

 

ですので、今回もらった質問「アフィリエイトやブログなどは一度やりましたが続きませんでした。」

 

コチラに解答して行くとしたら、

「ターゲティングはきちんとしていますか。

アフィリエイトが続かない場合は、初報酬をいかに早く掴むか。って言うのがポイントになります。

その為に大切なのが、購買意欲の高い層にアプローチすることが1つの手段です。

 

ただ、アフィリエイト1つがネットビジネスの全てではないので、向き不向きもありますので、向いていない場合は別のネットビジネスにトライするのも1つの手段だと思います。

ぜひ向いているネットビジネスが見つかるといいですね。」

 

そんな風に解答すると思います。

 

それでは。