文章力を向上させるためには「主張+根拠」が必須条件である。

よく文章力に関しての質問をもらったりします。

僕の知り合いなんかでも、文章力を学んだあたりで、そのほかのスキルは変化がなかったのに、売り上げが何倍にも跳ね上がった人がいたりします。

またある方なんかは、「ビジネスをするというのは、結局突き詰めた話、自分のリソースをどこに注ぎ込むのか、という話に完結する。だから私は「コピーライティング」という不変のスキルに自分の全てのリソールを注ぐことにした。」

そんな風に言い切り、コピーライティングのスキルだけを引きさげ、年間で億の売り上げを稼ぎ出す人さえいたりします。

「対面営業」や「テレアポ」というように、様々な方法やテクニックが存在するが、「ネット販売」だけに特化して考えると、その方法は突き詰めると「文字」にあたる。

ネット文化というのは、「文字」が主戦場になっているわけですから、コピーライティングや文章力というのは、ネットで稼いでいくためには、「なくてはならないもの」と言い換えることができるもの、そう彼は言い切ります。

まあ、もっと細かくそして深く掘り下げていくと、コピーライティングが本領を発揮するのは、ある程度の仕組みが出来上がってきた後なので、「土台」があることが前提ではあるかと思います。

ブログで集客できていて、メルマガでセールスをして売り上げを伸ばす。

だとか。

SNSでフォロワーがすでに多くいて、何か告知をしたい。

だとかね。

このように仕組みがある程度出来上がった状態が、コピーライティングの力が一番発揮される時であり、この時が一番当人としては、「コピーライティングを学ばなければ」という意識を持つ時でしょう。

ですから、僕自身も数々コピーライティングというものを学んできました。

学ぶというと、一般的には「書籍」だったり「本」だったりを連想しますが、全くそういうものでは、コピーライティングを学んでいないことは、ABSを受けている方は重々承知かと思います。

その上で。

結構文章力に関する質問っていうのをもらうので、「文章力を向上させる方法」を今日は伝えたいかなと思います。

まだその土台がないという方や、そこまでコピーライティングに意識がいっていないっていう方は、スルーしてもらえればと思います。

では早速。

コピーライティングというと、色々なテクニックや手法が存在しますが、こと「文章力向上」を前提とするのなら、僕が一番力になったと感じるのは、「根拠」です。

結論から言えば、文章量を向上させるために、「主張」+「根拠」

この2つを必ずセットで文章を構成すること。

たったこれだけですが格段に文章力は向上するかと思います。

多くのブログやSNSなんかを見ていると、「主張」がほとんどで、この主張のみで文章が構成されていたりします。

だけど、これだけでは「説得力ある文章」を生み出すことはできません。

もし仮に、「月100万円稼ぎたいなら俺が教えるよ」

こんな風な怪しさ満点の主張があったとすれば、誰がこんなもの信じるでしょう。

多分100人中100人が信じない。

それは主張に根拠がないからです。

「PC買うならMacが一番」

これだけ主張しても、「なぜMacが一番なのか」その根拠が存在しません。

つまりこれだけでは文章力が高いということはできず、説得力感じないため、Macが一番だという納得を読者から受け取ることができていないということなのです。

僕はこの前、メンタリストDAIGOのYOUTUBEを見ていて、「記憶力が2倍になる方法」というようなサムネイルを発見しました。

これだけ見ても「記憶力が2倍になる」というものに関しては全く信憑性がありません。

サムネイルを見ている僕の状態では、「何をどのようにすれば2倍になるか」が全く明確ではなく、その方法論に対して根拠がないからです。

でも、本来のサムネイルの目的はそれだけでオッケー。

あとは中身を見て確認すればいいだけの話ですから、サムネイルはあくまでキャッチコピーが主目的です。

そこから動画を見ましたが、記憶力が2倍になる方法を、その大学の論文という根拠と理由を元に、動画の中では解説していて、見終わったあとに僕は、「なるほど、確かに」

そんな感想を抱きました。

このように、主張だけが溢れてしまうと、文章にとって置き換えた時に、「納得、説得」を持ってもらうことができません。

「文章力が高い」というのは言い換えると、「説得力上がる文章」と言い換えることさえできるので、「主張を納得してもらうための根拠」が必ず必要になるわけです。

文章力が低い人というのは、この「根拠」が欠落しているケースがほとんどだから、「文章力が低い」という風に感じるライティングをしてしまうわけです。

もちろん、その根拠の信ぴょう性をあげることも重要ですし、何を比較対象に出し、より優位性をアピールするのかという根拠に対するテクニックも存在することにはしますが、初心者の方はとにかく、「主張」をする際には、必ず「根拠」を付け足す。

これを覚えておくだけでだいぶ文章力が向上します。

つまり主張と根拠は必ずセットである。ということですね。

それは細かい主張や大きな主張それぞれ1つ1つに必ず根拠です。

文章を構成していくと、大きな主張と小さな主張とが入り混じっていることがわかるかと思います

それこそブログなんかではタイトルがH1タグですし、見出し2がH2で見出し3がH3というように、別れています。

文章構成もこれと同じですから、Aという主張を理論づける根拠のために、Bという小さな主張を伝えることがあります。

よく言われる、

A=B

B=C

こうなった場合

A=Cである。

という方式ですね。

A=Cを説明するのに、

A=B

B=C

この2つを説明する必要がある、ってなシーンが文章を構成している時に出てきたりしますが、こういったもの1つ1つに根拠を添える。

そうすることで、1つ1つにつきYESを獲得しながら、読み進めていってもらえるため、最終的に大きな「YES」が読者からもらえるわけですね。

なので、小さな主張であっても、大きな主張であっても、1つ1つに必ず根拠を添える。

そのことを文章を書いていく際には意識して見てください。

だいぶ文章力は変わると思います。

んで。

「文章が上手いってどういうことなんだ?」

っていう部分の本質が見えてきます。

それでは。

PS

この前ちょうど静岡のキャンプ場に行ってきました。

静岡はやっぱり茶畑が綺麗で。

途中ふと立ち寄ったあゆの掴み取り。

掴み取りで自分らで捕まえた鮎を、その場で焼いてくれます。

涼みながら、鮎を食べてほっこり。

その後キャンプ場に向かうわけですが、まあ険しい道のり。

崖スレスレのところを進むんですが、ガードレールもない場所もあって。

めちゃくちゃヒヤヒヤしながら進みました。

キャンプ場に到着して、川遊び。

めちゃくちゃ水が綺麗で、冷たくて。

童心に帰りましたね。

バンガローまで行く道に吊り橋が。

結構揺れて怖い笑

そこまで高くはないですが、ちょっとしたアトラクションって感じでしたね。

んで。キャンプ場でBBQをして、川遊びをしながら、酒を飲んで。

星空を眺めて、アウトドアを楽しみました。

次の日にはうなぎを。

4200円もしましたが、めちゃくちゃ上手くて最高でした。

そんな感じで、いろんな場所に回ってます。

オススメな場所とかあったら紹介してほしいです。是非訪れます。