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モチベーションをわずか1週間で高める方法!紙とペンのみでok!

タイトル通り。

モチベーションを紙とペンのみを使い、わずか1週間で高める方法を知ったのでそれをシェアしようと思います。

その方法っていうのが、「1週間自分の死について考える」というもの。

根拠

これはケント大学の研究論文によるもので。

ケント大学で行なったのは、学生を集め、その学生に対して「自分の死」について考えてもらうということを行いました。

「明日死ぬとしたらどうですか?」

「どういう風に死んでいきたいですか?」

「がんを患い余命を宣告されたらどうしますか?」

こういった「自分の死」について、学生に考えてもらい、その効果をケント大学が収集してみたわけですが、この自分の死について描いた学生は1週間後、やる気や自尊心、また人間関係で良好な関係を取ることができた。

という研究が明らかになっていて。

やる気は字のごとく、モチベーションへとつながり。

自尊心とは、つまるところ自分への自信につながり。

自分の死を考えるからこそ、周りの友人や家族に対して、思いやりを持つことができた。

学生たちは、仕事や学業へのモチベーションが高まり、友人や同僚といった人たちに良好な人間関係を育むことができた。

そう行ったことが、このケント大学の研究で明らかになったことでした。

理由

自分の死について1週間考える。

これだけの理由で、モチベーションの向上や良好な人間関係を育むことができたのは、「いきていることへの感謝」が挙げられるとされています。

というのも。

普段生きていて、死について考えることはなく。

生きていることさえ、特段ありがたみを感じない。

一方で、自らが「死」について考えると、日常的な「生」というものが、途端に尊いものに変わり、そこに「当たり前」の感覚がなくなるわけです。

自然豊かな並木道を歩けるということ。

親しい友人と何気ない話ができるということ。

仕事や学業ができるという幸せ。

こういった日々の当たり前が、死に直結することによって、当たり前ではなくなり、「かけがえのないもの」だということに気づかされる。

そのことによって、モチベーションが高まり、周りの人にも感謝しようという気概が発生したのが、この研究からわかったことでした。

効果

そして実際に僕自身もこの1週間をかけて、15分程度の時間を取り、自分の死に対して考えて見ました。

考えついたことをペンで紙にメモったりしながら、色々と考えて見ました。

最初なかなか「自分の死」を想像することは難しく、シーンごとに切り分けながら、想像していました。

例えば。

「がんを宣告され余命3ヶ月となったら?」

そう考えて、3ヶ月間の猶予で何をするだろう。と思考して出てきたことをメモする。

また別の日では「明日死ぬとしたら今何をするだろうか」

そう考えて、想像しやすいシーンを連想し、考えられたことをメモする。

こうして、紙とペンを使い1週間、自分の死について結構長く考えていました。

んで。その結果。

やっぱりでてくる言葉っていうのが、「周りへの感謝」しかないことに気づきます。

これは僕の場合だけかもしれませんが、親しい友人や家族。

こういった人たちへは感謝の言葉しか出てこないんですね。

「こんな俺と付き合ってくれてありがとう」

自分の死について考えた時、色々言いたいことはあるけれど、最終的に出てきた言葉は「ありがとう」の言葉でした。

それ以上に、今まで忌み嫌っていた人たちへも、「なんだかんだあったけど、ありがたいな」と思えるようになり、そこへも感謝の言葉が出てきたりしました。

自分の死について考えている最中は、こんな感じでしたが、その時間が終わった日常生活に戻っても、「死について」考えることによって、逆にモチベーションが高くなって行く実感があって。

「今日最後だとしたら、やりたいことやらないともったいないよな」

という風に、自責の念がこみ上げてきて、ダラダラ過ごそうと思っていた夕方からも、筋トレをしたり、もう1冊読書を読もうとしたり。

結構高い位置でのモチベーションの向上が見られたりしました。

そのモチベーションのまま、「環境を変えよう」ということで、昔の生活習慣をガラリと変え、高サイクルが生まれるような新しい生活習慣へ変更することに。

具体的に言えば、

  1. 朝の運動
  2. シングルタスクシフト
  3. インプット割合
  4. 本を読む比率
  5. 夜の筋トレ

結構色々な生活習慣を変え、それが1週間以上経過した今なお高いモチベーションのまんま、新しい生活サイクルに慣れ始めています。

紙とペンのみで、モチベーションの向上が図れるので、結構この方法は自分が実践して見た結果からお勧めできると思いますね。

応用方法

実際に「自分の死」として考えるとなると、意外に「イメージできない」というのが、僕自身トライしていてネックな部分でした。

最後に応用方法として、こうやって「自分の死」について考えて、モチベーションをあげていったらいいんじゃないかという1週間のサイクルを考えましたので、ぜひ活用して見てください。

実際に僕自身が活用していたサイクルを元に構成しました。

  1. 余命半年と宣告された場合
  2. 余命3ヶ月と宣告された場合
  3. 1週間後に死ぬとしたら
  4. 明日死ぬとしたら
  5. 自分の葬式はどう執り行いたい?
  6. 死ぬ間際、みんなに一言声をかけるとしたら
  7. どんな状態ならいつ死んでもいいと言えるのか

これを1日1個。1週間行うルーティーンとして僕はやっていました。

なので、これからモチベーションを上げる意味でも、良好な人間関係を構築する意味でも、やって見たい人は、これらをピックアップして「自分の死」について考えてみるといいと思います。

参考にして見てください。

最後まで読んでくれたあなたに。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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