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スマホを仕事中は絶対に見るな!約4秒見るだけで作業効率が劇落ちする!

今回はタイトルにある通り。

仕事中にスマホを見ると、作業効率が劇落ちするという面白いことを知ったので、それをシェアしておこうと思います。

まず結論から言えば、集中して仕事をパパッと終わらせたいのであれば、絶対にスマホを見ないことをお勧めします。

具体的に言えば、スマホを約4秒見ただけで、作業効率が3分の1にまで低下してしまうことがわかっています。

実に3分の1っていうのは、3時間で終わるはずの仕事なのに、9時間かかってしまうっていいうことですから、とんでもない機会損失です。

根拠

このスマホに関する作業効率を研究したのはミシガン大学で、このミシガン大学が出した論文が元になっています。

このミシガン大学の研究はスマホではなく、pcでの作業と集中力を図るために研究を行なったのですが、スマホに対しても同じで「集中している最中に邪魔が入ると、どれぐらい作業効率が落ちるのか?」という点では変わらないので、十分に応用が聞く内容です。

実際の研究内容は、被験者である学生にpcでのタスクをお願いし、「集中」してもらうような状況を作り上げます。

その集中している学生に対して、よくネットのサイトなんかで見かける「ポップアップ広告」を出して、どれぐらい作業効率に変化があるのかを調べました。

ポップアップ広告っていうのは、画面上にピコンと表示される広告で、右上に「×」があって、そこをクリックしないと消えないような広告ですね。

強制的に画面を潰して見えなくしてしまうあれです。

想像しても、がっつり集中している時にパソコン上にアレが出てきたらだいぶ腹ただしいですが。w

それを集中してタスクに取り組んでいる被験者に実施するわけですが、なんとこの研究でわかったのは、およそ2,8秒のポップアップ広告が表示されただけで、作業効率は半分に落ち、およそ4,4秒見た場合では、作業効率が3分の1にまで低下したことがわかりました。

作業効率が半分ということは単純計算で、本来4時間で終わる仕事が、2、8秒の邪魔が入っただけで、8時間かかるということで。

本来3時間で終わる仕事が、4、4秒の邪魔が入っただけで9時間かかるということです。

それぐらい集中している状態というのはデリケートな存在であり、その集中力がスマホなどの「邪魔」の存在によって侵害され、作業効率が落ちてしまうということなんですね。

理由

なぜそもそもこの「集中力」というものがデリケートな存在なのか。

これに関しては色々な理由がありますが、僕が一番しっくりきた理由というのが「進化の過程で、集中力がない種が生き残っていった」というもの。

というのは、僕ら人間は「集中力」がないorすぐに切れる、などをしなければ生き延びられなかったわけです。

例えば、遥か昔。

生き物を狩りして食していた、狩猟時代。

狩りした生き物を集中して食べていては、後ろから来た獣に食べられ、死んでしまっていました。

そうではなく。

集中力を分散させ、周囲の危険を素早く察知することで、身の危険を察知し生き延びることで、ここまで反映させてきたのが人間であり、ホモ・サピエンスです。

ですから、そもそもの成り立ちとして、集中力は「途切れるもの」であり、集中をし続けてしまうと、他の獲物から逃げることができなかったことが由来とされています。

ただ現代においては、集中しても、他の獲物に食べられるという危険はなくなり、むしろ集中し高いパフォーマンスを発揮することで、成果や報酬は高まっていくわけなので、「いかに集中力を高く維持できるか?」が成功への鍵な訳です。

そう考えると「邪魔となるもの」をいかに排除し、徹底的に集中を阻害するものを省かないと、すぐに集中力は切れ作業効率は格段に落ちてしまうので、気をつける必要があるということが、現代においては必要となるわけです。

応用方法

そう考えると、ミシガン大学の研究では「ポップアップ広告」でしたが、「集中を邪魔するもの」と定義を改めると、スマホでの通知などでも同じことが言えますし、在宅での仕事であれば宅急便や電話などでもどうようのことが言えるわけです。

普通のサラリーマンであれば、上司から命令や通知なんかも同様ですね。

ではどうしたらいいのか。

もうこれはシンプルに「通知をオフにする」が一番シンプルで効果的な方法です。

ちょっと正直、邪魔を4秒間感じるだけで3分の1の生産しかできなくなるのは衝撃で、「5分ぐらい」だと仮定していたので、結構大きな違いが衝撃でした。

僕の場合は、運のいいことに上司もいなければ、集中できる環境を自分で作ることができているので、問題となるのは「スマホ」に集約されます。

ラインだったり、ニュースアプリだったり、gmailだったり。

こういった通知があるアプリでは、集中したいときによく「ピコン」とお知らせする。

そうやって気が散ったらもうおしまい。

だからこそ、「集中する」となった時は、スマホをほっぽり、気にならないように努めています。

それこそ機内モードにするのも1つの手だと思いますし、通知をオフにするのも手だと思います。

とかくポイントなのは「集中したいときこそ、阻害するものを削除する」それぐらい集中力はデリケートであり「守っていかないといけないもの」だということ。

それが重要なことだと感じました。

まとめ

  • 2、8秒で半分の生産性
  • 4、4秒で3分の1の生産性

こう考えると、いかに恐ろしいもので、気をつけなくちゃいけないものかわかります。

半分とか3分の1とかって聞くとイメージしづらいかもしれませんが、単純計算4時間が8時間だし、4時間が12時間なので、どれほどやばいかは計算すればすぐわかる。

逆に会社の上司であれば、部下が集中しているのなら、それを途中で途絶えさせちゃいけないし、「集中できる環境」をいかに作り上げるかが上司の役割だと思います。

途中で集中を破る上司は、アホ以外の何物でもないですね。

ぜひ自分の集中は自分で守る。これを意識してみるといいと思います。

最後まで読んでくれたあなたに。

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ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

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現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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