せどりであわや大惨事!死にかけた恐怖の実体験とは!?

 

せどりでは仕入れが一番大事と言う事は、皆さん知っているところだと思います。そんな大事な仕入れ先ですが、近所のお店を行き尽くすと、新しいお店や仕入れ先を見つけないと行けなくなって来ますよね。ちゃんこまも例外なく、仕入れ先と言う事で戸惑ってしまっていた時期があります。

 

その打開策として、友人から原付を借り、行動範囲を広げようという、もくろみを立てました。原付であれば、交通費を節約しながら、かなり遠くまで仕入れに行くことが出来ます。しかしそんなせどりでの経験が、死を意識する体験になるなんて思ってもいませんでした。

 

原付で国道を走り仕入れへ

 

小回りの利く原付ですが、当時せどりに行くのに、片道30kmとか運転しないと行けなかったので、細い道よりも、国道で行った方が効率としては良いですよね。大きな国道を頼りに、原付を飛ばして仕入れに向かっていた初日。事件が起こりました。

 

順調に道を進め、15kmほど行った時です。23区ではないですが、都内に入ろうかという所で徐々に他の車のスピードが早くなって行っているんでね。原付なので、脇をゆっくりと走っているのですが、速度として40キロとかそこらへん。

 

1台、2台と抜かされて行くんです。なんでそんなにみんなスピードを出すんだろう。なんて思っていたんですが、10分ぐらい走っても、それまで有った信号が全くないんです。快調だなーなんて思っていたのも束の間で、気がついたら、車専用のバイパスを原付で走っていました。

 

バイパスを原付で走行したその先に見えたもの

 

その時は焦って、えっ?なんで?という感覚でしたが、国道からバイパスへと行く境目がなく、国道を走っていたら、そのままバイパスへと乗ってしまう道だったんですね。始めて通る道で、全く気がつきませんでした。その間も他の車は80キロぐらいで、びゅんびゅんと、とろい原付を追い抜いて行きます。バイパスを下りたくても、全然下りれない。

 

さらに5kmぐらい走ると、高速の入り口が。終わったと思いました。途中リタイアできる道もなく、その先の高速に進むしかありません。料金所のおっちゃんに事情を説明しようとしても、券を取るだけなので、人影もなく。そのまま、恐ろしいですが、原付で高速を疾走しました。笑。すると不幸中の幸いですが、すぐに降り口が見つかったので、すぐさま下りて、難を逃れました。

 

慣れない道を進むには事前準備をして行きましょう。原付でスマホのナビで行くなら尚更です。笑。せどりの仕入れに向かうはずが、死を意識するドライブになるなんて、本当に最悪な仕入れ日でしたね。