せどりが刑罰化!?せどり禁止しているお店でリサーチしてみた結果!


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

せどりがメジャーなネットビジネスとして、浸透して来た反面、店舗としても色々な対策をしている所があるみたいですね。現に、小さな個人経営のCDショップでも、スマホを使用しながらのご購入はお控えください。という張り紙を見たことがあります。

ネットビジネスのなかで、一番簡単で初心者が結果を出しやすいビジネスなので、ぜひともせどりはやっていきたいですよね。そんなせどり禁止の店舗をリサーチしたら刑罰に当たるのか。法律に触れるのかに関してお伝えしたいと思います。

   

せどりが禁止されているお店

大手のリサイクルショップやブックオフでは、バーコードリーダーでの検索行為は禁止させて頂いております。といったラミレートを見かけることがあります。また、冒頭でお伝えした様に、個人経営と思わしき、小さなCDショップでも、せどり禁止と言った文言を見たことがあります。

実際にこういうお店でリサーチしてきて思うことは、そんなに注意されることは無かったですね。おそらくそう言う張り紙やせどり禁止と唱っているお店側の理由として、商品を汚されたり、傷つけられたら困ると言う点。もう一つは、売れ筋商品を根こそぎ持って行かれたら困る。という2点だと考えられます。

そしてこの2点を気をつければ、せどり禁止orビーム禁止のお店であっても問題なくリサーチすることができました。

商品を絶対に傷つけない

1つ目の商品を汚されたり、傷つけられたら困る。という部分ですが、これは最近せどりをやる人口が増えたため、かなりマナーや常識をわきまえない人が後を絶たないことが原因かと。お店側からしても、そういう人たちが増えると、いい評判として受けないですよね。

ですので、ちゃんこまとしては、しっかりと商品をキレイに扱い、1点1点雑に扱うこと無く、リサーチしています。こうすれば、お店側に迷惑が掛かることはないし、せどりを嫌う理由が無くなりますよね。

また、マナーの悪いせどらーなんかで多いのが、リサーチした商品を雑に戻し、棚から商品が乱雑に出てしまっている状態にしてしまう人とが本当に多くいます。

「せどり的に利益の出ない商品はガラクタ」かのように扱う人ですね。

でもお店にとって、「せどり的に利益の出る商品」だけがお店の商品ではありません。お店にとってせどり的に価値があるかどうかは関係なく、「全ての商品」がお客さんとお店にとっての商品です。

ですから、ボクは1点1点きちんとリサーチし、丁寧に棚に戻すようにして、ボクがリサーチした後の方が棚がまとまっている状態にするようにしていました。

そうすることで、一般のお客さんよりも、優良なお客になっていたと思うので、せどり禁止のお店でもなんら注意されることなくリサーチすることができました。

売れ筋商品を仕入れるな!?

2つ目の理由として、売れ筋商品が無くなるというのは、売れ筋でお客さんを集めて、それ以外の商品を買ってもらうというビジネス戦略の方式です。その売れ筋が無くなってしまえば、お客さんに来てもらえなくなるので、それ以外の商品さえ売れなくなるということを危惧して、せどりを禁止していることが理由かと。

ただ、そんなことを言っても、本物の売れ筋であれば、せどりに限らず、他のお客さんが買って行きますし、それしかお客さんを呼ぶことが出来なければ、そのお店は淘汰されていくことになりますよね。となると、この2つの理由というのは、そもそも論点がズレているし、せどりを禁止する理由になり得ないと言う事なんです。

お店が、アマゾン等に売って、利益を取られるのが嫌なら、そのお店もアマゾンで販売すれば言い訳ですし、お店で売ることにこだわらなくても良いと思います。このせどり禁止ということをする意味自体がよくわからないのが本音ですし、このルールはあくまで、お店独自のマイルールと言う事です。

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せどり禁止のお店でリサーチすると刑罰に処されるのか

またせどり行為が刑罰に処されるのか。に関しても、全く問題はありません。というのは、せどりをやる為には。と言う事で、必ず出てくる資格が、古物商という資格。これが無いから、せどりをやることが出来ないし、せどり禁止のお店で仕入れたら、処罰されるんじゃないか。って勘違いしている方も居るかもしれませんが、古物商という資格について調べたことがあります。

古物商は「売る時」についての資格

警視庁のHPに乗っているのですが、古物商が必要な段階というのは、あくまで、転売目的で物を売るときに必要になる物なんです。「売る時」になるので、仕入れる時、つまり買う時には必要ありません。それもそのはずで、買う時に資格が必要なんだったら、普通の買い物はみんな出来ないの?って言うことですよね。そんなことなら、日本経済は終わってしまうので、買う時は、せどりだろうと、せどりじゃなかろうと資格は必要ありません。

これらの理由から、せどり禁止のお店でリサーチしたとしても、刑罰に処されたり、罰金を取られたりなんてことはあり得ないんですね。だからといって、何でも好き勝手やって良いかって言っている訳ではなく、マナーやモラルを守って、仕入れると言う事が大事になってくると思います。

買ってくれるお客さんは、お店的に大切な存在

また、ちゃんこまは、普通のサラリーマンの時代に営業マンをやっていて、成績としては、TOP1,TOP2を維持していました。そのときに、家を訪問したら、訪問販売お断り。という張り紙をしている家を何軒も見て来ました。これが摩訶不思議なんですが、そんな訪問販売お断りという張り紙をしているお家ほど、売れて行くんですね。理由は色々あると思うし、好きと嫌いは表裏一体なのかなんて言えるかもしれませんが。

このことから、せどり禁止という張り紙をしているお店ほど、仕入れることが出来た、というのが経験から言えましたね。他のせどらーが調べていなかったり、リサーチしていなかったりしているので、お宝やプレミア品が数多く眠っているなっ。という印象を持つ程。ですからせどり禁止の張り紙は美味しい穴場であり、刑罰を食らう心配もない、ということ。

もちろん、刑罰に処される心配が無いから何でもしていいか、と言う事ではなく、お店で買うなら、お店のルールに従う必要がありますし、仮に注意されたらやめるなど、マナーを守って仕入れると言う事が大前提ですが。

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お店を気にせず仕入れたい

ただそんなことを言っても、やはり店員さんの目を気にしてしまったり、店舗に行く時間を取れない。なんて言う環境や性格の人も居ると思います。ネットビジネスでなんとか稼ぎたい。増えない収入を副業で増やしたい。そんな方が店舗せどりを取り組み続けるのは少し厳しいんじゃないかな。

やっぱり人には向き不向きがありますし、人に見られながらせどりを出来ないという方も居ると思います。現に私が、あんまり他の人にせどらーだって悟られずにやりたいと思っているし、バレない様に、周りに気を使いながらやっているから気持ちは痛いほど分かります。ただ、ちゃんこまの場合、それ以外の方法を知らなかったから、やらざるを得なかったというだけなんですが。笑。

周りに気を使わずにリサーチする方法:その1

ボクがやっていたお店に勘ぐられずに、リサーチしていた方法は「ビーム」という方法です。もし仮に、店員さんの視点が気になるのであれば、ぜひ導入してほしいのがビームです。

ビームと聞くと、「端から端まで全てをリサーチする」ような強引なリサーチ方法を思い浮かべる方がいますが、ボクは全く違います。

端から端まで全てを乱雑にリサーチする方のビームではなく、「スマホを出すことなく静かにリサーチするためにビームを利用していた」ということなんですよね。

実際にスマホのツールとビームとを組み合わせると、音声読み上げの機能で「利益が出る商品をお知らせ」してくれます。

多くの人が「せどりって勘付かれたくない」って思う理由って「スマホを取り出して検索してる時」なんですよね。

同業者であれば、棚の前でスマホをチェックしていれば、「あれはせどらーだ」って瞬時にわかりますし、見る人が見ればバレバレです。

でも、手元にビームだけを持っておいて、スマホを取り出すことなく、普通の買い物と同じ要領で検索すれば、スマホを出す必要はなくなるので、端からせどらーと悟られることはありません。

端からせどらーとわかることがなければ、当然店員さんに気付かれることもないので、誰の視線もきにすることなく、リサーチすることができます。

その証拠に、ボクはこの手元にビームを使いながら、ピンポイントでリサーチする方法で、バレたことないですし、同業者にもせどらーと悟られたことはありません。

周りに気を使わずにリサーチする方法:その2

上記のビームという方法は、お店限定でのリサーチ方法です。

ただ、「お店自体に行くこと」が嫌だorできないという方もいると思います。

そんな方に向いているのが、やっぱり電脳せどりですね。

電脳せどりであれば、せどり禁止の店舗なんて、ある訳ないですし、もちろん刑罰にも処されません。また、家から出る必要なく、パソコンの前で調べていれば、仕入れられる訳ですから。

家の中でリサーチや仕入れができるので、他人の目線が気になることもないですし、せどり禁止というレッテルに怯えることもありません。

本当に便利な手法が、確立された良い時代だなと思います。

店舗が好きという方もいるでしょうし、あまり好きじゃない、という方も居ると思いますが、両方やっている身としては、どっちでも大丈夫です。稼げます。大事なのは、自分に合っている方法で、やる。と言う事ですので、店舗が合わないなら、電脳。電脳が合わないなら、店舗と、自分と相談してみたら良いと思います。

まとめ

店舗がせどりを禁止する理由2つ。

  • 商品を汚されたり、傷つけられたら困る
  • 売れ筋商品が無くなる

ただこれらの理由は、せどりを禁止する理由にはならず、あくまでお店独自のルールということ。つまり、せどりをしたからといって刑罰に処されることはない。ただ乱暴にしたり、ルールを守らなすぎた場合には、営業妨害と言う事で、別の刑に処されるので、しっかりとマナーを守って仕入れることが大事。

実際にはちゃんこまが注意されたり、何かを言われたことは、ほとんどありません。逆に美味しい仕入れ場所だなという感覚でした。ただ、そんなお店では店員さんの目を気にするだったり、他のお客さんの目が気になるということであれば、電脳せどりでネットで仕入れる方が、向いていると思います。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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