Twitterで話題のキミの仕事じゃなくて夢を教えてくれに感動した


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

少し前からかなりツイッター上で拡散されているツイートがあります。

それが、

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メタルバーで隣にいたドイツ人に「大学出た後の夢は何だ」って聞かれたから内定先の話したら「それは夢じゃなくて仕事だろ夢を教えてくれ」って言われて何も返せなくなったやつキツすぎてずっと頭の片隅にある

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これってまさしくだと思います。

ボクは常々、「手段」と「目的」という言葉を使います。

手段が目的になっては行けない。

それを痛感するのが、このツイートだったと思います。

   

夢が見えなくなっていた

ボクがまだサラリーマンだった頃。

生きていくために、サラリーマンになるしか無かった。

生きていくためには、生活費が必要で、家族はもろとも、職を失った状態。

生活費を稼ぐために、お金が必要で、その為にサラリーマンになった。

でもいつしか、生きる為に働いているんじゃなくて、働くために生きている感覚になった。

「生きる」という目的のために、「サラリーマン」という手段をとった。

でも毎日仕事に追われ、サラリーマンとして生きていくうちに、生きる為に仕事をしている
ということを忘れ「仕事のために生きている」という手段が目的化してしまった。

そのときにはもう、自分の目的は分からなかった。

子供のときは、夢がいっぱいあった。

自転車で行ける場所までどこか遠くに行ってみたい。

家で出てくるグラタン以上に美味しいグラタンを味わってみたい。

駄菓子屋で、お腹いっぱいになるほどお菓子を買ってみたい。

でもいつしか、何をしたかったのか分からなくなってしまった。

ある曲にはこういう歌詞が出てくる。

「夢は逃げない。いつも逃げるのは自分だ」

この歌詞通りに考えれば、「何をしたかったのか分からなくなったのは、自分が見えないようにしてしまったからだろう」

激動に過ぎて行く、社会人としての毎日が、本当にやりたいことを見えなくさせていた。

だからボクは、雇われずに生きる道を選んだ。

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生きると言う手段の1つがサラリーマンだ。それが全てじゃない

サラリーマンとは、上司や会社に走らされているような状態。

例えば、電車に乗っていると仮定して、決められた場所へと、勝手に進んでいるのなら、窓から見えた魅力的な町や駅、自分が見たい場所はいつも通り過ぎてしまう。

電車から降りて、「あそこ巡りたい」と思っても、決められた場所以外は途中下車なんて出来やしない。

それがサラリーマンのときにいつも乗っていた満員電車という奴だった。

でも決められた場所も無く、途中下車可能な切符を手にしたら、窓から見た気になる場所へ
いつだって途中下車が可能になる。

それがボクに取っての「目的」だった。

だからだれかにレールを決められ、それ以外の道は歩めない、「雇われる」という手段は
ボクには合わなかった。

仮に、雇われなければ、そこに上司や目の上の存在はおらず、全てが自己責任。

自己責任だからこそ、好きなように生きれる。

会社から給料をもらう訳じゃないから、他者に依存する必要は無くなる。

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ボクは自由に生きていく決意をした

「誰からも文句は言われない。」

「誰からも指図を受けない。」

それがボクに取っての自由だと思った。

そして今の時代、個人でキャッシュフローを作ることは、本当に容易くなった。

ネットショップを作って、自分で作った手芸品を売ることもできるし、生き様を写したyoutubeなんかで再生数が上がれば、広告費だってもらえる。

多くの人が閲覧するサイトが作れれば、Googleが後ろ盾さえしてくれる。

個人でキャッシュフローを作るのは、インターネットというレバレッジが最大に効くプラットフォームが可能にした世界。

アマゾンやGoogleなど、世界的な大企業が、個人のバックアップをしてくれる。

だから個人でキャッシュフローを作ることが、これほど容易い時代は無いと思う。

その中でも一番簡単で手早いのが、やっぱりせどりだと思う。

会社を辞めれた1つの副業

ボクが一番始めに、個人でキャッシュフローを作るということに成功したビジネスモデルだった。

「安く仕入れて高く売る」

その安く買って来て売った、差額の利ざやを稼ぐ。

売る場所もアマゾンやヤフオクなど、数千万人が利用しているプラットフォームを使える。

既に欲しいと願う購買意欲が高い人がそこには集まり、集客力は抜群。

だから、いち早く稼げたんだと思う。

もちろん「高値で売れるもの」を知る必要はあるし、仕入れに対してのスキルを磨く必要はある。

でも今振り返っても、これほど稼ぎやすいビジネスモデルは無かったように思う。

そしてそれが、自分の「雇われない」という「目的」に繋がるのなら余計頑張れた。

その結果が、本当に今に繋がっています。

おかげさまで、せどりを始めて2ヶ月目で、会社員からの報酬を上回ってから、会社を辞めて個人のキャッシュフローのみで生きていけるようになりました。

辞めるときはもちろん、

「会社にいた方が安定だぞ」

「一気に収入無くなるかもしれないんだぞ」

そんな声も聞いたこともありましたが、おかげさまで、報酬が1度も下がったことはなく、会社員として縛られていたときの何倍の報酬が、何も縛られることが無いのに振込まれてます。

いかにして副業から2ヶ月で独立したのか。に関しては「ある日突然家族が崩壊した」の記事で詳しく書いているので、気になる方は覗いてみてください。

そんな今、ツイッターで話題の「夢は何だ?」と聞かれれば、あの時手段が目的と化して
分からなくなった夢がなんだったのか、明覚に答えることが出来ます。

仕事は手段です。

でも決して手段が目的になっては行けません。

そんなことを、このツイートから感じました。

もしあなたがこのドイツ人から「あなたの夢はなんですか?」

と聞かれたら、なんて答えますか?

それでは。

最後まで読んでくれたあなたに。

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運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

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