会社を辞めたいけど、今すぐには辞められない。どうすればいい?


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

最近よく「仕事を辞めたいんです」なんて質問を受けます。

なんでだろう。仕事を辞めたいってサラリーマンを辞めた奴に聞いても、「辞めたらいいんじゃない?」って回答するに決まってるし、ボクなんかに質問しても意味無いと思うんですよね。

まあでも、「仕事辞めたい」って悩んでるってことは、「すぐに辞められない理由」っていうのがあるかと思うし、「辞めるリスク」を色々と考えてるんだと思います

もし仮に、迷ってなければ、すぐに辞めてるだろうしね。

   

仕事を辞めたいと相談された

最近もありました。

「今の仕事場には行く気は無いんです。」「本当は〇〇に行きたいんですけど、それはまだ出来ないので、渋々今の仕事場に行ってます」みたいな事例でした。

んで。

ボクが思う「仕事を辞めたい」って質問に関しての答えは「辞めないほうがいいんじゃん?」って答えですね。

「意外!」って思うかもしれないですけど、ボクはそう思いますね。

即断できない理由を考えよう

ボク自身は「迷ったらやる」って決めてる性格だし、嫌なことを続けたく無いので、サラリーマンは辞めましたが、こうやって迷ってるってことは、少なからず今の会社に「良い所」もあるはず。

別にすぐに辞める理由もなければ、本当に嫌だ、っていう感情もない。そういう人が辞めるのはリスキーだと思うんですよね。

だから「辞めない方がいいじゃない?」って思うんです。

本当に「嫌だ」って思っていたり、仕事に対して良い所よりも悪い所が大きければ、すぐに辞めていることだろうし。

でも、即断できていないってことは、今の職場に固執する何かがある訳で。

で、そういう仕事を辞めたいけど踏ん切りが付かないっていう人にボクが思うことは、「別に手段にしたら良いんじゃない?」っていうこと。

副業から月収100万円を超え独立した軌跡を全て記した1冊を今だけ無料でプレゼントしています。興味があればどうぞ。      

仕事は生きる為の手段に過ぎない

昔の時代では、会社のために自分の身を粉にする。っていう働き方でした。だからどちらかっていうと、自分よりも会社の方が力を持っていた時代。

でも今って、会社よりも自分の方が、よっぽど価値のある時代。

でなければ、個人が活躍できる環境が来ているわけないし、個人でも稼ぎ出す人がいるってことは、会社に頼る必要もそこまで重要視されていないわけですから。

だから、会社よりも「一個人」の方が、よっぽど選択肢を抱えているのが今の世の中です。選択肢って要は強さの一部ですから。

人生は1つの進路だけじゃない

別に雇われるのが、人生ではないし、1つの進路しか用意されていない訳じゃない。

だから、「会社を利用する」ってぐらいの「手段」にしてしまえばいいって思っています。

「会社のために働いてる」っていうより、「会社のために働いてあげてる」っていう感覚です。

終身雇用なんて時代は終わったし、転職が当たり前の時代。だから、1つの会社に固執するなんて今の時代必要ないし、個人が輝く時代だからこそ、働くにあたって、「どれぐらい成長できるか?」が一番のキーパーソンになって来ています。

それであれば、会社のために働くんじゃなくて、自分が成長するために、今の会社を利用する。って感覚で全然問題ないと思います。

【1000円→無料】開始2ヶ月で副業が本業を超えた禁断の道のりを全てこの1冊に。↓    

会社を利用するなんてけしからん

そういうと必ず、「給料をくれている会社を利用するなんてけしからん」「恩を感じないのか?」

なんて意見が飛び交いますが、使えなくなった社員を切り捨て、自殺するまでパワハラを強要し、就労時間を守らない会社になんて、恩を感じる必要はありません。

むしろ今まで社員をこき使い、歯車のように使っていたのは、どちら様ですか?って話です。

昔は人を駒のように会社は利用していた訳だから、別に会社を利用したって構わないはず。
「昔お前がやってただろ?」って。

それを今個人がやって、なんの問題になる?

ましてや、会社を利用するってことは、個人の成長につながるわけで、その個人の成長は、結果的に企業に還元されるわけです。

会社を利用することとはwin-winの関係

そう考えると、利用している時ってのは、会社にも恩恵が与えられてるので、win-winの関係であり別に迷惑をかける訳じゃありません。

むしろ個人が成長してくれた方が、会社にとっても恩恵があるし、その個人の集合体が会社という法人なので、利益追求である会社の理念に沿ってる形になります。なんら問題ない。

そうやって利用して行って、「もう十分だな」って思ったなら、辞めるなり、次のスキルを身につけるなり、その仕事を辞めたらいんだと思います。

自分を過小評価しすぎるな

要するに、今多くの人に共通するのは、「自分を軽視しすぎ」ってことなんですよね。

言い換えると、自分を価値のない存在だと思い込んでしまっているということ。

「自分なんて」

そう思ってしまう人が本当に多いと思います。

いやいや。そんなことない。

冒頭で紹介した、

ーーーーー

「今の仕事場には行く気は無いんです。」「本当は〇〇に行きたいんですけど、それはまだ出来ないので、渋々今の仕事場に行ってます」

ーーーーー

って質問をくれた方は、筋トレをバリバリしてて、「フィジーク」の大会に出ようとしている猛者。

普通そんな筋トレで追い込むことなんてできないし、大半の人にはできない「あなただけの価値」です。

会社<自分と考えるべき

普通の人は、仕事しながら筋トレを続けて、大会に出ようなんてしない訳ですから、全然「自分なんて価値がない」って思い込む必要はない。

この事例を仕事を辞めたいけど辞められないって人に置き換えると、「会社>自分」という力関係だと思い込んでしまっている。

でも本来はこっち。「会社<自分」

この「自分主体」で、もっと物事を考えてもいいと思います。

自分主体って聞くと、自己中と勘違いする人がいますが、それは自己中とは全然違い、「自分をもっと大切にする」って考え方。

もっともっと自分を大切にしていいし、もっともっと自分主体に動いてもいいと思います。

嫌われる勇気的にいうと課題の分離ですね。

仕事は手段であって、会社のために働いてあげてる。そんな気持ちで働いていいと思います。

そして、「この会社で得られるものないわ」って感じられたら辞める。そんな感覚でいいと思います。

そうしたらもっと働き方に余裕が持てるようになると思います。

終わりに

最後にボクが質問をくれた方にアドバイスするとしたら、きっとこう答えると思います。

「ボクは会社を辞めた身なので、辞めた方がいいんじゃないですか?って本来はいうんだと思おう。」

「でも、すぐに辞められない理由があると思うんです。すぐに辞められないっていうことは、どこかしらで会社の利点を感じているはず。」

「であれば、今すぐ辞めなくってもいづれ辞めることはできるわけだから、今しかできない何かを見つけてはどうでしょうか。」

「それは今の会社でしか得られないスキルだったり知識だったり。結構社会人の経験は独立した今でも役に立っていると思うことがあります。」

「そうして利用しながら、必要なくなったときに切り捨てるっていう自分主体の考え方でも全然いいと思います。」

「まずは、自分を大切にするところから始めてはいかがでしょうか?」

そんな風に回答すると思います。それでは。

最後まで読んでくれたあなたに。

副業開始わずか2ヶ月で会社からの給料を超え、その後月収100万円を独立したノウハウを伝えるメルマガを発行しています。

今だけAmazonランキング1位獲得、価格1000円の本が特典として、もれなくもらえます。

タダで見れるので、お気軽にご登録下さい。

メルマガ登録はこちら。極秘の副業ノウハウ本のプレゼント付き


 

運営者プロフィール

名前:ちゃんこま(※実績)

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

⇨詳しいプロフィールはこちら

シェアする

フォローする