ブログで「好きなことを書く」だけで稼ぐ為の2のポイントとは?

ブログって基本的になんでも書いていい場所。

でもブログ運営で勘違いしている方で「好きなことを書けばいい」って思っている方が結構多くいらっしゃいます。

でもそんな風に「好きなことを書けばいい」って思っている方はちょっと待ってほしい。

ブログとして好きなことを書いても問題はないけれど、残念ながら、こと「ブログで稼ぐ」ってことを考えると、好きなことを書けばいいって問題じゃありません。

ブログにはルールがあり、そのルールに則って書かないと、いくら記事を更新してもブログで稼ぐには至りません。

ブログと言っても一つのビジネスだからこそ、好きなことを書く以前に「やるべきこと」があるんです。

ブログとは好きなことを書き続ければ稼げる?

ブログとは「好きなことを書けばいい」って思われがちですが、そうとも限らない。

もちろん好きなことを書きながら稼いでいる人もいるけど、この「なんでも発信していい」って状態になってる人は、ごく限られたレベルに行った人のみが為し得ることです。

その典型が「ホリエモン」

もうあのクラスになれば、自分が感じたことを発信するだけで、他者の関心を寄せてもらうことができるし、どの事例をとっても「ホリエモンの意見が聞きたい」と言われるレベル。

だからこそ、好き勝手に「思ったこと」を発信してもなんら問題ないということです。

でも、ホリエモンほどの知名度がない人にとっては、単なる日記や雑記などをブログで記事にしたところで、誰も関心を寄せない。

だからこそ、ブログは「好きなことを書けばいい」って場所ではないんです。

ビジネスだからこそ相手がいて、その相手に向けて、「役に立つ内容」を書くべきで、「役に立たない」「知っても得しない」そんな情報をブログで書くべきではないんです。

好きと役に立つが両立してるケース

でも当然、好きでもないことでブログ運営をしても、それってキツイだけだし、何より楽しくない。

誰もが、「自分の好きなこと」を記事にするブログ運営をしたいと考えているだろうし、僕自身もそっちの方がいいと思う。

じゃあ、どうすれば、「好きなことを書く」だけで、稼ぐブログが構築できるのか。

それは2つのケースが考えられて、1つ目のケースが「好きと役に立つ」が両立してるケースです。

例えば、漫画がめちゃくちゃ好きな人がいて。

漫画を読むことができれば、時間なんてすぐ忘れてしまう人がいるとします。

(実際に僕自身も漫画が大好きですから、気持ちがわかる)

この人が、漫画のブログを書いたとすると、これは「好きと役に立つ」が両立してるケースになります。

だから、「好きなことを書く」ことで、稼ぐブログを運営することができる。

どういうことかというと、漫画が好きでいろんな漫画のことを発信する。

「ワンピースの80巻のあのシーンが最高」「進撃の巨人を全巻見た結果」

こんなブログ記事をアップしたとする。

すると、「これからその漫画を見たかった人」というのは、漫画好きのこのブログを見て、「なるほど。そんな考察があるのか!」「この漫画見て見たい。面白そう!」

と言ったように、「価値」を提供したことになる。

つまり、「自分の好き」と「相手の役に立つ」この2つが両立してるパターンになります。

この「自分の好き」と「相手の役に立つ」が両立する場合であれば、自分の好きなことを書いたってなんら問題ありません。

というか、最高のビジネスになり得る。

それは、好きなことをしてるだけで、どんどんブログへのアクセスが増えるからですね。

どんな意見でもその人から聞きたいと思える人になるケース

もう1つの「好きなことを書く」だけで、稼ぐブログができるケースは、どんな意見でもその人から「意見を仰ぎたい」と思える人になるケースです。

これは先ほど例題に出した「ホリエモン」なんかが該当しますね。

また別の人をあげるのであれば、2チャンネル開設者の「ひろゆき」なんかや、キングコング「西野」なんかも該当すると思います。

これらのランクの人であれば、どんな分野の仕事をしているか?なんて、もはやどうでもよくって、「この人の意見を聞きたい」ってレベルにまで達してます。

ホリエモンが言った「寿司屋の修行なんて意味ない」なんて、かなり多くの人に伝染し炎上なんかしてますが、それは間違いなく「インフルエンサー」である証拠の1つです。

そこまで発信力がなければ、炎上することはなかったでしょうし、影響力があるからこそ、あそこまで炎上したわけです。

ですから、「この人の意見を聞きたい」というレベルにまで達すれば、その人がなんの専門家だろうが、「好きなことを書くだけ」でブログ運営は成り立つということ。

つまり、「好きと役に立つが両立してるケース」と「その人の意見が聞きたいというケース」このどちらかが「好きなことをブログで書く」のが許された2つのケースということです。

専門家じゃなくていいから、詳しい人のリアルな意見が聞きたい

ここでわかってくるのが、インターネットが台頭してきてから求められているものというのは「専門家じゃなくていいから、詳しい人の本音、リアルが聞きたい」ということです。

建前でもなく、嘘っぽいことが聞きたいのでもなく、「リアルな意見」を求められているのがインターネットでありブログです。

そのブログの大前提として、「誰かの役に立つ」からこそ、検索kwの需要があり、調べる人が多いということ。

だから、「誰もが知りたいと思えない昨日食べた夕食」などの日記は、興味が持たれないわけです。

でも、ここに「下北沢を知り尽くした男が昨日食べて絶品だった夕食」となったらどうでしょう。

下北沢に住んでいる人なんかは、その人の情報に「価値」を感じるでしょうし、「今度時間があったら行こう」と役に立つ情報に変わります。

つまり、ブログで「好きなことを書く」ためには、2つの条件を満たすことで、なんだって好きなことを書いてもオッケーになり得るということがここで見えてくるんです。

好きなことを書くだけで稼ぐブログを作る2つの条件

その1つ目の条件が専門家じゃなくていいから「その分野に詳しい」ということ。

ブログ運営ではよく言われることですが、「雑記ブログ」より「特化ブログ」の方が、グーグルにより認知してもらいやすくなるので、検索エンジンに上位表示されやすいと言われます。

ですから、専門家ほどじゃなくていいので、最低限「その分野に詳しいこと」が大切になります。

(医療など命に関わる系のブログは、専門家クラスじゃないといけませんが)

そしてその上で、自分の好きなことを「相手の役に立つことに変える」こと。

これが2つ目の条件です。

例えば先ほどの、「誰もが知りたいと思えない昨日食べた夕食」などの日記は、興味が持たれないわけです。

でも、ここに「下北沢を知り尽くした男が昨日食べて絶品だった夕食」となると、「下北沢」周辺に行く機会のある人」にとっては役に立つ情報に変わります。

これがまさに自分の好きなことを「相手の役に立つことに変える」ことです。

また例えば。

先ほど出た漫画ブログの例で「ワンピース面白い!」って記事を書くのではなく、「食わず嫌いで敬遠してた人に送るワンピースを超絶オススメする理由5選」

こんな記事になったら、「まだ見てなかったけど、見たいと思っていた」という人にとっては「役に立つ記事」に変わります。

この情報を伝えるためには最低限「詳しくある」必要が出てきますし、好きなだけでブログ記事にするのではなく、「相手の役に立つことに変える」ことで、その記事に「価値」を持たせることができるわけです。

ですから、「好きなことを書く」ための2つの条件とは、「詳しくあること」と「相手の役に立つことに変えること」なんです。

そうやってブログ運営をして言って、いろんなことに関心を寄せて言った結果、「この人の意見を聞きたい」という人物像に近づいていってるわけですね。

ですからまずは、ただ単に好きなことを日記的に発信するのではなく、この2つの条件を見比べながらブログ記事を更新していくとまるっきり違ったブログになると思います。

まとめ

ブログで好きなことを書くための2つの条件

  • 素人以上専門家以下で詳しくあること
  • エゴではなく相手の役に立つことに変えること

好きなことをブログで発信してもいいケース

  • どんな意見でもその人から「意見を仰ぎたい」と思える人のケース
  • 「好きと役に立つ」が両立してるケース

この2つの条件を満たして言った結果、好きなことを発信しても稼ぐブログを運営できる上記の2つのケースを満たせるようになるということです。

ただ適当に発信するのではなく、ブログといえどビジネス。

ビジネスとは相手ありきのものですから、「相手が知りたいこと」「役に立つこと」を意識してもらうと、全然変わってくるんだと思います。

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名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

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