ブログを毎日続けるための4つのコツとは。


Amazonランキング1位本「僕の辞書から就職が消えた日」著者のちゃんこまです。

いつだったっけなぁ〜。

これまたいつかの質問でもらったやつなんですが。

「ブログを毎日続けるためのコツって何かあるでしょうか?」

的なことを聞かれました。

まあ、僕の場合は1記事大体30分もあれば終わってしまうので、ドワーっと書いて「はい終わり」みたいな感じで済ませてますw

また、僕の場合は専業のところもあるので、毎日続けるコツっていうか、それが習慣(仕事)になっているので、特に苦はありません。

ただ、副業でやっている方もいらっしゃるし、毎日続けるのが少ししんどいという方がいるのもそうでしょう。

なので、僕のケースに置き換えた時に、物販系と両輪でやっている時が「副業」っていう形態に近い状態でした。

要は、別の仕事があって、その傍らでブログを更新しなくちゃいけない。みたいな。

まさしくサラリーマン+副業っていう形態と同じですよね。

その時に行っていたブログを毎日続ける方法を伝えた方が、多分役に立つんじゃないかな?

決まった時間を持つ

まず、ブログを毎日続ける方法として行っていたのが、「時間を決める」っていう方法ね。

大体普通の仕事をしていれば、ある程度のルーティンってわかって来ます。

僕の場合、大体夕方から夜にかけて、時間が空くことが多かった。

なので、17〜18時はブログを書く時間。っていう風に「時間を決めて」ブログを書く時間を確保していました。

まあ、これだけでもいいかと思うんですが、ある程度ブログでの収支が見込めるようになって来て、物販系からブログへとシフトしていく時には、「優先度」をあげていきました。

慣れて来たら優先順位を変える

要するに今までは「物販>ブログ」っていう形で、物販の方が重要度が高かったんですが、「物販<ブログ」っていう形で、優先度が変わったということですね。

そうなると、どうなるのか?っていうと、優先度が高まったので、「優先順位」が変わりますよね。

つまり、朝起きてから「物販系の仕事」を一番先に行っていたんですが、優先順位を変えて「ブログ」を書いてから、物販系の仕事に取り組むようになっていきました。

なので、時間を決めてブログを書く時間を確保する。っていうのが1つのコツなんですが、それに慣れて来たら「優先順位」っていうのを見直してみるといいかと思います。

それこそ、朝仕事行く前に1記事書く。みたいな感じで、優先順位を上げると、やっぱり「朝起きてから一番目の仕事」が一番活力がある時なので、「一番活力がある時何をするのか?」

っていうのが重要になってくるかと思います。

時間を決める

これまた「時間」に関するブログを毎日続けるコツなんですが、ブログを書く時って結構「だらだら」と書いてしまうんですよね。

文章がまとまらなければ、一回消して。

なんか書き出せなければ、パソコンの前で唸って。みたいな。

でも、パソコンの前で唸ったからといって、文章が書き出せるわけでもないですし、1回消したからといって、次にうまい文章を書けるわけでもない。

これはひとえに「訓練」が必要になって来ます。

いわば、ブログを書くコツみたいなことですね。

そうなった場合に、「だらだら」と書いても全く意味がないんですよね。

だから僕の場合は「1時間」という風に時間を決めて、その1時間は集中して書ききる。っていうことをしてました。

結構この「時間制限」を設けていない人がいるんですが、ブログを上手く書くコツをつかむのにもつながりますし、毎日続けるためにも重要なコツとなって来ます。

また、時間制限を設けると人間って不思議で、「書くのが早くなって行く」んですよね。

それは「慣れ」っていう風に言い換えることもできますが、時間を決めて書くっていうのもブログを毎日続けるために、1日の負担を減らすっていう意味では効果的だと思いますね。

細かく散りばめる

ただそうはいっても「サラリーマンとしての仕事が忙しくてまとまった時間が持てない」っていう方もいるかと思います。

僕のサラリーマン時代を思い返しても、やっぱり仕事終わりの1時間って大切な時間ですし、寝る時間以外確保できない、っていう日も当然ありましたから。

そうなった時に、ブログを毎日続けるコツとしてお勧めできるのは「細かく散りばめる」っていうことですね。

これがどういうことか?っていうと、ブログってパソコンの前に座って、1時間確保しないと記事が書けない。っていうものでもありません。

スマホで記事を書くことだってできるし、原稿程度なら、文章がまとまっていなくても十分でしょう。

また、移動の電車内で「記事ネタ」を見つけるor考えることだってできるし、細かく散りばめたら案外隙間時間にできることばっかなんですよね。

ホリエモンもメルマガを書く時なんかは、ツイッターなんかにあげたつぶやきをまとめ返してメルマガを書く時がある。っていう風にいっていますし。

100文字前後のつぶやきも、集めれば3000文字のメルマガにだってなる。

そう考えたら、隙間時間にネタを考え、コツコツ書くこともできますし、そうやって積み重ねたのなら、パソコンの前でまとまった時間を取る必要もない。

こうやって時間がない場合は、細かく散りばめておくのは、毎日続けるコツとしては有効な方法だと思いますね。

アクセスを見ない

んで。

少しだけメンタル的な部分から、毎日続けるコツを捉えていきたいんですが。

やっぱりブログをやっているのなら、一番きになるのが「アクセス」です。

どうせ書いているのなら、多くの人に読んで欲しいし。

アクセスを呼び込むために、ブログを書いているようなもの。

逆にブログを書いているのにアクセスが集まらなければ、モチベーションが下がりますし、このモチベーションが下がれば、毎日続けようとも思えなくなる。

要はアクセスに一喜一憂してしまうことによって、続けられなくなってしまう人がいます。

ブログが続かないと諦めかけた人が最後に読むべき記事

でもこの記事にも書いている通り、ブログのアクセスって記事を書いてから「少し先」に反映されるものです。

今日記事を書いたからといって、明日明後日に反映されるものじゃなくって。

今日書いた記事が1ヶ月後2ヶ月後に反映されるもの。

もちろんこれはドメイン力によっても左右されますが、「少し先」に反映されるものがブログです。

ですから、アクセスに一喜一憂していたら、本来伸びるはずのアクセスを伸ばせなくなるんですよね。

毎日続けていたら、もっと増えていたはずなのに、「すぐ先」に反映されると勘違いしてしまって、更新を怠ってしまったばかりに。

なので、僕のコツとしては「アクセスは見ない」っていうのを推奨しています。

そうすれば、一喜一憂しなくなるので、アクセスを増やすことが目的ではなく、「更新し続ける」っていうことが目的になるため、「気がついたらアクセスが増えていた」っていう状況が作れます。

「どうやったらアクセスを増やせますか?」って質問ももらいますが、まずアクセスを増やすコツとしては「アクセスを見ない」っていうのはかなり重要だと思いますね。

まとめ

  1. 時間を決める
  2. 決まった時間を持つ
  3. 細かく散りばめる
  4. アクセスを見ない

シンプルにこの4つが僕が行って来た、ブログを毎日続けるためのコツでした。

なんら変わったことはなく、地味で地道な道。

だけど、結局のところ、これらに勝るものはなく、この4つがブログで稼ぐための最大のコツといってもいいと思います。

シンプルなことを言われると、どこかで「裏技はないか」と探してしまうのが人間のサガですが、そんなものありません。

ブログはコツコツとやっていけば、必ず成果は出るものだし、毎日やっていけば結果はついて来ます。

だけど、ほとんどの人がコツコツできないから、結果も出ない。

とするのなら、この当たり前のことをやっていくことが重要という事がわかるはずですし、毎日続けられるという事が、ブログで稼ぐ最大のコツという理由です。

ぜひ、毎日続けて見てください。必ず結果は変わってくると思いますので。

最後まで読んでくれたあなたに。

副業開始わずか2ヶ月で会社からの給料を超え、その後月収100万円を独立したノウハウを伝えるメルマガを発行しています。

今だけAmazonランキング1位獲得、価格1000円の本が特典として、もれなくもらえます。

タダで見れるので、お気軽にご登録下さい。

メルマガ登録はこちら。極秘の副業ノウハウ本のプレゼント付き


 

運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

会社に雇われなくとも,自由に生きて行ける」をモットーに、誰にも雇われない人生を送る。更に今後活躍が期待される注目株。

⇨詳しいプロフィールはこちら

シェアする

フォローする