ブログのデータから解くネットビジネス業界で失敗する人とは?

マーケッターの方に取って命と言っても過言じゃないのが「データ」です。

データを元に、改善点を探るし、データという過去を見て未来を予測する。

 

噂とか「なんとなく」って言う事をマーケッターや起業家はほとんど信じなくって、数字から見るデータを信じ、見極め、アクションを起こす。

だからこそ、データが命な訳です。

 

せどりやネットビジネスも、そう言う意味では、マーケッターです。

 

モノレートやオークファンから過去のデータを見て、値上がりする商品や高値で売れる品を見極める。

過去を見て、未来を予測する。

立派なマーケッターです。

 

 

で。

多くの人はこのデータは命ということを知っているので、自分が汗水たらして集めたデータをあまり公にしない。

そこは別にいいと思いますが、この過去のデータを見て最近ボクが思った事。

それは「ネットビジネス業界ほど3日坊主は居ない」ってことでした。

 

 

データっていわゆる数字ですが、その数字を読み解く事で、色んな心情が見えてくる。

 

例えば、ボクのブログで言えば、アクセスが増加するのは、日曜の夜から月曜が多くなる。

一方で、金曜や土曜日は少なくなる。

 

これは、「金曜や土曜日」といった週末は仕事が休みになるので、目の前の休日に目がくらんでいる状態。

だから、「とりあえず現状どうこうよりも、まずは仕事の事は忘れよう。」

っていう人が多い。

 

一方で日曜日の夜や月曜日にアクセスが増えるということは、「明日からの仕事イヤだなぁ。週始めの仕事辛いわぁ。どうにか辞めるor楽になれる方法ないかな?」

そう思い、検索需要が増える。

 

そんな感情が現れているデータだと思います。

 

 

まあボクの場合、かなりロングキーワードを制覇している記事が多いので、そこまで曜日ごとに上下する事はなく、安定していますが、トレンドの記事が多いブログは、もっと如実に現れている事と思います。

 

 

【イヤだから探す。】

【仕事が終わり、週末だから忘れる。】

そうやって行き当たりばったりで、感情に突き動かされて、一定のモチベーションを保てない人に、稼げるようになる人はボクは出てこないと思う。

 

この週末はアクセスが減り、週始めはアクセスが増える、ブログからのデータを見ても、「ネットビジネス業界」は3日坊主が多い事が分かります。

 

 

ただここでボクが思ったのは、別に「3日坊主」が悪い事じゃないと思う。

やりたくなければ、無理してやる必要は無いし、感情に突き動かされて、やる、やらないが決まってしまう人が、成功するとは思えないから。

 

入院するまで悪化した病状に気付かなければアクション出来ない人は、病気になってみるといいと思う。

(悪化してから改善を図っても遅いとは思いますが)

 

また、仕事があって「イヤだなぁ〜」って思うときだけ、どうにか副収入を作る方法を探し、仕事が休みのときは、「イヤだなぁ〜」って気持ちを忘れるから、探しもしないし、行動もしない。

そんな人が多いからこそ、ある程度のモチベーションを持って、続けるだけで突き抜けるので、3日坊主の人が悪い事だとは思いません。

 

ボクが今から何の知識もない状態でスタートする初心者だった場合、喜んでいると思う。

 

スマホが普及し、ネットを活用する人口が爆発的に増えたことで、市場は大きくなっていて
昔より今の方が稼ぎやすい。

そんな中で、感情に突き動かされて止まっている人が多いのは「ラッキー」でしかない。

 

初心者のボクなら、「ずっと止まっていてください。」

「本気のボクはそのまま追い抜かすぐらい努力しますので」

って思うと思います。

 

 

データっていわば数字の羅列でしかないですが、数字の裏側を見る事で、色んな現状が見えて来ます。

モノレートやオークファンにおいてデータを見れば、売れる価格帯が読み取れるし。

ブログのデータやアクセスのデータを居れば業界で多い人の思考回路が見える。

 

ボクが思う業界で多い思考回路は「その場しのぎ」の人が本当に多いと思います。

 

体系が気になるから1日だけ食べる量を減らす。

ダイエットならそんな感じですね。

 

であるなら、毎日体系を気遣い、努力し続けたら、ごぼう抜き出来る業界でもあるんだと思います。

 

それでは。