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ブログでお小遣い稼ぎって本当に出来る?←イヤ、無理だから辞めときな。

「ブログでお小遣い程度でいいので、稼ぎたいと思っているのですが、本当にお小遣い稼ぎがブログでできるものなのでしょうか?」

そんな質問をもらいました。

うーん。お小遣いっすかw

どの程度をお小遣いっていうのかは、ちょっとよくわからないですが、まあできなくはないですよ。

一応、以前にアフィリエイト大手のinfotopのランキング入りした時の実績を貼っておきますが、これぐらいのお小遣いなら稼げるかと思います。

一応これは1ヶ月の間(2週間)での報酬で、分割払いは入っていないので、もっと多くの報酬となってます。

これをお小遣いと呼ぶか、そうじゃないのかは、個々人の判断に任せますが、ブログってこれだけのポテンシャルを秘めたものなんですよね。

だから、「お小遣い程度」を5000円前後として考えてもいいのなら、別にポイントサイトでもいいんじゃないかなぁ〜って思います。

そっちの方が確実だしね。

お小遣い稼ぎならブログはオススメしないよ

「ブログでお小遣い程度でいいので、稼ぎたいと思っているのですが、本当にお小遣い稼ぎがブログでできるものなのでしょうか?」

この質問にもありますが、「お小遣い程度でいい」っていうのがちょっとよくわからなかったので、初めに訂正しておきました。

というのもね。

ちょっと前おきが長くなりましたが、「ブログでお小遣い程度を稼ぐ」って考えると、そこまで大きな金額は狙っていないので、その分幾分かは「ハードルが低い」って意識しがちなんですよね。

当然、5千円稼ぐのと、上記の金額である170万円近くを稼ぐのとでは、後者の方がハードルは上がりますから、難易度が変わって当然のことです。

でも、お小遣い程度を稼ぐのであれば、ブログは向きません。

というのも、お小遣い程度の5000円ほどを稼ぐことと、10万円以上を稼ぐことと、やること自体変わりませんから。

要するに、5000円の延長線上に10万円があるのがブログであって、「お小遣い程度」ということでハードルが下がったりはしないということです。

大きく稼ぐのとお小遣い稼ぎとで、やることが変わらないブログは不向きである

これがどういうことか、具体的に説明しますね。

というのはそもそも、ブログで「一円以上稼ぐ」ということを考えた時に、お小遣いだからと言って「適当」にやっていては「一円すらも」稼げません。

ブログで稼ぐという以上、きちんとターゲティングを決めなくちゃいけないですし。

発信のテーマを考え、強みを押し出し、戦略を練らなくちゃいけない。

その部分は本格的にブログを始めたい方に向けて「ブログで成功する秘訣の5つのステップを全伝授!」こちらの記事で解説しているので、参照して欲しいんですが。

この方法で「きちんと努力した上で」、小規模の段階となって初めて「お小遣い程度」の報酬が入るようになります。

もちろん、ブログっていうのは、どんどんとドメイン力が付いてくるものですから、このお小遣い程度の報酬が稼げるようになりさえすれば、花でいうところの「蕾」が芽吹いたということですから、今後報酬はどんどんと大きくなっていくことが予想できます。

ただ、ここに至るまでに、ブログっていうのは作物を育てるのと同じように「時間をかけて育てていくもの」ということになります。

なので、お小遣い程度を稼ぐことが目標、とするのなら、あまりに時間がかかりすぎるってことなんですよね。

お小遣い稼ぎにブログは向かない理由

これって「自家栽培」をケースにして考えるとわかりやすくって。

野菜が欲しい。って考えた時「自家栽培」をしようと思いますかね。

おそらく、趣味で自家栽培をするっていう方法以外で「野菜が必要」ってなったらスーパーで買っちゃった方が早いし安いですよね。

一方で、「野菜をビジネスにしたい」って考えたら、自家栽培っていう規模じゃなくて、農業としてなった方がいい、ってことになります。

つまりどういうことかっていうと、ブログで「お小遣い程度」を稼ぐのなら、それ以上を目指すべきだし、むしろお小遣いを稼げるぐらいにブログが育ってしまえば、お小遣い程度の金額にしておくのはもったいない。ということになります。

一方で、本当に「5000円程度」だけの報酬が欲しいのであれば、それはブログでは時間がかかりすぎることで、野菜が必要というだけなのに、「農業をして収穫」しようとしている状態ということ。

だから、お小遣い稼ぎにブログは向かない。っていうことなんですね。

小額でいいならそれに適したネットビジネスがある

これはビジネス上の性質の違いなんですが。

物販系のビジネスであるせどりとか、転売とかっていうのは、「有形商品」を扱っているので、購入されやすい性質がある。

そして、物販系のビジネスではヤフオクやアマゾンといった、「すでに集客がなされている場所」で販売できるため、すぐに売れていきやすい。

これはポイントサイトも同様で、結果が出やすいという性質を持ったビジネスです。

一方でブログっていうのは、アクセスを1から生み出し、自分のメディアを所有し育てる。っていうビジネスなので、「アクセスを集める」ということをすれば、この上ない安心感があるビジネスモデル。

しかし、転売系やポイントサイトなどとは違い、「自らで作る」っていうものなので、結果が出るまで、多少なり時間のかかるものっていうことです。

とするのなら、「お小遣い」という名の小額を稼ぐ場合に、「時間がかかるもの」をわざわざ選ぶ必要はないってことです。

5000円程度でいいのであれば、それ以上に簡単なものはあるし、先ほどの「野菜」の例えではないですが、「少しだけの野菜」が欲しいのであれば、農家になるよりスーパーで買った方がはるかにてっとり早い。

だからこそ、お小遣い程度でいいのであれば、ブログはお勧めできないっていうことなんですよね。

ブログをやるべき人とは、どんな人なのか。

じゃあ、一方でどんなケースにおいてブログが優先されるのか。っていうと「お小遣い以上の金額を稼ぎたい」これは当たり前の話です。

その上でブログ独自の性質を付け加えるとすればお小遣い以上の金額を「安定的に稼ぎたい」

そういう人が、ブログをするべき。

そしてこの安定的に稼ぎ続けられるのであれば、「最初の苦労はいとわない」

こういう人がブログで成功する人です。

というのは、物販系やポイントサイトなんかでもそうですが、決して「安定的」ではない。

物販系は仕入れが途絶えれば、売り上げは下がる一方ですし、ポイントサイトも常に案件があるわけじゃない。

また、これらのビジネスには必ず「労働」が伴い、自分自身が動かなくなった途端に収入は落ち込む。

ただ、ブログに関していえば、アクセスが増えれば、高水準のまま安定していく強みがあるので、自分が労働に時間を費やさなくても、収入は落ちない。

月収100万円を超えた僕が考える3大ブログの楽しさとは。

この記事では、より詳しくそこらへんに触れています。

最初に苦労することを惜しまない人

要は、最初が楽であと苦労するのか。最初苦労して後に楽をするのか。

これらの違いがあり、「お小遣い程度でいい」っていう基準なのであれば、最初に苦労するブログを選択する必要はないってことです。

5000円程度であれば、転売やせどりで言えば、仕入れの量もさほど多くなくても十分ですし、労働の時間に置き換えても少なくて済むでしょう。

それなら「最初楽をする」っていうとこだけをピックアップしたビジネスの方が、あっているってことです。

なぜなら、最初苦労をして、後に楽をするのがブログというビジネスモデルであり、「お小遣い程度でいい」という気持ちであれば、「最初の苦労」だけで終わってしまい、「ブログって大変」っていう失敗談で終わってしまいかねないからですね。

終わりに

だから、今回質問をくれた「ブログでお小遣い程度でいいので、稼ぎたいと思っているのですが、本当にお小遣い稼ぎがブログでできるものなのでしょうか?」

この方のようなマインドであれば、ブログはあんまお勧めできないかなと。

それよりも「お小遣い的な金額」にフォーカスした方が、ピッタリ合うビジネスモデルが見つかるんじゃないかなと思います。

それでもブログをやりたいのなら、止めはしませんが、「お小遣い以上を稼ぐ」っていう基準値に変えた方が、続くかと思います。

ぜひ参考にどうぞ。

最後まで読んでくれたあなたに。

副業、ネットビジネスなどで稼ぎ、自由になるにはどうすればいいですか。

そんな質問を数多くもらいましたので、この1つの記事にまとめました。

平凡なサラリーマンが月収100万円稼いだ方法のすべてをここに。

気になる方は、ぜひどうぞ。


 

運営者プロフィール

名前:ちゃんこま

経歴: 実家で営んでいる美容院が経営悪化により倒産し、父親が自己破産。大学生だった当時、学費が払えず大学を中退し、家族4人どん底生活へ。中退した後、あえなく就職し、工場勤務や営業など様々な労働地獄の波に呑まれる。

ブラック企業の会社員として、12時間以上働きながら始めた副業が、開始2ヶ月で23万円稼ぎだしサラリーマンの給料を超える。さらに4ヶ月目には月収30万円、その後も月収63万円と減ることはなく、サラリーマン時の約4倍の収入を得る。

これまでの経緯やノウハウを電子書籍化した結果、大手電子書籍掲載サイトにて、新着ランキングトップ10位入りの常連と化し、最高位2位を受賞。更に2017年4月にはAmazonに電子書籍を出版し、アマゾンランキング1位を2部門で受賞。見事2冠を達成し大きな反響を得る。

現在は独立しオウンドメディア運営、情報ビジネス、webマーケティング関連など様々な事業を展開。節税の為に法人化するか現在検討中。

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